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「技術選予選体験記5......エピローグ」
今回は、今シーズンの滑り出しからかなり調子が良い(と思っていた)感じがあり、自信は無いけれど、昨年よりは良い成績になるのではないかと期待していた半面、自分の感覚がおかしいのではないか、という不安を抱えていた。

怪我の影響は結局無く、騒いだだけに終わった感じで、重箱の隅をつつくように怪我の影響を考えれば、1日だけトレーニングがしにくかったという感じであろうか。

そして大会が終了してこの結果。

準決勝までは一応前年の順位を上回っていたので納得しなくてはならないけれど、決勝では納得もなにもあったものではなくて。

自分が調子が良くても、他の選手も1年間ぼんやり過ごしていたわけではなくて、しっかりトレーニングして調子を上げてきたヒトばかりのハズ。

であれば、少々調子が良くたって相対的な順位が上がるはずも無く、もっともっと滑って滑って、他人の倍はがんばらなくちゃ、と思う訳で。

自分の問題点が良く分かったことと、収穫はいっぱいあったけれど、忘れ物をしてきたような気がすることも事実。

あの決勝の舞台に大きな忘れ物をしたような気がする。来年、その忘れ物を取り戻すために、また1から出直す決意をココロに秘めて。

天気の良い日に、スキー場上部でビールを片手に景色を見つめるスキーも楽しい。

けれども上手に滑るという楽しみ方を、もう少しだけ追求したいと思う今日この頃。

今しか出来ないことがある。

上手に滑られるようになれば、いろんなシチュエーションに出会うことが出来る楽しみが増えるような気がする............それはアトのお楽しみということで。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう
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