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中吉。
年末ジャンボが高額当選しなかったので仕事してます。いつもの「働かざるもの滑るべからず」ってやつ。あー

さて、新年なので おみくじ を引いてみました。

中吉。

喜ぶべきか微妙なランク。

んで、健康運に「背中か腰に疲労を感じたら、とにかく睡眠を十分にとること。身体を横にして休むことが肝心です。」と書いてあった。

なので、私がゲレンデで転がっていても決して失敗して転倒したのではなく、単に背中か腰に疲労を感じたので、身体を横にしたかったからです。

くれぐれも今年はそんな感じです。

「転んだー」とかではなく「あー疲労を感じたんだな、そっとしておこう」と考えてください。

−−−

年末は先日書いたとおり、久しぶりの北海道でみっちり滑ったんで、お正月は少々休養.....という名で昼間からお酒のんで怠惰な生活をしていたのですが、さすがに三が日明けともなると、そうも言ってはいられず雪山にでも向かうことにした。

まあ気ままなスキーなので、どこでも良いのですが、シーズン当初は混雑するけれど、雪が各スキー場に降って本格的にオープンすると、快適に滑ることができるアサマへ。



もちろん、ここへ向かう理由はもうひとつあって、指導員資格を持っていると優待でリフト券を購入できるというメリットがあり、その優待を受けるには1月14日までに受付をしなければならないと。

その日は世の中的に仕事始めだったので、渋滞も無いだろうと、テキトーに起きて、テキトーにスキー場に向かう。

そういえば、昨年怪我したのがここだったなぁ、と思ったりすると少々.....いえ、そんなに神経質じゃありません。雪があればどこでも一緒、滑りやすいとか、滑りにくいとかは、技量の無さと思っている(思いたい)ので、久しぶりでコンニチはアサマ。

現地に到着すると、時間もいつもより遅かったこともあるのか、イメージよりは駐車場に車が停まっている。

とはいえ、ゲレンデが混雑しているかというと、そんなことは無くて快適な、それはそれは快適なものでね。

北海道のゲレンデでは、なんとなく良い感じで滑られたけれど、本州のスキー場ではどうかな、と滑ってみるとやっぱりね(何が?)

ちなみに おみくじ にはこうも書いてありました。「不安なことは積極的に相談」と。

なので相談します。

質問:どうしたら満足した滑りになるのでしょうか?

答え:練習する。もしくは、すっぱり諦めて今の滑りが上手いと思い込んでみる。

.....をい。

本州での滑り初め。北海道は少々趣が違うので、ここからが今シーズンの始まり。今年はどんなシーズンになるかなぁ。

とりあえず怪我だけには気を付けよう。それは自分、そして見てくださっている皆様も。


| comments(1) | trackbacks(0) | by ともぞう
久しぶりの北の大地。
あけましておめでとうございます。

一応、今年の抱負は「このスペースの更新を頑張る!」です。とりあえず現地でサクサク更新できるようにtwitterのまとめ機能も使ってみます。

ネットの活動も頑張っちゃいます。

−−−

さて、年末のスキーのお話。

行った場所は5年振りの北海道はルスツです。

年末にまとまったお休みを取ることが出来そうだったので.....って、これは実際に年末に近づいてみたら、まさに「出来そう」だっただけでしたが、とりあえずは予定通りで行動できたので良かったです。

そうそう、ニセコとか、テイネとか、富良野とか、その他いろいろと選択肢はあるハズですが、前回の印象がホテルにしても、ゲレンデにしても、とっても良かったし、1週間という私にしては長期滞在にするので、失敗はしたくないと。

もう、チャレンジ精神はさておき、勝手の知った素敵なスキー場を選択したということです。はい

1週間。ああ1週間。7日も連続で滑られるかなぁと思ったりもします。いや、それよりも荷物がやっぱり多いですね。もう多すぎ。

そもそも旅行に行くときには荷物を少なくする方なのですが、さすがに1週間なので、快適な生活を送られるようにね。

そんなんで、パソコンなんかも持ち込んじゃいましたよ。最近は便利ですねぇwifiとかあるからノートひとつ持って行けば、普段の通信環境となんら変わらず生活が出来ちゃうという。

折角リゾートに行くのだから、日常を、非日常にした方がいいような気もしますが、パソコンがあった方が、天気予報とか、ちょっとしたことに便利で便利で。

もちろん、私のiPod touchの出番も多くて、ホント世の中は進歩しますねぇ、もう宿泊施設には是非wifiを設置してほしいものです(願望)

−−−

さてゲレンデに出て。いやぁ、もう最高。快晴の日のロングクールズ、ノートラックの新雪ゲレンデ、最高の景色の中での滑走....どれも素敵でした。







天気は3日快晴&3日雪模様&1日猛吹雪ってな感じ。

快晴は快晴で楽しい。これは普通ですが、猛吹雪も良いですね。

4日目だったかな、もうジャンジャン雪が振りまくっていて、みるみるトラックが埋まっていって新雪パフパフ状態。

その時は主にエリートコースという、技術選とかでも使用するバーンを滑っていたのですが、まあね、もうね、最高ですよ最高。

雪の量は「膝ぱふ」くらいなのですが、吹き溜まり付近でターンすると「顔ぱふ」。どれだけシアワセなんだという感じ。

平日だったのもあって、ゲレンデは概ね貸切り状態なので、どのくらい「ぱふ」れるか最初のうちは数えていたのですが10本目くらいから面倒になって「どのくらい滑った?」と聞かれたら「たくさん!」と子供のような答えをしてみたり。

