恐るべしウチナンチュ。

そろそろ11月ですよ。


−−−


この前まで仕事の関係でちょくちょく沖縄に行っていたんです。頻度でいえば2ヶ月に3回くらい。


そんな生活を2年ほど続けていたのですが、エリアは限定されるのですが、沖縄を随分知ることができまして。


飲み会とかで、沖縄の話をする機会も多いのですが、少々大げさな話のように聞こえるのですが、とにかく一部の物価.....観光客相手ではない店の物価が安くて感動する程なんですよ。飲み屋とか食堂とか。


宮古島に行ったときに、観光客が多くて夕食の場所を探して難民化していたときに、文明の利器であるスマートフォンなるもので探し辿り着いた宮古おでんの店で食べたテビチが入ったおでんが最高でねぇ。



沖縄本島でもそんな店がないかと探していたら、とある店をウチナンチュ(沖縄の人)に教えてもらったんですよ。


その店の制度は、


「2000円で2時間飲み食べ放題」


というもので、飲み物は泡盛とオリオンビール(3本まで)とソフトドリンク。そして食べ物は沖縄おでんや沖縄料理の大皿が食べ放題。


美味しいし、沖縄の雰囲気を感じるには素敵な店だったりする。


東京で小洒落た場所でランチをしたら2千円くらい払うのは普通だったりする感覚からすれば、なんというコスパなのだろうと。


そんなマイフェイバリットな店は、やはり人気店なので予約が取れない時があって、他にもないかとウチナンチュと探していたら、同じような制度の店を発見。


そこは、


「2160円で2時間半飲み食べ放題」


なんですが、


「2500払うと、3時間半飲み放題」


そして


「3000円払うと、営業時間内は無制限で飲み食べ放題」


という酒飲みパラダイス。


ただ、そんな開店時間から閉店時間まで飲み続ける人なんていないだろうとウチナンチュに話をふってみたら、


「うちなんちゅだったら、ラストまで飲むさー」


と。最大7時間だよ?ともう一度聞いてみると


「やっぱり、飲むと思うさー」


と。


恐るべしウチナンチュ。本土の人にはついていけません.....と言いつつ行ったときは飲みまくりましたけどね(をい)


翌日目が覚めたらホテルで寝てたので安心しましたけどね(をい)


当然のように翌日も飲み会だったですけどね(屍)


まあそんな沖縄。

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私が決めることではないのですが。

次回の更新がこんなに早いと、雪が降ってしまうのではと心配するけど。

よくよく考えたら、うちらスキーヤーにとってザブンザブンと雪が降ってくれることは良いことのように思うので。

やった、私ってばスキーヤーのためになっている(と類推100%

−−−

少し前の話になるのですが、私が利用する図書館にあった張り紙。



そうなんですよね、スキージャーナルが無くってしまったのですよね。

私ってば、アホアホな時代はよく読んでいたし、最盛期にはスキーと名の付く雑誌は全て買っていたんですよ。

技術解説とかは読み流すことも多かったのですが(をい)、基本的に活字好きなのでエッセイ的な部分をよく読んでいたんですね。

んで、

スキー業界が華々しい時代には、猫も杓子もスキーな訳で。

いや、猫がニャーって言いながら滑ったり、杓子をスキー代わりに滑ったり、というのは無いです(断言)

とにかく、誰もがと比喩できるほどに、誰もがスキーをしていた時代があった。その頃なんかは、発売日に行かないと売り切れることもあったくらいだから、そりゃアンタ、専門誌がそんなに売れるとか凄いですよ。

オフシーズンの悶々とした気持ちを収める.....そうねぇ、青春時代のアレみたいなものだったり(アレって何だよ)

雑誌のクオリティーの問題ではないようだし。

昭和から平成になって、紙から電子化への潮流は逆らえずに、最近では特典のDVDだってYOUTUBEとかで、その気になれば誰でも情報発信できるものだから。

時代は変わるねぇ。

そういえば、私がネットにデビューした頃は、自分でサーバーを借りてサイトを作っていたけれど、個人の情報発信は個人サイトからBLOGに行って、更にSNSに枝分かれて、更々には動画方面にも.....。

