309。
連休最終日は所用のため実家の愛知へ。

日帰り往復だったのですが、新幹線での移動だったので、苦痛と感じるほどではないけれど、スキーと帰省で三連休の移動距離は1,000キロを越えたので、なんとなく大きな溜め息がつきたくなる感じでした。

デビューしたばかりの新幹線「N700A」も見られたし。おー最先端。



そして、久しぶりに名古屋に地下鉄に乗ったら、携帯の電波が走行中も拾えて、進んでいるような....いや、福岡に昨年行ったときにも、地下鉄の中で電波が飛んでいた。

頑張れTOKYO!

頑張れ 私!

えー面倒(をい)

−−−

さて、今回は何から話せばいいのか、と思い返しているのですが、「猛烈に雪が良かった」とか、「もう少し腰をくいっくいっと」とか、そんな記憶は少ない(ほぼ無し)

とにかく、今回はスキーシーズンで一番ゲレンデが混雑する週末。ハイシーズンの週末ってことで....去年は、何をしていたかと思えば、去年は建国記念の日が土曜日で3連休になっておらず、ふらりと新潟に日帰りスキーだったけれど、特に混雑の印象はない。
その前の年は、3連休だからという理由で東京にいたようで。

うむ、久しぶりの3連休のスキーを甘く見ていたようですな。とはいえ、3連休という認識はあったので、出発時間を遅くしてみたら、案外スムーズにいけるのではないか、という作戦(作戦なの?)のもと、とりあえずスキーにしては遅めに起きようと、金曜日の夜に布団に入る。

翌日、なんとなく寝過ごし。けれど、ネットの情報とかを見ると激しい渋滞らしく、練馬から藤岡まで6時間とか.....これ表示が間違っていませんか、という状況。

とはいえ、家にいてもスキー場には到着しないので、ぼちぼちと出発。

練馬ICから高速に乗ったのですが、東松山手前で久しぶりの高速道路の低速走行を味わうものの、藤岡JCまでは覚悟をした範囲内での時間で通過できて、まあ遅くに出発しても、なんとかなるものだと思ったりした。

まあ、思ったりしただけだ(屍)

問題はこの後で、関越トンネルを手前にして、あー渋滞が始まったなぁ、と思ったら、これもまた久しぶりの高速道路上で停止状態。それも瞬間的に停止ではなくて、環境に悪いからアイドリングストップしちゃおうよ、と思ったくらいで、エンジン切ってしまいましたけどね。はい

そんなこんなで、行きつけのホテルに到着して、こんにちは本日もよろしくお願いしますぅ、と言い放つと、「お部屋の準備ができていますから、どうぞ」と、何時に到着しているのだという状況。

とはいえ、滑りたいので、手軽なところでホテル近所にあるスキー場に向かう。

ここまでもいろんな久しぶりの状況が登場して、

久しぶりのリフトが1本しかないスキー場(多分、前回は今は無き岐阜の「オケジッタスキー場」以来と思われ。オケジを知っている人は素晴らしい。僕は1回しか滑っていないけど)

久しぶりの回数券(これ、前回の記憶無し。でも多分だけど野麦峠スキー場で雨の日に買った記憶がありやなしや)



久しぶりのスキーヤーのみ(これは、数年前の熊の湯以来ですな)

てなことで。

こう少し、移動してスキーヤーズオンリーのスキー場に行こうかとも思ったけれど、なんとなく面倒.....とやる気があるのか、無いのか不明な私。

とにかく、低速でベーストレーニングを繰り替えしていました。

翌日。前日の鬱憤を張らずぞぉ、と向かった先は、初めて滑るスキー場。高速道路からよく見えるので一度くらいは滑りたいなぁ、と岩原。

えーっと、バブルの頃を彷彿。



久しぶりにリフト待ちが苦痛に感じるほど。それでも短いような気もするけれども苦痛。

リフトが全部動いていてもこの有り様。蟻さまもビックリですよ(をい)

駐車場も止められないくらいイッパイ。なんとなく景気が良くなる予感....いや、そんな妄想をしてしまいますねぇ。

スキー場に活気があるのは良いのですが、リフト待ちはダメだろと。

春にゲレンデ選択がない時期であれば、リフト待ちもモウマンタイ。でもハイシーズンは、自分のゲレンデ選択の甘さに辟易ですな。

とはいえ、ネットの書き込みを見ると、ガーラとかは午前9時に到着しているのに、リフト券購入とかして滑り始めたら午後1時で、ゲレンデは夏の海水浴場という聞くだけで真っ青な話があったとか無かったとか。