しかしね、それだけジャンジャンだから視界も悪いのですよ。こんな感じ。



ええ、悪いっすね。

ほぼ見えてません。けれど、概ね貸切り状態なので怖さもないし、ぱふぱふなものだからスピードも出ないので、もうシアワセですよ。

リフトの人に「そろそろ終わりなので....」と言われるまで滑ってみて、さて帰ろうか、ということに普通であればなるのですが、ルスツはここからも違う。

ナイターで比較的滑り応えのあるダイナミックコースでも滑られると。



ここも当然にぱふぱふで、翌日に疲れで影響が出ないくらいで止めておけば良かったですが、翌日は腰が重くて大変でしたが、あのコンディションは滑らずにはいられない。

多分、誰でもね。

−−−

とあるとき、青目の人がゲレンデで転がっていたので近寄って行ったら、スキーが履けなくて困っている感じ。

見るとビンディングのヒールピースが装着状態になっていたので、「ビンディングが上がっているよ」と英語で.....海外で死なない程度の英語力の私には説明が面倒だったので、近寄って行って、ちょっと待てと言って身長190くらいの青目大男にスキーを装着した私。

うん、いいことをした、と登りのリフトで悦に浸っていると、ふとそういえばアレが日本語でも説明が案外難しいということに気が付いた。

あの部分ってなんていうのだろう.....うん?「後ろの金具が上がってる」とか言って通じるのだろうか、まあいいや英語で説明することも無いし。

青目とスキーに行くことも無いし、そういえばスキーで知り合ったオーストラリア人のマークは元気かな?知り合ったころはどこぞの日本メーカーの弁護士とかしていたけど、だんだんと不良外人っぽくなったけど。

そもそもこの手助けは、心優しい私なので手伝った.....のではなくて、本心で言えば早くゲレンデをクリアにしたかった.....という気持ちが半分くらいという、ひどい>私

でもね、因果応報って話でもないけれど、その翌日に同じ場所で、私は転倒して、地元らしきおっちゃんに「大丈夫?」と外れた板を持って来てもらって、「今日はいつもより雪が重くないっすかー」と、スキーヤーとしてダメな言い訳をしたりして。

そんなこんなでルスツ最高、私最低(屍)



>ぽちさん
お久しぶり。また一緒に滑りましょうねー。facebookとかやっている?


JUGEMテーマ:スポーツ
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イゾラ麓。
2012122412240001.jpg
 

たまりません。

ストレスなんかたまりません。

けれども乳酸にたまりまくりです。はい

>すみさん
おひさ。今北海道で滑っています。
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最近のまとめ。そのさん
もうね、接骨院に通いまくりですよ。

と、言いたかったのですが、4月下旬からは仕事が忙しくて、ボチボチとしか通えていません。なので、右肩は上がらないまま。

接骨院でグリグリしてもらうと、意識が飛びそうになりますが、まあゆっくりと直そうかと思っています。

まあ、そんな状況だったのですが、ゴールデンウィークをあけて、プリンス系の前売りスキーチケットが未だに手元に何枚かあることに気がつく。

とりあえず、滑りたいし(腕は完璧じゃないけど)、雪も久しぶりに見たいし(腕は痛いけど)、ということで、5月のとある日に雪のある かぐらスキー場に向かう。

いやぁ、この早朝に起きて、準備をして、スキーの板とかを積んで、高速道路に向かうこのシチュエーションがたまらんねぇ。

ハイシーズンとは違って、渋滞のない高速道路を走って、ストレス無くスキー場の駐車場に到着。

ええ、バ○がいっぱいいますよ。嬉しいねぇ。

とりあえず、前売りの余りを......なぜかスノーボードのニーサン&ネーサンに売りさばき、「ありがとうございます」なんてお礼を言われ、いやいや私のほうこそありがとうございます。

これで、今回のスキーの目的の半分は達成。

そしてゲレンデへ。



ゲレンデに向かうと、それなりに雪は少なくなっているけれど、それなりに雪は豊富にあって、そして十分に整備されたゲレンデで、楽しい限り。

この時期にこのコンディションで滑られるなんて素敵だねぇ、と思いながらも、所詮、春ですわ。

少々時間が経過すれば荒れ荒れでね。今回は腕も痛いし、指もまだまだ痛かったので、ストックをガッツリ突くことができないと、なのでコブ斜面はパスパースなのですよ。

ぼちぼちと滑って、ストックも痛いのでこんな持ち方しかできなくてね。



......でもね、目の前に美味しそうなラインのコブがあったりすると、入りたくなりますねぇ、ええ、入っちゃいます。

ああ楽しい。

腕は痛いけど、そんな激しいコブじゃないので、ドン突きしなくても大丈夫なので、楽しい。まあ、失敗すると思わず突いてしまって「うぎゃっ」と断末魔が出てしまうのは、ご愛嬌(ご愛嬌?)

とにかく、今シーズン最後のスキーも最高でした。天気もね。

さて、ウキウキで帰ろうと、ロープウェイで下って、片付け......あのーあのーブーツケースが無いのですが。

ブーツケースが無いのですが。

私のブーツケースが無いのですがぁぁぁぁ。

やられたねぇ、マジか。

せっかく、リフト券が無駄にならないようにと思って来たのに、こんな仕打ちかよっ、と超ブルーになる私。

まあ、ロックもせずに、ポツンと置いていたから、しょうがないけど......。

と、

思っていたのだけれど、

無くなったものは、

ブーツケース
履いてきたプーマのスリッパ
着替え用の短パン
脱いだ靴下
食料(ちょっと食べたパン、お茶)

もうね、裸足で帰ることになるから、ブルーですよ。

あーあ、と思いながら、パーキングで寝たりして、トボトボと高速を走るのですが、よくよく考えてみたらだな、

ブーツケースと短パンは、クレジットカードのポイントで買ったものだし、スリッパは何年か前にアメリカに行ったときにテキトーに買ったものだし、飯は飯だしね。

実害はないじゃん、と思い始めたら、私のブーツケースよ元気でな、と遠い空を思いながら、という気持ちになりました。

まあ、締まらない今シーズンだったな。

もう来シーズンは気晴らしに北の大地に行こうかと思ってしまう今日この頃だったりする。

いやはや。

皆さん(見ている人がいるのか?)はどんなシーズンでしたか?

