めっくの野郎、足を骨折したってよっ!


おばんでやす。

そうらしいですよ。骨折したらしいですよ。

さて、質問。考えてみてください、あの野郎はなんで骨折なんかしたのかと。

・・・

・・・

・・・



雪の無いスキー場で転倒したとか。

んっもぉぉぉー!

JRスキーの今年のキャッチコピーは「雪はそこにあるのか。」なので、本当にスキーヤー同士の挨拶とか、スキーに出かける時の挨拶とかは、ま・さ・に・雪はそこにあるのか。



雪深いところも、人工降雪機が充実しているところも、苦戦苦戦。雪が降らないですねぇ。

現状のスキー場も、雪の上を滑っているのか、芝の上を滑っているのか、スノーマットの上を滑っているのか、そもそもそこまでしてスキーを履かなくてはならないのか、意味不明な感じですが。

スキーヤーたるものは、冬になったら、冬将軍がやってきたら、とにかく12月になったら、秋が終わったら、山に向かわねばと思う訳で。

さて、今回の骨折の原因は残念ながら(?)スキーではありません。

原因がスキーだったら嬉しいくらいです(をい)

−−−

では、なぜに骨折したかといえば、先週のとある朝、連日の深夜残業でフワついたカラダを鞭打ちながら、出勤しようと自宅の最寄りの駅に向かって歩いていて、ちょっぴり出発が遅くなったので、2、3歩小走りしたら、傾斜が付いた歩道で、左足をグリっと。

スキーヤーなのだから、傾斜には強いつもりだったのに(意味不明)

ヒネった瞬間は、イテテっという感じでしたが、電車に乗って、職場に到着するくらいになったときには、ちょっとヤバイんじゃね?

と若者が使いたくなるような言葉を発している私。

とりあえず、職場まで行ったのですが、歩くのも辛い状況なので、近所の診療所に行ってみて。

私「あのー足をヒネったんですが」

医「先週ですか?」

私「今日の朝です。問診に書きましたが何か?」

医「あーホントだ」

私「(ダイジョウブカヨ)」

医「痛いですか」

私「痛いです。ここがピンポイントで痛いです」

医「あー骨折かな」

私「・・・(大汗)・・・・」

ということで、レントゲンを撮れって確認してもらうと、小指の付け根がパッキリ(屍)



まあ、ズレていないので、いわゆる「ひび」っていうものらしいのですが。

お医者さんが「ギブスをする」というのを、仕事に支障が出るからという理由で、やんわりとお断りして、簡易な添え木みたいなもので、包帯でグルグルしてもらい終了。

医「松葉杖は使えますか」

私「(ストックだったらいくらでも使えます).....どうですかねぇ」

医「当分、骨折した足を地面につかないでいて下さい」

と、猛烈に忙しい私の仕事の状況で、そんな無理なことを言われて、松葉杖を渡されたのですが、ストックの付き方も難しいですが、松葉杖はもっと難しいですな。あ?

少しやってみたけど、無理そうなので、診療所を出てすぐに簡易ギブスを外して、テクテクと職場にもどって仕事したとさ(をい)

ちなみに、骨折当日は自宅に帰るのが面倒だったので職場に泊まり、翌日の深夜にバスで帰ってみたりした。

−−−

職場でも、誰かに言いふらされるくらいなら、自分で言ってやるっ!と同僚等々にアピールしたのですが、

「大変だねぇ」「どのくらい治るのにかかるの?」「痛い?」

という発言はあっても、

「休んだら?」

という言葉は誰ひとり発することがない、我が職場。

まあ、休んでいる場合の季節じゃないからなぁ(遠い目)

そんなこんなで、シーズンインが出来ておりません。

新しい車と新しいスタッドレスで、快適なスキーが始まるはずだったのにね。

まあ、そんなシーズンもあるさ。はふぅ
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快晴ですな。

どもども、お久しぶりです。
もう忘れ去られているとも思っておりますが、少なくとも私は忘れていませんでした。
とはいえ、書き手である私が「忘れていないのだ!」とバカボンのパパなのだ という感覚で言い放ったとしても、それは全くもって信じてもらえない。

ええ、もういいんです!(カビラ風)

−−−

さて近況。

仕事が忙しいのさ。まあ、このくらいのオッサンになると、少々余裕ができてくるハズなんですが、まあ仕事をしていますよ。

とはいえ、そうねぇ、若かりし頃に職場に生活時間の4分の3を捧げていた時期にくらべれば、まったくもって楽チンチン(おっとお下品)

ちなみに、仕事が忙しいことが書き手としての使命を忘れていた理由ではありません。

そうそう、クルマを買いました。

知っている人は知っているし、知らない人は全く知らないという私の前のクルマは、ちょっと古すぎるんじゃない?と周りに言われまくっていたような状況だったわけで。

でもさ、自宅に車庫もなくて、青空駐車だし、スキーに行けばドロドロで融雪剤がバリバリだしさ。

なんか、新しいクルマもなぁ、と思っていたんですが、ちょっと前に

全警告灯が突然発光!