帰りの渋滞が恐怖だったので、早々に撤収してきました。

ええ、ネットでは日付変更線を超えても渋滞していましたから、最後だけは見切りが良かったような.....。

あー、ずばばっと滑りたい。

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天気。
今週も東京で天気予報に雪マークがありました。よしよし。

−−−

スキーと天気は、切っても切り離せない密接な関係があって。

そして、スキーヤーの気分と天気も、切っても切り離せない密接な関係があると。

スキーシーズンともなると、テレビの天気予報とか、ネットのスキー場の天気が気になって、「晴れ」と出ればウキウキ、「雪」と出てもウキウキするのですが、春ならともかく冬の、それもハイシーズンといえる時期に「週末は雨でしょう」とか言われてしまうと、行く気が半減する。

普通じゃない?と思ったりする。

さて、今回がそんな感じで、事前の天気予報が「土曜日は雨&気温は春、日曜日は一転して雪&気温は急転直下で寒い」という、スキースポーツをするに良い感じではない。

でも、最近の天気予報の傾向として、悪いほうには大げさな予報となる(個人的な傾向分析)ので、今回も悪い悪いが専攻して、実は現地に行ったら快晴バリバリってな感じではないかと思ったり。

なので、金曜日の夜には荷物を積んで、土曜日に速攻で出発して、ブリブリ早朝から滑られるように準備万端、おやすみーっと。

そして翌日。

うん、寝坊(屍)

出発したのが8時過ぎ。高速の渋滞情報を確認すると、相変わらずの鶴ヶ島で自己渋滞。もういいよ、一般道でちょっと走るさ。けっ

とボチボチ走っていたら、思いのほか時間がかかり、そのうちに高速道路はスイスイと。もうね、こうなったらね、ニンゲンアキラメガカンジンなのですよね。

一生懸命走ることを諦めて、高速道路を目的地に向けて走っていて、そういえば晴れている.....。

なんだよぉ、全然違うじゃんかよぉ、こんなことなら、もっと早起きすれば良かったよぉ、と早起きの部分は自分が悪いのを棚にあげたことを思ったりする。

が、天気予報は案外当たるもので、高速を降りて長野市内を走っていると、ぽつぽつと雨が降ってきて、白馬に向かうオリンピック道路の途中では、クルマが綺麗になっちゃうくらいの雨。

まあ、こんなものかと思いながら、お世話になる宿に到着して、雨合羽.....

雨合羽に着替えますけど何か

と雨降りをものともしない格好に変身してゲレンデに飛び出す。

やっぱり雨の日は板の滑りがいいぜっ、とプラス思考な私。

まあ、そんなこんなで週末は過ぎていくのです。

日曜日は、まあまあいい天気で、スキー場下部はザクザクの春のゲレンデ。スキー場上部に上がってみると、寒いしバーンは固いし、ある程度冬のゲレンデ。

へんなのー、と思いながら、前週の復習をして、久しぶりにコブを5本ほど滑って撤収。

うーん、楽しい。

今シーズンはいつもに増してスキーが楽しいなぁ。

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大雪。

東京の雪も根性があるようで2週間以上たっても日陰には雪が残っています。

頑張れ!雪!



−−−

とりあえず仕事がひと段落したので、お休みをもらって平日出発の贅沢スキーに興じてき.....と書きたかったのですが、今回は指導員研修会が週末にあったので、3日間の全てがフリーフリーな贅沢スキーという訳でもない。

でも一日だけだったけれど、平日スキーは相変わらずいいね。

何がいいかって「朝の渋滞なし」「ゆっくり出発OK」「ゲレンデ空いてる」などなど、良いこと尽くめ。

で、前日に職場の飲み会があって、飲み会には全力投球をポリシーとしているので、「飲まれ会」になりそうだったのですが、そこは冬、それも折角の平日にスキー場に行けるチャンスということで、目の前にあるアルコール飲料を、翌日に影響しない.....影響が限定的なものに切り替えて、更に飲むペースも落とすという大人な対応で乗り切って。

なんだか、飲みすぎると翌日の早朝に運転すると飲酒運転状態らしいので、十分に睡眠と時間をとって、ゆっくりと出発。

と、ゆっくりと出発しすぎたのと、思ったよりも一般道が混雑していたことで、予定時間よりも遅くに到着。

私の妄想に近い、想像ではお昼過ぎに到着して、ぱぱーっと準備して、ささーっと滑るというイメージだったのですが。

結局、準備をしてゲレンデに立ったのは2時過ぎ。

そして天気予報の内容のまま、結構な降り方で、もっさもさなゲレンデ状況でした。でも、ゲレンデは空いていて、快適に滑ることができた.....ということもあったり、なかったりで、「なかったり」ってところは、平日のリフト運行は間引き運転どころか、運行していないリフトが半分以上。