−−−

>雪○○○さん
春のかぐらは最高ですね。暖かい、もしくは暑い中でのスキーは素敵です。
来シーズンもよろしくお願いいたします。


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最近のまとめ。そのに
さて、今シーズン2回目の大会。その朝なのですが、荷物OK、準備OK、到着時間OK、ココロの準備OK、でも硬いバーンでKOというオチなんです。いや、冗談ヌキに。

1週間前から天気予報をガン見していたのですが、どうやら快晴らしい。嬉しいねぇ、と思ったりするのですが、ここで気を許すと天気が悪くなる可能性がある。

いや無い。カンケー無い。無いはずだ。

もちろん、日頃の行いが、すこぶる悪い私のことなので、天気が悪くなることなんざ、朝飯前......とりあえず、朝飯の前に出発して空を見上げると10人に聞いたら、10人がいい天気と答えるような空。

早めに到着して、ゆっくり着替えて、少々アップしますかと、ゲレンデコンディションを確かめつつボチボチと滑っていたんです。

でもね、アップなんだから、そんな一生懸命滑らなくてもいいじゃないですか、でも「欲」が出たんでしょうな、もっと上手く滑られるんじゃないかって。

無理だよねー、そんな訳ないよねー、一夜漬けどころか、当日に朝にジタバタしたってどうしようもないのに、そんなこと短くない人生の中で知ってたのにジタバタ、ダバダー。

ちょっとこんな感じも良いんじゃない?なんて当日に違う感覚を試してみたりする私がいて、まあ案の定

ぽてっ

とコケルのですよ。急斜面でもない、雪の状況によっては滑らなくなるかもしれない程度のド緩斜面でコケたのですよ。

イテテと直ぐに立ち上がったのですが、別に動かないところはないのですが、この感覚は昔に経験したことがあると。

肩痛い。両親指が痛い。

......ハイ終了。ええ、終了。天気もゲレンデOKだったのですが、硬いバーンに打ち所が悪くてKO。



もうね、こうなったら早々に帰っちゃいますよ、てってーっと片付けて、ぴゅーっと自宅まで、

と言いたいところですが、両親指が痛い、そして右肩が上がらない状態で、運転が非常に辛かったのです。

しかし、もう何回も大会とか出ているのだから、もう少し精神的な余裕があってもいいじゃないのさ、と思ったりする。こうなったら、地獄少女に「いっぺん死んでみる?」などと宣告されるのも手かもしれない(謎)

−−−

自宅に帰って、鬼コーチに報告して「ま・た・か・よ」と言われ、まあまあしょうがないですよ、と言い訳にもなっていない言葉を発して。

翌日に接骨院に行く頃には、右手の手首から親指にかけて大量の内出血。結構、大げさな怪我でした。

パソコンのタイピングとかしにくいし、右肩が痛くて動かせないからご飯も食べられない(正確には左手を使うしかない)し、やっぱり怪我なんかするもんじゃねーなーと思ったり。

とりあえず、そんな状況だったので当面は滑られないなぁ、と思っていたら思いのほか痛みが続いて、ゴールデンウィーク明けまでゲレンデに立つことができませんでした。

まっ、今も右肩が上がらないので接骨院に通っていますが。

そんな中での、今シーズンのラストラン......つづく。
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最近のまとめ。そのいち
とにかく、まずはお久しぶりです。なんだか前回の更新が、遠い昔のように感じますねぇ。確かに毎日くだらないことを書いていた時代のことを思えば、待っている人がいるとも思えないですし、スキーシーズンが終了したこの時期に更新して......まあ、能書きはともかく、最近のまとめをばをば。

−−−

時は200X年.....ではなくて、3月のある日のこと。1月に参加した大会(草技術選)が面白かったので、他にも出てみようと思ったりして、活火山の名前が付いた東京から比較的近いスキー場で行われる大会を選んだ。

とはいえ、滑走日数は相変わらずで、ボチボチと滑る感じで、仕事も関係もあってだな、こなくそーっと滑られてはいなかった。

が、

その大会が行われる前に、仕事がヒトココチついたこともあったりして、3日連続の日帰りスキーという状況になったんです......うんにゃ、なれたんです。

時期も時期なので、夕方近くまで滑るつもりもなく、比較的コンディションの良いうちに滑って、高速道路が渋滞する前に帰ってきてしまおうという計画で、一日目が始まり始まり。

えーっと、あんまり記憶無し(をい)

少ない記憶をたどれば、前日が雨で当日もヤバヤバなんじゃないかと思ってクルマを走らせたら、トンネルを抜けると「雨」でヤル気が無いどころか、高速道路でUターンしそうになるほど帰りたくなったのですが。

でもでも、天気予報は「晴れ」って言っていたもの、「雨」は降らないって言っていたもの、と思い直して、テンションはダダ下がりのまま現地へ入る。

まっ、結果は晴れだったんですけどね。

現金なもので、こうなると私もノリノリ。パパッーと着替えて滑って来ました。

調子よく。

リフトで一緒に乗ったヒトと話していたら、前日は雨だったそうで。昨日も来ていたんですかー、なんて聞いたら比較的近くに住んでいるそうで、羨ましい限りですねぇ、などと話していたら、実は私が4年ほど前に住んでいた地域出身だということで、いやはや、その程度の偶然はゴロゴロと転がっているものなのだな、と思ったり、ラジバ....(自粛

