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「技術選予選体験記6......エピローグ」
ここ数年、この大会を目標にシーズンを過ごしているのですが、毎年毎年、悔しさと嬉しさを感じながら、それなりに充実したものになっている。

今年も、いろいろなことがあったけれど、自宅に帰り着き、もう一度ビデオで撮影した自分を見ると、成績はともかく初出場のころから比べれば、自分なりによく努力をしたなぁ、と思えるようになってきた。

もちろん、まだまだ練習が..............いや全く練習は足りていないけれど、自分の滑りを見て、まあこんなものだろうとチョッピリ思える感じ。

上手く滑られたと思っても、点数が伸びなくて落ち込んだり。

上手く滑られなくても、自分的には満足感があったり。

自分の感覚で、これは悪くないなと思って得点を見て、悪くない点がでていると嬉しかったり。

いろんな思いがあるけれど、今年も楽しかった大会だったなぁ、と振り返ることができた。

成績も自分なりには頑張った結果だったし、失敗もあったけれど、取りあえずは合格点で自分を誉めてあげよう。

でも、まだまだ「どこでも、どんな状況でも上手く滑られる」という最終目標は遠いので、次のスキーから練習しなくちゃ、と思いつつ、自分にお疲れ様でした。

追伸:

大会で気晴らしの話に付き合ってくれたスキー仲間達に感謝。

サポート&応援してくれたスキー仲間達に感謝。

滑り方のアドバイスをくれたスキー仲間に感謝。

そして、叱咤激励してくれた私の鬼コーチに感謝して。

おしまい。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう とか めっく とか
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