まあ、合理的といえば合理的ですし、お客さんが少ないのだからそれに合わせるのはビジネスとして普通(のような気がします)。
それに、運行しているリフトで、ほぼどこのゲレンデにも行けるように考えられているから問題はないのですが、やっぱりチト寂しいものですな。

−−−

さて、今回の本題の指導員研修会。

いつもはシーズンインの時期に開催される雪上研修に参加してきたのですが、夏の終わりごろだったか東京都の連盟行事が発表されて、今シーズンは研修会を受けないとなぁ、どうすっかなぁ、仕事の予定も全く不明だし、と悩んでいると(そんな真剣には悩んでいません)、私が参加していた会とは少々趣の違う感じの研修会が開催されると。

指導員のレベルアップに軸足を置いた研修、いいねぇ、いいねぇ、と参加を申し込むため、ネットで手続き。ぽちっと

んで、今回の研修。

ちょっと話は先に進んでしまうのですが、土曜日に研修が終了して、少しばかり復習でもしようかと、リフトで上がって少々滑って、ついでに行ったことの無かった下山コースの「ファルコン(全長2.5キロ)」で山麓に向かう。

下界の景色も見えて、猛烈な雪はひと休み状態だったので、さて帰ろう帰ろう、「よーるごはんは、お寿司にしよ〜」などと、お気楽モードで駐車場に向かうと。

こんな感じになっていた。我が愛車。



想像はしていたけれど、これもまた面倒な状態だねぇ、と思いつつ、こんなときにウチの車は、クロカンタイプの強みで、フロント窓ガラスだけちゃちゃーっと雪をかいて、進行方向に雪が積もっていても、半強引に抜け出せる。



もう、雪はいいや、って感じ。

そう、いいやって感じだったのですが、翌日の朝の車の状態も同様。全く同様。

またかよっ、とブツブツ言いながら、スキーヤーなのだから、スキー場なのだから、冬なのだから、こんなことも当然なのですが、少々文句がクチに出てしまう。

とはいえ、こんな雪だから一番に山に上がって、新雪を喰らうよ、と勢い込んでいる私にとっては、テキパキとした行動になって、荷物を積んで、さあ出発.....と思ったとき、

指導員のライセンスを入れたパスケースが無い!

ということに気がついた。入れていたポケットのジッパーが空いていて、どうやら落としたらし(顔面蒼白)

宿の部屋に戻って部屋を確認 → なし

車の中を確認 → なし

通った雪の道 → なし

というか、その後に除雪機が入っていて、ここに落としていれば木っ端微塵が確定(屍)

吹き飛ばされた雪を確認しても、パスケースらしきものは無く。多分、多分、ココではないなと自分に言い聞かせる。

車を止めていた場所を、まさに今、除雪機が入る瞬間だったので「ちょっと待ってぇぇぇ」と情けない声をだして、雪下ろしをした辺りをワッサっ、ワッサっとかき分けると、

あった(はーと)

あー、良かった、思いながら、朝も早いのに、少々ぐったり気味。それでも、まだ朝一の新雪には間に合うだろうと、車を走らせて、準備して、ゴンドラで上がって。

お手洗いに行ってから、ネックウォーマーを付けて、帽子をかぶって、フェイスマスク.....。

フェイスマスクが無い!

もういい加減にしろって感じで。もう一度通ってきた道を確認して、上がってきたゴンドラを、こんな朝早くから下山方向の乗車して、もう何やってんだろって。

無い、無い、どこにもない。ホテルかなぁ、と思って、トボトボとゴンドラに乗ってウェアをわっさぁと置いたら、

ウェアの背中の裏地にくっ付いていた(はーと)

あーもー、忘れ物しすぎ。

そんなこんなで、新雪は滑られず。

あまりいい日ではないと思いながら、研修が終了したら、少々復習して、早々に帰宅。

まあこんな日もあるさ。

ん?研修会?

良かったよ。素晴らしく。ちょっと前に甲信越の勝った人だったというのもあって。いろんなウロコが目から落ちました。もう落ちすぎ。

あー楽しかった研修会は。そう研修会は(屍)

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東京は大雪。
いやはや、こんなに積もってしまうとはビックリ。

大雪の14日は、前日が疲れて帰ってきてバターン!だったので、早朝には大雨だったことを知らないのですが、早朝は雨(まわりくどい!)