そーだよなー、昔にサイトを運営してた頃には、スキーウェア姿なんて公開していないのに、私の素性を全く知らないスキークラブの行事に参加したときに、リフトに乗ったヒトから「め○○さんですよねぇ?」とか「スキーのホームページとかやっていませんか」とか....(自粛

そんなこんなで一日目。

翌日は快晴&平日なんて感じで最高。もうブヒブヒィィって滑っていたのですが、平日だからなのか、ピステンの作業が甘いのかワザとなのか、天候に比べてバーンコンディションがよろしくない。

まあ、

とはいえ、

悪いわけではないから、楽しいし、練習にもなったり.....いや、振返ってみるとバーンがコッチンカッチンでハードだったんですよね。だから、翌日に少々の不安が残ったりと小心者の悪い癖が出ていた二日目。

でもね、調子が悪いとは思わず、翌日が楽しみですなぁ、という感じでした。

今シーズンは、練習するよりも雪の上に立っていられるシアワセを感じて......という悠長な話ではなく、いかに効率よく練習することができるのか、という目標。

とにかく朝は早く出発する。これ大事。

ファーストトラックをピステンの跡が残るバーンに刻むことを目的にしたいなぁ、くらいの気持ちで準備する。

とにかく滑る。頑張って滑る。

できれば、ロングの板とショートの板を持ち込んで滑る。

いや、

シーズン途中から、ロングと比べてショートの不甲斐なさに辟易して、シーズン途中に「ショートターン縛り」という大きく回ってはいけない、というスキーをやらない人にとって、いやスキーヤーであっても意味不明に近い自主ルールを作って滑る。そうそう、スキーは用具のスポーツだから、新しい板とか買ったりしてね。



話を戻して、

滑りまくって、夕方の高速道路の渋滞に巻き込まれない時間に撤収。大事。

何故にそんなに早く帰るかといえば、帰ってから飲みに行ける時間を確保するため.....ではなくて、とある全日本に出ている選手と滑ったときに「基本的に朝一番のコンディションの良いときにしか滑りません」「午後は惰性です!」という素敵な言葉を聞いたこと。

ええ、私の都合の良いフィルターを通過すれば、「コンディションの良いときに滑ると上手くなる」ということになるので、最近はこんな感じ。

できれば夕方までゴリゴリ滑りたいのですが、翌日の仕事に支障がでると嫌だしね。おっさんになると大変。日焼けもできないし。ああ面倒。

今シーズンは、滑走日数の割りに一心不乱に練習した(つもり)なので、まあ悪くはなっていないだろう、と思っていた。

そう翌日の大会で......つづく。
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雨時々。

前回の「とある面接会場」ですが、こんなのもありました。

*************************

* とある面接会場で、

* 面接官:「学生時代に打ちこんだものはなんですか?」

* 受験者:「キーボードです。」

*************************

.....うひひぃ。

−−−

まあ三寒四温だから致し方ないですな、と納得するほど私の天候への執着は軽いものではなく、どうしても雪が降っているところでは滑りたくない気分でした。

なので、どこのスキー場に向かうのか悩むのだけれど、目の前にある、複数枚のリフト券は かぐら とか 苗場へ行けとつぶやいているように見える。

と、

思っていたのは、私だけで、鬼コーチが「天気も悪くなさそうだし富士見パノラマに行いけば」と言うものだから、いやいや、あそこは......そっか、それもいいね、リフト券も使えるし、近いし、まあ滑るところは限られるけれど、練習はできるであろうと。

んな、こんなで、行き先決定して、早朝クルマに乗り込むのですが、なんとなーく天気がスッキリしない。曇ってるんだよねー

でも、天気予報をネット上で見て回ったけれど、どこも目的地の天候は良いことが書いてあったから、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて、近所の首都高からエントリーして、ぴゅーっと走る。

ぴゅーっと走る。

ぽつっ。ん?

ぴゅーと走る。

ぽつぽつ。お?

これはもしや雨かよ、と思っていると、ワイパーを動かす必要があるくらいの降りっぷり。もうスキーの気分が台無しで、やる気も滑る気もダダ下がり。

こなくそーっ、と叫んでみても、お天道様には届かないようで、一向に止む気配がない。高速道路をUターンしてみようか、と思うが、他人に迷惑が掛かるので思いとどまる(そーゆー問題ではありません)

どうすっかなー、と思いながらも、クルマを走らせていると、甲府の前の峠を越えるトンネルを抜けると、雨が止んでいて。

へ?ほ?という感じであったが、とにかく走る方向の天気は回復しているように見える。まるでラピュタが(以下、自粛)

2012030306480000.jpg

とにかく、ゲレンデに到着すると天気は悪くない。ゲレンデ上部はやや曇りがちですが、徐々に回復。

そして、バーンも固くて素敵な感じで、今シーズンは柔らかいバーンばかりであったので、こーゆーシチュエーションも嬉しい。

下部で数本滑ってから、ゴンドラで上部に上がると、昨シーズンまでは、午前中はポールが張ってあったラーチゲレンデが空いていて、格好の練習バーンで、久しぶりに飼われているネズミのようにクルクルと回る(滑る)

しっかし、スキーってやることがいっぱいあるねぇ、気をつけないとダメな部分がいっぱいあるねぇ、私の場合 三歩歩くと忘れるタイプ なのでアッチを気をつけると、コッチが疎かになって。本当は、滑走日数と滑走量を増やして、練習していることを自動化(癖にする)ができれば一番良いのでしょうが、まあ生活第一で安全第一(?)の一般的なスキーヤーなのでね。でも、できる限り頑張っちゃうんです。