ただ、スキージャーナルは残ってほしかったのは心の底から思っているし、理由はないけれど、なんだかこの時代も乗り越えられる何かを期待していた私であったり。もちろん、ビジネスとして成り立つかどうかは、私が決められる話ではないのですが。

−−−

令和が終わる頃には、また違う文化が生まれているのであろうと、しんみりしたことを言ってみるが、決して後ろ向きな訳ではない。

ええ、スキーヤーは斜面があって雪があれば、それでシアワセなのだから。雑誌とかインターネットとか表現するステージは違うけれど。

興味を持つ人が少なくなろうとも。

スキーを履いて雪と戯れることができれば、少なくとも私はシアワセと言える。

ああ、雪が降らないかなぁ。

自宅から見える富士山も雪化粧したしなぁ。


−−−


→hydeさん

コメントありがとうございます。

400万のため頑張ります!

...ドコニ400万モイルノデスカ。



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新しいモノは、全て素敵じゃないかと思う今日この頃。

やぁやぁやぁ(アレじゃないっすよ)


お久しぶりです。もうね、こんな頻度で更新したって誰も見てやくれない.....って分かっているのですが。


いやいや、逆にね、誰も見ていないから書くことができる、そーゆーこともあるんじゃないかと思ったりするのですよ。


皆元気?


ちょっと頑張って更新頻度を上げてみようと思っている(ホントかよっ)


−−−


まずは昨年の話に遡るのです。


少し前のエントリーでも書きましたが、ブーツをね....スキーブーツだよ、街中で履いちゃう革のブーツとかじゃなくて......いや、こんな状況(どんな?)の私であるからして、革のブーツの話をし始めたりするかもしれない。


おっと、なんだなんだ、スキーブーツの話だよな。


久しぶりにブーツを作るものだから、久しぶりに神田の例の、アノ、アレの、アノ場所に行ってきました。


予約をして、久しぶりに会った店主が昔のように元気ではなく、落ち着いた感じになってしまっている状況を見て、まあそりゃ自分だって、スキーの時に早起きもできなくなるわなぁ、と意味不明なことを思ったり。


スキーが好きな我々は、スキーブーツを『買う』ではなく『作る』という言葉にいちいちこだわりを持っていたりする。やだねぇマニアって。


自分でもそう思うのだから、他人から見たら絶対に、興味のない人から見たら確実に、そんなもの、お金払っているのだから『買う』に決まっているだろ、と思ったり、言い放ったりするのだろうが。


我々は(ノドをトントンしながら『我々は』と発音して下さい)、そのこだわりが楽しいのです。なぜならスキーは道具のスポーツだからさっ。


話を戻して。


作成は、昔と同じ流れで、


足の測定 → インソールの作成 →(日を変えて)→ フォーミング


と。


久しぶりのフォーミングのキツさが、弛んだスキーゴコロを引き締めてくれる、そんな不思議な感覚で。


そうそう、スキーを始めた頃にさ、オフシーズンに新しいブーツを買うじゃない。


そうすると、スキーに行きたくなって、もう落ち着かずで、「足にブーツを馴染ませる.....うんにゃ、ブーツに足を馴染ませるために、履かなくちゃ!」と自宅の部屋で必要もないのに、おもむろにブーツケースから取り出して、眺めて、履いてみて。


アホだから、履いた感じを鏡に写して、なんとなく


「このブーツなら上手く滑られるような気がする」


と、どこぞの映画の台詞に似た感じの言葉を吐いてみたりする。


うん、アホですよ、何か?誰かに迷惑を掛けました?え?(をい)


と昔を思い出すが、今はさすがにそこまではない......訳でもなく、久しぶりに昨シーズンの初滑りが小雨という気合の入りようであった訳なんです。


よし、いいぞ私。


−−−


なんとなく、そんなシーズンインだった昨年。


そうそう、あのスキー場が.....あんなことに。


また次回。


次回っていつだよっ、と画面の前で叫んでいるアナタ!


書いたらアップするよ(だからそれがいつだってばっ!)

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