私が布団の中から、もそもそと起き上がる頃には、みぞれっぽくなっていて、「おー東京で久しぶりの雪だなぁ」とか悠長なことを思っていたら、大粒の雪が舞い降りるようになってきて、あれよあれよというウチに積もり始めたら、さあ大変。

うちの近所でこんな感じでした。



私はスキーヤーなので、雪なんか見慣れているのですし、これよりももっと激しい降雪も経験しているのですが、やっぱり普段雪が降らないところに、雪が降ったりすると、たかだか10センチも積もっていないのにもかかわらず、物凄い影響が出てしまうと。

スキーヤー的な感覚でいえば「スキー場の積雪は10センチ」と言われても、なんだ10センチなのか、であるから大したことはないのだけれども、都市部は本当に雪に弱いねぇ。

私なんかは雪道になれているから、雪の扱いに慣れているから、10センチ未満の積雪なんて、大したことないし、普通どおりの生活ができちゃうよ!と思っていたのですが、本日の出勤は、おっかな、びっくり。

ええ、私も雪には弱いねぇ。

まあ、雪さえあればシアワセという部類のニンゲンであるので、交通機関への影響は嬉しくないけれど、なんとなくハッピー。

おっ!だから今日の運勢は一番だったんだな。

−−−

さて、1月の三連休といえば、お正月休みに並ぶスキーヤーの行動が活発な週末と相場が決まっているのですが。

が、

行こうと思っていたスキー場の宿が、なんだか満室らしく泊まりのスキーは断念。予約を早々に入れておけば良かったのですが、先のことはよく分からない人生......という程に大したものではないのですが、スキー宿のキャンセルは、なるべくしたくないと。

としたアル日。スキー仲間から「週末の日月に泊まりでスキーいかへん?」(本当は関西弁ではありません)とのお誘いがあり、ココロが揺らぐ瞬間はあったものの、成人式の月曜日は大荒れ模様という天気予報が、まことしやかに流れていたものだから、「日帰りでどうだ?」という返答したところ、あっさりOK。

そんなこんなで、当日朝に集合場所へ。

当人と一緒にスキーに行くときには、私の経験からすると、そのニンゲンは時間どおりに来たことがない、もしくは寝過ごすというのが定説であって、今回も概ねそんな感じであろうと、5分後くらいを目標にクルマを走らせていると、集合場所に寒いのに、ご丁寧に外でスキーを持って待っている姿を発見。

こんなこともあるものだと思って、本人に「珍しいねぇ遅刻もせずに」と言い放ったら「そっか?」と軽く返される。

多分、こんなことだから翌日の天気が大荒れになって、挙句の果てに関東近郊の高速道路が軒並み通行止めとなってしまうのだろうと思ったりした。

なので、今回の週末で高速道路が使えなくて大変な思いをした、という方は、是非そのニンゲンを恨むことをお勧めするのであ〜る。

当然、日曜日は天気も良くて最高でした。



−−−

>キ○○○○さん
怪我は大変ですよねぇ。でも大事には至らなかったようで何よりです。怪我すると大変ですよホント。大きい怪我でも、小さい怪我でも、思いっきりスキーを楽しめなくなるし。
お互いに怪我に気をつけつつ、今シーズンのよろしくお願いします。

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中吉。
年末ジャンボが高額当選しなかったので仕事してます。いつもの「働かざるもの滑るべからず」ってやつ。あー

さて、新年なので おみくじ を引いてみました。

中吉。

喜ぶべきか微妙なランク。

んで、健康運に「背中か腰に疲労を感じたら、とにかく睡眠を十分にとること。身体を横にして休むことが肝心です。」と書いてあった。

なので、私がゲレンデで転がっていても決して失敗して転倒したのではなく、単に背中か腰に疲労を感じたので、身体を横にしたかったからです。

くれぐれも今年はそんな感じです。

「転んだー」とかではなく「あー疲労を感じたんだな、そっとしておこう」と考えてください。

−−−

年末は先日書いたとおり、久しぶりの北海道でみっちり滑ったんで、お正月は少々休養.....という名で昼間からお酒のんで怠惰な生活をしていたのですが、さすがに三が日明けともなると、そうも言ってはいられず雪山にでも向かうことにした。

まあ気ままなスキーなので、どこでも良いのですが、シーズン当初は混雑するけれど、雪が各スキー場に降って本格的にオープンすると、快適に滑ることができるアサマへ。



もちろん、ここへ向かう理由はもうひとつあって、指導員資格を持っていると優待でリフト券を購入できるというメリットがあり、その優待を受けるには1月14日までに受付をしなければならないと。