そんなことを思いながら滑っていたのですが、ふとゲレンデを見ると知り合い発見。今シーズン初めて、スキー場で知り合いに遭遇。

挨拶もそこそこに、一緒に滑るのですが、何本か滑ったとあるリフトの上で、「ウェアの背中に油が付いているよ」と言われ、ココロノナカに激震。ざっぱーん。

んもー、リフトに乗るときは気をつけていたし、最近のスキー場は設備が良かったりするものだから、こんなことは無いだろうと思い込んでいたらこれですよ。けっ

もうね、やる気滑る気ゼロです。

「早くなんかしたほうがいいよ」と言われ、滑る気も劇低なので、「もう帰る」と予定していた時間にも近かったので、あっさり帰宅。

自宅に帰って、鬼コーチに少々怒られ....とはいえ、使い古しの歯ブラシでゴシゴシしてくれていた。

いやーまいったね。

しかし、いろんなことが天気に影響されるし、天気の良し悪しがスキーの楽しさを決める時期。

もう雨は嫌いだねぇ。

そういえば、先日近所を歩いていたら、電光掲示板に流れていた天気予報が、

「雨 時々 やむ」

って書いてあって。へーそーゆー表現もあるのか、と思ったりした。「雨時々曇り」との違いを教えてもらいたかったが、まあ小さいことは気にせずに、とにかく春はテルテル坊主さんに祈りを込めよう。

| comments(1) | trackbacks(0) | by ともぞう
渋滞を回避して私は雪山に通う。
ネット上のとあるところに、こんなことが書かれてありました。

*************************

* とある面接会場で、

* 面接官:「何か資格はお持ちですか?」

* 受験者:「死角?ありません。無敵です。」

*************************

.....もう、通勤電車の中で読んでいたのですが、周囲のヒトから心配されるくらいの雰囲気で、笑いをこらえていました。

いやぁツボだなぁ。

−−−

さて、2月も終盤、そして3月に入るわけですが、三寒四温という感じで、春めいてくる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、仕事で報告が佳境に入っていて、オチオチこちらの投稿のネタを具現化できずにいます。もう、当然のように日記を通り越して、週記になっていますが、冬の間....スキーシーズン中だけでもこのペースは崩さずにいきたいと思います(力強く)

さて、

先週末は天気が心配でね、ただの雪であれば、一応はスキーヤーなので「別に...」とか「だから何?」とか「え?それって食べられるの?」とか、あまり気にしないタイプなのですが、水分の多い雪とか、もう日本語の表現的には霙(みぞれ)であったりとか、もう液体になってしまい雨になったりすると嬉しくないわけで。

うんにゃ、雨でもね、ゲレンデに雪さえあれば滑るのですよ、合羽着てね。でも先週末は見極めにくかったので、ギリギリまで悩んで、日曜日にしたんです。

日曜日はいいねぇ、朝の渋滞が少なくて。ぴゅーっと、ゲレンデまで到着できちゃうからね。

ぴゅーっと走れるとは言っても、現地までは2時間半はかかってしまうのですが、最近は、エヴァのテレビ放映版を垂れ流して見ていたんです......訂正、運転中なので、見られないので、聞いていたんです。

いやーエヴァはいいねぇ、と思っていたのですが、最終話の展開は、よくよく考えたら「夢オチ」に近いものなのだと。

そういう意味では、斬新さと、古典的な感じをミックスした.......スキーの話はドコヘ(スミマセン)

とにかく、到着したのは苗場。雪、降ってたねぇ。嫌になるほどじゃないけど、降ってたねぇ。雪だけならまだしも、視界もあんまり良くなぁったねぇ。

2012022613210000.jpg

そんな、ブツブツと文句を言っても、天気が回復するわけではないので、そそくさとブーツとかを持って、ゲストハウスへ。

今日は暖かい感じだから、ミッドウェアは要らないだろうと、ちょっぴり軽装。リフト券を買えばゲレンデに飛び出せるのですが、その前にリフト券を買わねばと、少々行列になっているところに並ぶ。

いつものとおり、フラフラしながら、そして音楽を聴きながらボンヤリとしていると、ボードの服装をした若い女性が、満点の笑みでこちらを見るので、なんだなんだ、バトルなのか?君子でもないけど、私は君子危うきに近寄らずタイプだぞ、と思いながら、彼女に視線を向けると、私がiPod入れとして使っている、フィリックスの小袋が落ちていたようで、拾ってくれていた。

もう、何回もアタマを下げて、感謝を表明したのですが、こーゆーことをできるヒトって素晴らしいなぁと思ったりして、自分が受けた一日一膳ですが、シアワセな気分で一日を過ごすことができました。ありがとー

音楽といえば、オールシャッフルで音楽を聴いていたら、テレサテンの「つぐない」がイヤホンから流れてきたのです。「あいをぉぉつぐなーえばー、エヴァ?つぐなエヴァ?ははー」などと意味不明なことを思いながら、リフトに乗っていると、ゲレンデのBGMでヒップホップの曲が、そのつぐないに被ってきたんです。

あーえー、雰囲気が.....と思っていたのですが、次のリフトに乗ったときに、ふとヒップホップが聞こえてきて、またかよ、と思ったら自分のiPodの中にも入っていたようで。

ええ、雑多に曲をいれています。YO!YO!