ということが起きまして。まあ近所での出来事だったので、大事には至らず、修理もゴニョゴニョ円だったので、まあいいかと。

でもでも、

そろそろ、このクルマもそんなお年頃なのねぇ、ということで買い換えました。

お世話になって、愛着がある愛称「クロスケ」は、ディーラーに下取りされて、海外で第三の人生を歩むということで、スクラップにされず良かった、良かった。

−−−

スキーの方はといえば、ボチボチですね、ボチボチ。

まだまだ昼間は暑い時期でもあるので、スキーの話もイマイチなんですがね。

さて、また書き手としての役割を果たしていきたいです。

え?新しいクルマは何って?

ふふふ。
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指導員研修会の話は(以下略)

 台風が2週続けてきたり、10月も後半になりつつあるというのに暑かったり、でも気を許したりすると涼しくて、そして寒かったりする今日この頃。

 皆さん如何お過ごしでしょうか。

....と変換したいのですが、「みなさんいかがおすごしでしょうか」とキーボードを叩き、えいっと変換を押したところ

『ミナさんイカが御酢ごしでしょうか』

となりました。多分、ミナさんという人は、とっても酢〆のイカがとっても好きなのでしょう(屍)

ええ、久しぶりなのだから、もう少し気の利いたことを書けばよいのですが、なんとなく変換したら、なんとなくクリティカルな文章が出たものだからつい....。

 −−−

タイトルのとおり研修会に行ってきました。とはいっても先月の話でね。

 相変わらず、愛知県の登録の私ですが、住んでいるところが東京なので、東京都スキー連盟で研修を受けているのですよ。

まあ、準指導員と指導員を受験したのも東京都の加盟だった時なので、この研修会に参加する方が、ホームな感じで、愛知県にいた時にそちらで研修会を受けた時にアウェイ感がありありでしたね。

そうそう研修会で、ゲレンデの食堂で集まっているときに、まあまあ大きな地震が来たのは、多分そんな理由なのでしょう.....えっ違う。まあ違うのでしょう(をい)

 今回は、こんな時期なのだから、当然と言えば当然ですが座学のみで、スキーな気分を味わえるのは、検定員クリニックのビデオくらいでしょうか。

 最近は、ボンクラ指導員なので、検定する機会も無いから技術レベルの水準感に一抹の不安があったりしますが、スキーなんざ、雪の上を爽やかに滑られれば、どーーーでのいいような気がしてならない今日この頃です。

ええ、検定をどうのこうの言っているのは無くて、自分も一度バッチテストでも久しぶりに受けてみようかと、帰りの電車でボンヤリと思っていたのです。

なんとなく、スキーな気分になってきましたねぇ。

 −−−

さて、スキーじゃない話。

 時代は流れるもので、最近はSNSがネットの基本みたいなものですが、御多分に漏れず私なんかも、facebookとか手を出していたりするのですよ。

なんとなく2アカウント(え?)

ひとつは本名で、古い友人、職場関連の友人・知人なんかが登録されているもの。

そしてもうヒトツなんですが、FBに手を出すときに、昔からネットを彷徨っているニンゲンとしては、どうしても本名に抵抗感があって、とりあえず適当な名前で登録してみたんです。

これが、その時にお気に入りだったアニメの登場人物をオマージュしてあるもので、別に友人をこれを通じて増やしていこうなんて思っても見なかったですが。

そう、ですが。

なんとなく、申請を受け付けていたらいつの間にか、知り合いに登録されている人数が600を超える勢いで、外国の方が中心に申請が来るものだから、毎日来るんですよ。夜中とかも。

そして、基本的に来るものは拒まずなのだから、どんどん申請を承認すると、たまに外国語で「承認ありがとう」みたいなお礼を頂くのですが。

そう、英語ならいい。文字として私が認識できない言葉でお礼が入ったりするものだから、もうアレですわ。

たまに、「お、英語でまたまたお礼か」と思って読んでみると。

 「○○san arigato」

って、それ日本語だし、ローマ字にする意味がなんなのだろう、と思ったりする次第。

うむ、本名のアカウントは、あまり積極的に行動していないのもあって、お友達が少ない状態ですが、こっちがこんなに盛況な状況となるとは。

うむ......ところで、この話。オチが無い(屍)

 −−−

 先日、東名高速を走っていたら、スノーボードを積んだクルマを見ました。

さて、そろそろ季節ですよね、スキーの。

みなさんの計画は如何でしょうか。

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