その日は世の中的に仕事始めだったので、渋滞も無いだろうと、テキトーに起きて、テキトーにスキー場に向かう。

そういえば、昨年怪我したのがここだったなぁ、と思ったりすると少々.....いえ、そんなに神経質じゃありません。雪があればどこでも一緒、滑りやすいとか、滑りにくいとかは、技量の無さと思っている(思いたい)ので、久しぶりでコンニチはアサマ。

現地に到着すると、時間もいつもより遅かったこともあるのか、イメージよりは駐車場に車が停まっている。

とはいえ、ゲレンデが混雑しているかというと、そんなことは無くて快適な、それはそれは快適なものでね。

北海道のゲレンデでは、なんとなく良い感じで滑られたけれど、本州のスキー場ではどうかな、と滑ってみるとやっぱりね(何が?)

ちなみに おみくじ にはこうも書いてありました。「不安なことは積極的に相談」と。

なので相談します。

質問:どうしたら満足した滑りになるのでしょうか?

答え:練習する。もしくは、すっぱり諦めて今の滑りが上手いと思い込んでみる。

.....をい。

本州での滑り初め。北海道は少々趣が違うので、ここからが今シーズンの始まり。今年はどんなシーズンになるかなぁ。

とりあえず怪我だけには気を付けよう。それは自分、そして見てくださっている皆様も。


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久しぶりの北の大地。
あけましておめでとうございます。

一応、今年の抱負は「このスペースの更新を頑張る!」です。とりあえず現地でサクサク更新できるようにtwitterのまとめ機能も使ってみます。

ネットの活動も頑張っちゃいます。

−−−

さて、年末のスキーのお話。

行った場所は5年振りの北海道はルスツです。

年末にまとまったお休みを取ることが出来そうだったので.....って、これは実際に年末に近づいてみたら、まさに「出来そう」だっただけでしたが、とりあえずは予定通りで行動できたので良かったです。

そうそう、ニセコとか、テイネとか、富良野とか、その他いろいろと選択肢はあるハズですが、前回の印象がホテルにしても、ゲレンデにしても、とっても良かったし、1週間という私にしては長期滞在にするので、失敗はしたくないと。

もう、チャレンジ精神はさておき、勝手の知った素敵なスキー場を選択したということです。はい

1週間。ああ1週間。7日も連続で滑られるかなぁと思ったりもします。いや、それよりも荷物がやっぱり多いですね。もう多すぎ。

そもそも旅行に行くときには荷物を少なくする方なのですが、さすがに1週間なので、快適な生活を送られるようにね。

そんなんで、パソコンなんかも持ち込んじゃいましたよ。最近は便利ですねぇwifiとかあるからノートひとつ持って行けば、普段の通信環境となんら変わらず生活が出来ちゃうという。

折角リゾートに行くのだから、日常を、非日常にした方がいいような気もしますが、パソコンがあった方が、天気予報とか、ちょっとしたことに便利で便利で。

もちろん、私のiPod touchの出番も多くて、ホント世の中は進歩しますねぇ、もう宿泊施設には是非wifiを設置してほしいものです(願望)

−−−

さてゲレンデに出て。いやぁ、もう最高。快晴の日のロングクールズ、ノートラックの新雪ゲレンデ、最高の景色の中での滑走....どれも素敵でした。







天気は3日快晴&3日雪模様&1日猛吹雪ってな感じ。

快晴は快晴で楽しい。これは普通ですが、猛吹雪も良いですね。

4日目だったかな、もうジャンジャン雪が振りまくっていて、みるみるトラックが埋まっていって新雪パフパフ状態。

その時は主にエリートコースという、技術選とかでも使用するバーンを滑っていたのですが、まあね、もうね、最高ですよ最高。

雪の量は「膝ぱふ」くらいなのですが、吹き溜まり付近でターンすると「顔ぱふ」。どれだけシアワセなんだという感じ。

平日だったのもあって、ゲレンデは概ね貸切り状態なので、どのくらい「ぱふ」れるか最初のうちは数えていたのですが10本目くらいから面倒になって「どのくらい滑った?」と聞かれたら「たくさん!」と子供のような答えをしてみたり。