以上。

.......スキーの話はドコヘ(スミマセン)

スキーの話がないですね。今回は、新しい板のチューンナップが終わって送られてきた(愛知県のショップにお願いしているので少々時間がかかるのです)ので、デビューなんですよね。

今回は、板を振り回したいので、長さを5センチ短くして、さてどうなるか。10センチ短くしちゃおうぜ、という考えもあったのですが、そこまで短くするとコブ斜面とか厳しくなるような気がしたので、まあマイナス5センチ。

いつものように、試乗もせず、噂も聞かずに、使っているメーカーの一番いいモデルを買っておけば間違いはないだろう、と大雑把な選択で買ったんですよ。

で、

履いてみたんですが普通ですね。いい意味でも、悪い意味でも、話のネタ的(?)にも、普通。乗れます。違和感は新しい板だけあって、「ハリ」があるねぇって感じのみ。

なので、気にせず滑っていたら、バーンを移動しようと思って、ふわーっと滑っていたら、

右の板と左の板が、あらぬ方向に動いて、え?何?と思った瞬間、顔面着地(屍)

あー新しい板を侮ってはいけないなぁ、と思ったりしました。

びっくりです。久しぶりに無防備で転倒。こりゃ明日はムチ打ちですな、と思っていたら案の定ね。あークビ痛い。クビが回らないほどでもですし、借金も無いのでグルグルです(謎)

そんなこんなで、新しい板も堪能して、モコモコのゲレンデに少々辟易して、自宅へ帰るのですが、私は夕方に用事(飲みに行きたかったデス)があったので、早めにあがって、高速で、ぴゅーっと帰ってきたのですが、その後に渋滞情報を見たら、関越道の渋滞は80キロだったらしくて、背筋がゾッとしたり。

将来は、スキー帰りに渋滞しない環境に住んでみたいと、アルコールを注入しながらボンヤリとした週末のサザエさんタイムを過ごしてみました。

来週も、天候と渋滞に悩みそうだなぁ。

−−−

>雪○○○さん
体調、お気をつけ下さい。私も同じようなことになったりしますが、今シーズンは滑走量が少ないのか、日頃の行いが良いのか(?)、現在は好調です。大会は、もう一本考えています(というか、申し込みました)が、レベルが高そうなので轟沈しないように頑張ります。今年の練習が徒労に終わらないように、もう少し練習します。
機会を見て現地集合しましょう。
| comments(1) | trackbacks(0) | by ともぞう
蘇るのか。退化するのか。
感想とか、近況とか、やっと辿り着いたとか、そんなコメントがありがたいです。ここのコメント欄へのお返事は書いていただいた記事にありますです。Twitterへのダイレクトメッセージは都度返します。遅れたりしたらゴメンです。

コメント欄も非表示にしてありますから、私しか見ませんので思う存分書けちゃいます。

みなさんありがとー。感謝感激雨雪アラレ。

−−−

もう今年は雪が多いですから、スキー場の選択肢は豊富なんですよね。

でもね、雪が多いってことは、雪が降るってことですから天気をよく見極める必要が出てきてしまうのです。でも、インターネットなんて文明の利器があるものですから、スキー場の天気予報とか、スキー場がある場所のピンポイント予報とか、そんなものを見て考えれば自ずと......。

そうそうズイブン昔なのですが、一時は天気が悪い時に滑りたい症候群であった私。理由は定かでないのですが、とにかくバフバフのバーンを滑りたくって、そんな場所を滑る練習がしたくて、好んでそんな天候を選んで、スキー場をセレクトしていたのですが、今は天気がよい場所を選んでいます。はい、普通です。普通すぎるほど普通です(悪い?)

さて、シーズンも半ばなので、少々ネタをバラしますと、昨シーズンにアレとかアレで使い切れなかったプリンス&東急の前売りチケットが、溢れかえって......いや、大げさですね、ええ、それなりにありまして、とりあえずこれを使うという使命が私に課せられているのですよ今シーズン。

なので、今年の私の行動パターンは、変化の無いものになってしまっているのですよ。て、な、わ、け、で、今回も かぐら へ。

前日の夜にスキー前日にしては遅くまで起きていたからか、「ルルルルル・・・・」と鳴る携帯の目覚まし時計に軽く殺意が抱く(をい)

身支度を整えて、クルマに荷物を積んで出発。信号も順調、交通量も少なくて、ちょっぴりチェーン規制に突入する時に1キロ弱ほどに渋滞したのですが、全行程を通じて順調。

眠かったけれど、殺意が抱いたけれど(しつこいなー)、早い時間の出発は正解。

さて、せっかく早めの到着なのだから、さっさと準備して滑っちゃうぞー、とスキーの周辺用具を持って変身用の場所へ。

私の場合の準備の最初は、メガネ君からコンタクトへの変身。トイレで、ハードコンタクトレンズを目に入れる。

ん?違和感。

なんだ、この違和感。右目を閉じる。

左目の見え方が違和感。

左目を閉じる。

右目の見え方がおかしい。

ん?

なんだ?

あっ、左目に2枚のコンタクトレンズを入れてしまっているし(屍)

もー、いくら眠いからって、自分のアホさ加減に嫌気がさしてくるわ。

ありえない。もう、嘘でしょ、ネタでしょ、と思いの貴兄に一言申し上げれば。事実です。

いくら、田代地域にある アリエスカ というレストランの名前をクチに出して言えば、私の地元の意味になるというか、「ありえすか」を私の生まれた地域で発すると「ありえない」という意味になる。だからなに?と言いたいでしょうが、レストランの名前を改めて見たら、そーゆー意味にも使えるなぁ、と思ったからとりあえず書いてみました。

ちなみにコンタクトを2重に装着しても、2倍の見え方にはなりませんでした(当たり前です)

まあ、そんな出だしが不安感バリバリなのですけれど、天気は良くってね、そしてバーンのコンディションも良くってね。

2012021908070000.jpg

ロープウェイ→リフト→ゴンドラと乗り継いで、メインゲレンデに上がったのですが、あー素敵ですねぇ、もう新雪のファーストトラック狙いのヒトが、ココロがウキウキになるのが分かるねぇ。