しかしね、それだけジャンジャンだから視界も悪いのですよ。こんな感じ。



ええ、悪いっすね。

ほぼ見えてません。けれど、概ね貸切り状態なので怖さもないし、ぱふぱふなものだからスピードも出ないので、もうシアワセですよ。

リフトの人に「そろそろ終わりなので....」と言われるまで滑ってみて、さて帰ろうか、ということに普通であればなるのですが、ルスツはここからも違う。

ナイターで比較的滑り応えのあるダイナミックコースでも滑られると。



ここも当然にぱふぱふで、翌日に疲れで影響が出ないくらいで止めておけば良かったですが、翌日は腰が重くて大変でしたが、あのコンディションは滑らずにはいられない。

多分、誰でもね。

−−−

とあるとき、青目の人がゲレンデで転がっていたので近寄って行ったら、スキーが履けなくて困っている感じ。

見るとビンディングのヒールピースが装着状態になっていたので、「ビンディングが上がっているよ」と英語で.....海外で死なない程度の英語力の私には説明が面倒だったので、近寄って行って、ちょっと待てと言って身長190くらいの青目大男にスキーを装着した私。

うん、いいことをした、と登りのリフトで悦に浸っていると、ふとそういえばアレが日本語でも説明が案外難しいということに気が付いた。

あの部分ってなんていうのだろう.....うん?「後ろの金具が上がってる」とか言って通じるのだろうか、まあいいや英語で説明することも無いし。

青目とスキーに行くことも無いし、そういえばスキーで知り合ったオーストラリア人のマークは元気かな?知り合ったころはどこぞの日本メーカーの弁護士とかしていたけど、だんだんと不良外人っぽくなったけど。

そもそもこの手助けは、心優しい私なので手伝った.....のではなくて、本心で言えば早くゲレンデをクリアにしたかった.....という気持ちが半分くらいという、ひどい>私

でもね、因果応報って話でもないけれど、その翌日に同じ場所で、私は転倒して、地元らしきおっちゃんに「大丈夫?」と外れた板を持って来てもらって、「今日はいつもより雪が重くないっすかー」と、スキーヤーとしてダメな言い訳をしたりして。

そんなこんなでルスツ最高、私最低(屍)



>ぽちさん
お久しぶり。また一緒に滑りましょうねー。facebookとかやっている?


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イゾラ麓。
2012122412240001.jpg
 

たまりません。

ストレスなんかたまりません。

けれども乳酸にたまりまくりです。はい

>すみさん
おひさ。今北海道で滑っています。
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最近のまとめ。そのさん
もうね、接骨院に通いまくりですよ。

と、言いたかったのですが、4月下旬からは仕事が忙しくて、ボチボチとしか通えていません。なので、右肩は上がらないまま。

接骨院でグリグリしてもらうと、意識が飛びそうになりますが、まあゆっくりと直そうかと思っています。

まあ、そんな状況だったのですが、ゴールデンウィークをあけて、プリンス系の前売りスキーチケットが未だに手元に何枚かあることに気がつく。

とりあえず、滑りたいし(腕は完璧じゃないけど)、雪も久しぶりに見たいし(腕は痛いけど)、ということで、5月のとある日に雪のある かぐらスキー場に向かう。

いやぁ、この早朝に起きて、準備をして、スキーの板とかを積んで、高速道路に向かうこのシチュエーションがたまらんねぇ。

ハイシーズンとは違って、渋滞のない高速道路を走って、ストレス無くスキー場の駐車場に到着。

ええ、バ○がいっぱいいますよ。嬉しいねぇ。

とりあえず、前売りの余りを......なぜかスノーボードのニーサン&ネーサンに売りさばき、「ありがとうございます」なんてお礼を言われ、いやいや私のほうこそありがとうございます。

これで、今回のスキーの目的の半分は達成。

そしてゲレンデへ。



ゲレンデに向かうと、それなりに雪は少なくなっているけれど、それなりに雪は豊富にあって、そして十分に整備されたゲレンデで、楽しい限り。

この時期にこのコンディションで滑られるなんて素敵だねぇ、と思いながらも、所詮、春ですわ。

少々時間が経過すれば荒れ荒れでね。今回は腕も痛いし、指もまだまだ痛かったので、ストックをガッツリ突くことができないと、なのでコブ斜面はパスパースなのですよ。

ぼちぼちと滑って、ストックも痛いのでこんな持ち方しかできなくてね。



......でもね、目の前に美味しそうなラインのコブがあったりすると、入りたくなりますねぇ、ええ、入っちゃいます。

ああ楽しい。

腕は痛いけど、そんな激しいコブじゃないので、ドン突きしなくても大丈夫なので、楽しい。まあ、失敗すると思わず突いてしまって「うぎゃっ」と断末魔が出てしまうのは、ご愛嬌(ご愛嬌?)