と、

目の前にさ、既に何本かのトラックはあるのですが、ラインを選べば新雪が味わえるバーン(ゲレンデ内ですよ)がそこにあったとすると、行きますよね、スキーヤーだったら行っちゃいますよね、と、うひょひょぉぉぉ、と飛び込む。

楽しい。

ああ、楽しい。

まあ北海道のソレとは違いますし、ファーストトラックではないので少々アレかもしれませんが、とにかく うひょひょ。

しかし、はたっと気が付く、私は自分のショートターンを改造すべく、チマチマとした練習をしなければらない、と誓ったんじゃないかと。

別にスキーに生活がかかっているとかではないので、そんな約束とか誓いなんて、どーでもいいじゃないのさと思うのですが、折角ね整地のコンディションも良いので。

田代エリアに移動しつつ、練習バーンを探してみるのですが、最後に行き着いた田代ロープウェイの山頂ステーションからのゲレンデに張り付く。

ぽちぽちと滑りましたよ、ええ、新しい滑りってば、当たり前ですけど簡単にどうにかなるものでもないですなと。

でも、1本だけね、1本だけ、そうさねぇ私がバッチテストで2級を受験する朝に、アップを兼ねてフリーで滑っていたときに、バーンコンディションも良かったことも手伝って、素晴らしい感覚の小回りができたことがあったんですよ。

1級とか、テクとか、(今となってはよく合格したものだと思っている)クラウンとか、準指導員とか、指導員とか、技術選の地区予選会とか、いろんなシチュエーションとかで小回りをしてきましたが、うん、練習も含めてね、それ以来1度もそんな感覚を得られたことがなかったソレが、今回1本だけありました。蘇りましたねー。

いやーお久しぶりぶりだねぇ、と思っていたのですが、まあ私が目指すものかどうかはさておき嬉しくてねぇ.....で、練習なのですが。

とにかく、軽快なショートがしたいなぁと。

途切れの無い軽快なね。

今回の練習では正解なショートはできなかったけれども、明快なショートの練習の方向性は見えたんです。いや、パーツがしっかりしていないと、斜度がちょっちでも急になるとだめなんですよね。

頑張っちゃいますよ。

でも、今回練習していたところを見たヒトがいたら、奇怪なショートをしているなぁと思われたんだろうと思ってみたり。

2級以来の感覚も、実は足が鈍って技術が退化してその時分の技量に戻ってしまったんじゃないかと思ったりもしたけれど、とにかく気持ちのよい感覚だったので、上手い下手とか出来ている出来ていないはさておき、退化していたかもしれないけれど、とにかく気持ちのよい1本でした。

そうそう、ハライチというお笑いの方に、

軽快なショート
正解なショート
明快なショート
奇怪なショート

という言葉でボケて欲しいなぁと思っています。はい、意味不明ですが、あのショートはいい感覚だったなー。
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納得できたり、帰りたくなったり、なんとかなったり。
スキーの帰りに良く聞いているのが、「NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE」というラジオ番組。日曜日の夕方5時からやっているのですが、ごりごり閉店まで滑って帰る時に丁度良かったり、早めに上がって渋滞にハマっている時にも良かったり、まあ肩のチカラを抜いて聞くのが最高の番組だったり。

まあ、お気に入りのキャラクターは「刈谷勇」どえす。聞き始めた頃は、福山雅治ライクなキャラクターであったけれど、だんだんと違う方向に暴走した感じがありますが、私はツボ。

最近じゃあ、スマホとかのアプリでFMラジオを聞けますので、ちょっち前に比べて身近になっています。

−−−

昨シーズン、とある草技術選に出て.....結果は出ず散々だったけれど、とにかく参加して閉会式の時に じゃんけん大会 で勝ち抜き、翌シーズンも使えるリフト1日券を獲得した。

ので、

普段は行かないスキー場(ごめんなさい)

なので、

リフト券消化のためではあるけれど、その大会に参加しようとネットでポチっと参加申込みをした。とはいえ、今シーズンは某鬼コーチが怪我により冬眠中で滑走日数が少ないという状況なので、結果に期待することは厳しいものである。でも私的には、お昼も食べずにゴリゴリ滑るので、滑走日数に比べれば滑走量は比較的多いのではないか(と思っている)。

それと昨年は今の滑りでどのくらいの評価なのかなぁ、と思いながら滑ったのですが、とにかく散々な評価だったので、今年は 評価されそうな滑り をして、それができるかどうかが参加の動機であったり、参加の目標であったり。

ここらへんは、公式戦(全日本につながる地区予選)とは、心構えとかが違うところですな。ああ、そうそう最近は地区予選に参加していませんが、参加するチャンスが無いだけで、引退したつもりはありません。

さて、大会当日にスキー場に到着して、まあ準備を開始したんですよ。なんかね、私ってばね、緊張しているのですよ。キンチョー。

もう蚊取り線香のように、ぐるぐる......って、そんなことは無いのですが、ノドが乾いたり、なんとなく落ち着かなかったり。こーゆー緊張感も好きなのですが、滑りに影響するほどの緊張は嬉しくなく、もうウエルカム・リラックスって感じ。

ロングの板を担いで大会バーンに移動し、少しアップがてら滑ってみて、まあいつもどおりの自分の感覚がそこにあることが確認できて一安心。

私の場合、応用力が乏しく、実力の無くて、ソレっぽい感じで滑るのがスタイルなので、大会用に、そのバーンを滑りこんで、作戦を立てる.....つまり、行き当たりばったり滑りに苦手意識があるのですよ。

が、

上級者は、どんなバーン状況であっても、対応力の広さで上手く滑られると。ああ、そんなスキーヤーにもなりたいので、今回は、大会バーンを1年ぶりで、本番いきなり。それで、どんな評価になるのかワクワクだぜって、そんな思いで望んだりしました。