とにかく、今シーズン最後のスキーも最高でした。天気もね。

さて、ウキウキで帰ろうと、ロープウェイで下って、片付け......あのーあのーブーツケースが無いのですが。

ブーツケースが無いのですが。

私のブーツケースが無いのですがぁぁぁぁ。

やられたねぇ、マジか。

せっかく、リフト券が無駄にならないようにと思って来たのに、こんな仕打ちかよっ、と超ブルーになる私。

まあ、ロックもせずに、ポツンと置いていたから、しょうがないけど......。

と、

思っていたのだけれど、

無くなったものは、

ブーツケース
履いてきたプーマのスリッパ
着替え用の短パン
脱いだ靴下
食料(ちょっと食べたパン、お茶)

もうね、裸足で帰ることになるから、ブルーですよ。

あーあ、と思いながら、パーキングで寝たりして、トボトボと高速を走るのですが、よくよく考えてみたらだな、

ブーツケースと短パンは、クレジットカードのポイントで買ったものだし、スリッパは何年か前にアメリカに行ったときにテキトーに買ったものだし、飯は飯だしね。

実害はないじゃん、と思い始めたら、私のブーツケースよ元気でな、と遠い空を思いながら、という気持ちになりました。

まあ、締まらない今シーズンだったな。

もう来シーズンは気晴らしに北の大地に行こうかと思ってしまう今日この頃だったりする。

いやはや。

皆さん(見ている人がいるのか?)はどんなシーズンでしたか?

−−−

>雪○○○さん
春のかぐらは最高ですね。暖かい、もしくは暑い中でのスキーは素敵です。
来シーズンもよろしくお願いいたします。


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最近のまとめ。そのに
さて、今シーズン2回目の大会。その朝なのですが、荷物OK、準備OK、到着時間OK、ココロの準備OK、でも硬いバーンでKOというオチなんです。いや、冗談ヌキに。

1週間前から天気予報をガン見していたのですが、どうやら快晴らしい。嬉しいねぇ、と思ったりするのですが、ここで気を許すと天気が悪くなる可能性がある。

いや無い。カンケー無い。無いはずだ。

もちろん、日頃の行いが、すこぶる悪い私のことなので、天気が悪くなることなんざ、朝飯前......とりあえず、朝飯の前に出発して空を見上げると10人に聞いたら、10人がいい天気と答えるような空。

早めに到着して、ゆっくり着替えて、少々アップしますかと、ゲレンデコンディションを確かめつつボチボチと滑っていたんです。

でもね、アップなんだから、そんな一生懸命滑らなくてもいいじゃないですか、でも「欲」が出たんでしょうな、もっと上手く滑られるんじゃないかって。

無理だよねー、そんな訳ないよねー、一夜漬けどころか、当日に朝にジタバタしたってどうしようもないのに、そんなこと短くない人生の中で知ってたのにジタバタ、ダバダー。

ちょっとこんな感じも良いんじゃない?なんて当日に違う感覚を試してみたりする私がいて、まあ案の定

ぽてっ

とコケルのですよ。急斜面でもない、雪の状況によっては滑らなくなるかもしれない程度のド緩斜面でコケたのですよ。

イテテと直ぐに立ち上がったのですが、別に動かないところはないのですが、この感覚は昔に経験したことがあると。

肩痛い。両親指が痛い。

......ハイ終了。ええ、終了。天気もゲレンデOKだったのですが、硬いバーンに打ち所が悪くてKO。



もうね、こうなったら早々に帰っちゃいますよ、てってーっと片付けて、ぴゅーっと自宅まで、

と言いたいところですが、両親指が痛い、そして右肩が上がらない状態で、運転が非常に辛かったのです。

しかし、もう何回も大会とか出ているのだから、もう少し精神的な余裕があってもいいじゃないのさ、と思ったりする。こうなったら、地獄少女に「いっぺん死んでみる?」などと宣告されるのも手かもしれない(謎)

−−−

自宅に帰って、鬼コーチに報告して「ま・た・か・よ」と言われ、まあまあしょうがないですよ、と言い訳にもなっていない言葉を発して。

翌日に接骨院に行く頃には、右手の手首から親指にかけて大量の内出血。結構、大げさな怪我でした。

パソコンのタイピングとかしにくいし、右肩が痛くて動かせないからご飯も食べられない(正確には左手を使うしかない)し、やっぱり怪我なんかするもんじゃねーなーと思ったり。

とりあえず、そんな状況だったので当面は滑られないなぁ、と思っていたら思いのほか痛みが続いて、ゴールデンウィーク明けまでゲレンデに立つことができませんでした。

まっ、今も右肩が上がらないので接骨院に通っていますが。

そんな中での、今シーズンのラストラン......つづく。
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最近のまとめ。そのいち
とにかく、まずはお久しぶりです。なんだか前回の更新が、遠い昔のように感じますねぇ。確かに毎日くだらないことを書いていた時代のことを思えば、待っている人がいるとも思えないですし、スキーシーズンが終了したこの時期に更新して......まあ、能書きはともかく、最近のまとめをばをば。

−−−

時は200X年.....ではなくて、3月のある日のこと。1月に参加した大会(草技術選)が面白かったので、他にも出てみようと思ったりして、活火山の名前が付いた東京から比較的近いスキー場で行われる大会を選んだ。

とはいえ、滑走日数は相変わらずで、ボチボチと滑る感じで、仕事も関係もあってだな、こなくそーっと滑られてはいなかった。

が、

その大会が行われる前に、仕事がヒトココチついたこともあったりして、3日連続の日帰りスキーという状況になったんです......うんにゃ、なれたんです。

時期も時期なので、夕方近くまで滑るつもりもなく、比較的コンディションの良いうちに滑って、高速道路が渋滞する前に帰ってきてしまおうという計画で、一日目が始まり始まり。

えーっと、あんまり記憶無し(をい)

少ない記憶をたどれば、前日が雨で当日もヤバヤバなんじゃないかと思ってクルマを走らせたら、トンネルを抜けると「雨」でヤル気が無いどころか、高速道路でUターンしそうになるほど帰りたくなったのですが。

でもでも、天気予報は「晴れ」って言っていたもの、「雨」は降らないって言っていたもの、と思い直して、テンションはダダ下がりのまま現地へ入る。

まっ、結果は晴れだったんですけどね。

現金なもので、こうなると私もノリノリ。パパッーと着替えて滑って来ました。

調子よく。

リフトで一緒に乗ったヒトと話していたら、前日は雨だったそうで。昨日も来ていたんですかー、なんて聞いたら比較的近くに住んでいるそうで、羨ましい限りですねぇ、などと話していたら、実は私が4年ほど前に住んでいた地域出身だということで、いやはや、その程度の偶然はゴロゴロと転がっているものなのだな、と思ったり、ラジバ....(自粛

そーだよなー、昔にサイトを運営してた頃には、スキーウェア姿なんて公開していないのに、私の素性を全く知らないスキークラブの行事に参加したときに、リフトに乗ったヒトから「め○○さんですよねぇ?」とか「スキーのホームページとかやっていませんか」とか....(自粛

そんなこんなで一日目。

翌日は快晴&平日なんて感じで最高。もうブヒブヒィィって滑っていたのですが、平日だからなのか、ピステンの作業が甘いのかワザとなのか、天候に比べてバーンコンディションがよろしくない。

まあ、

とはいえ、

悪いわけではないから、楽しいし、練習にもなったり.....いや、振返ってみるとバーンがコッチンカッチンでハードだったんですよね。だから、翌日に少々の不安が残ったりと小心者の悪い癖が出ていた二日目。

でもね、調子が悪いとは思わず、翌日が楽しみですなぁ、という感じでした。

今シーズンは、練習するよりも雪の上に立っていられるシアワセを感じて......という悠長な話ではなく、いかに効率よく練習することができるのか、という目標。

とにかく朝は早く出発する。これ大事。

ファーストトラックをピステンの跡が残るバーンに刻むことを目的にしたいなぁ、くらいの気持ちで準備する。

とにかく滑る。頑張って滑る。

できれば、ロングの板とショートの板を持ち込んで滑る。

いや、

シーズン途中から、ロングと比べてショートの不甲斐なさに辟易して、シーズン途中に「ショートターン縛り」という大きく回ってはいけない、というスキーをやらない人にとって、いやスキーヤーであっても意味不明に近い自主ルールを作って滑る。そうそう、スキーは用具のスポーツだから、新しい板とか買ったりしてね。



話を戻して、

滑りまくって、夕方の高速道路の渋滞に巻き込まれない時間に撤収。大事。

何故にそんなに早く帰るかといえば、帰ってから飲みに行ける時間を確保するため.....ではなくて、とある全日本に出ている選手と滑ったときに「基本的に朝一番のコンディションの良いときにしか滑りません」「午後は惰性です!」という素敵な言葉を聞いたこと。

ええ、私の都合の良いフィルターを通過すれば、「コンディションの良いときに滑ると上手くなる」ということになるので、最近はこんな感じ。

できれば夕方までゴリゴリ滑りたいのですが、翌日の仕事に支障がでると嫌だしね。おっさんになると大変。日焼けもできないし。ああ面倒。

今シーズンは、滑走日数の割りに一心不乱に練習した(つもり)なので、まあ悪くはなっていないだろう、と思っていた。

そう翌日の大会で......つづく。
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