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さて、まずロングターン。

昨年は、自分の滑りで滑って、ああ、おお、へー、なんだ?という感じだったので、今回は『今風な』感じで望みたいと、今シーズンに入ってから、「則巻アラレ滑り(命名私)」を練習してきたんですよ(則巻アラレが分からない方は、ウィキとかで検索してください。なんとなく分かってもらえると....期待します)。

練習をね。

したんですよ。

でも、ビデオでも確認できていないし、某鬼コーチはいないし、もう自分の感覚だけのせかいで、今風を体現するしかない。できているのか、そんな風に見えるのか、疑心暗鬼ですよ、もう、ええ。

つまり第三者からみて、本当に則巻アラレになっているのかは不明な状態で望むというか、今回のジャッジでそれを評価してもらおうと。

んで、

滑ってみたんです。やってみたんです。

が、

まあ、ちょっと違っていたようなのです。やりすぎ感があったようで、ジャッジの評価が割れましてね。振り返ってみれば、まあ、舵取りに正確さが無かったといえば、そうなのですよね。カラダをブッコミ過ぎですし。まあ何事も大げさに信条の私ですから。

でもね、

全日本の大会に出場する現役の選手がジャッジに入っていたのですが、その人が面白かったから(は?)なのか、サービスなのか、見栄えのする評価を出してくれていて、練習の方向性が間違えではないと思えることができたので、納得の凡点(をい)

プロジェクト・則巻アラレ.....失敗ですが、自分の中では成功。

まあ、1種目滑ると落ち着くもので、次の種目へ。

ショート。今シーズンの滑走日数の少なさからか、少しどうやって滑ったらいいのか、もがいている種目。

閃いたり、こんな感じでいいのか考えてみたり、滑りのスタイルが自分のイメージの中で ふわっとしてしまっている種目。

これが当日にも当てはまって、滑り出して、半分くらい滑ったところで、これ違うくない?と思ってしまうようなパフォーマンスになって。巻き戻しができないかなぁ、と思うような失敗滑り。

ゴールした後に、恐る恐るジャッジを見ると、想像が現実となって....帰りたい。久しぶりに、大会途中でもう帰りたい、と思ったね。

滑り終わったあと、「ショートは、究極逆Vモンキーになってしまいました。もう帰っていいでつか?」と鬼コーチに意味不明なメールを入れてしまうほど。

あーあ、楽しくないなぁ、と思いながら、腹減ッタことに気が付いて、リュックの中からバヌヌなんかを出して、もぐもぐと。

これでさ、落ち着いたね。もう一種目あるじゃないかと、思ったね。今回の大会の目標は現状の確認なのだから、悪いジャッジも、納得できるミスも、やり直したくなる滑りも、次につながるじゃないかと。

ビバ!ポジティブ思考。気持ちを切り替えて次の種目。

フリー。どう滑ってもいい種目。まあだいたいは、ロング系のターンを中心にリズム変化をつけて、自分の総合力を見せる種目。

練習一切していない種目。滑りの構成も考えていなかった。

うーん、うーん、と考えて、ゼッケンコールが終わっても考えて、あと2人というところでも決まらず。

まあ、2ターン目の右ターンのあとにクネってみよう、ということだけ決めてスタート。

クローチングを長くしたせいか、巨回り(巨大な大回り)になっていたのか、クネったらゴール地点まできていたけれど、ゴールエリアが広いので、気にせずターン。

まあ、結果は一応の自分の中での合格点の評価が出て、まあまあね、となったんです。うんうん

私が気になっていた現役選手の全種目の総評を聞くと「ターンとターンの間ができている人には点数を出しました」とのことだったので、まあ則巻アラレも方向感としては間違っていなかったのかな、と思って今後につながりそうで、一安心。

しかっし、問題はショートだな。

あれは問題。

思ったね、私は思ったね、

新しいショートの板を買おう

と(をい)

え?そーゆーことじゃない?いやいやそーゆーことですよ。だって自分のせいにしたら凹むじゃない(屍)

とにかく、帰って即効でネットで調べて、モデルとサイズを決めて、鬼コーチに購入を依頼。

もう、今シーズンはショートしかしませんから。全長5キロのコースでも、ずーっとショートですから。

.....と言っても、ロングターンしている私を見つけても、「をいっ」とは言わないで。

あー誰か一緒にトコトン・ショートをしてくれねぇかなぁ。

−−−

さて、じゃんけん大会。最初に出すのは「ぴー」か「ぱー」で鬼コーチと綿密にメールをやりとりして、とりあえず遺言(遺言?)に従い「ぴー」に決定。

そんな感じで、フリーでは全く滑りの構成を決めずに行き当たりばったりにも係わらず、じゃんけんには気合一発&準備万端で望むが。

なんと、今回は じゃんけん大会 が無いという、ああ、そんな、なんのためにここまで来たのか分からなくなってきた.....と本気と書いて「マジ」と読んでしまうくらいに残念がる私。

「スキーに来たの?じゃんけんに来たの?」と聞かれれば、自信をもって答えよう、二つ返事で答えよう。

じゃんであると(あほ>私)


−−−

>雪○○○さん
ですよねぇ、アベレージ、阿部礼司。お気に入りの音楽を聴きまくるのも良いのですが、ラジオ番組というのも心地が良いことに気が付いています。
日産乗りではないですが、アベレージ。

>w○○○さん
はじめましてです。そしてお久しぶりな感じで、辿り着いて頂き、ありがとうございます。昔ほどには更新しておりませんが、よろしくお願いします。ちなみに、私も2年半前に卒煙しました(できました)
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