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4月も終わりだね。
最近、パズドラを始めました。

別に冷やし中華ではないので、季節モノではないのですが、流行モノにはとりあえず手を出してみるという心構えの私としては、パズル&ドラゴンもやってみようかと思いまして。

自宅で暇なときにポチポチとやっています。思ったより面白い、でも今のところは課金してまで やりこむ感じではないかな.....と。

−−−

さてさて、最近の週末は天気が悪かったりして、ゲレンデに向かうことが無かったです。

はい、天気は言い訳です(堂々と)。

とある日は、荷物をクルマに積んで、さて明日はスキーだな、と思って布団に入って翌日の早朝を迎えると、とてつもなく眠くて。皆さんも想像してみて下さい、ぬくぬくの布団の中で携帯電話のアラームに起こされたとき、春眠暁を覚えずという時期に布団というシアワセなシチュエーションを自ら抜け出すことができるかと。

まあ、布団は言い訳です(何か?)。

そんな感じで、スキーをエスケープした日があったりしたのですが、今回のスキーはどうしても行く必要があった。いやね、そのエスケープした日のために前売りのリフト券を買っていたんですよ、もう随分前に。

余りそうだなあぁ、とハタっと気が付くんです私。

昨年も(理由は違うものの)同じようにリフト券が余って、見ず知らずのスノーボードのネーサンが快く買い取ってくれて事なきを得たのですが、今シーズンもね。

まだまだ、シーズンの先はあるので、十分に使うことは可能.....のような気もしましたが、仕事の出張スケジュールとかが判明して、自由にスキーに行くことのできる雰囲気でも立場でも無かったりするかなぁ、と思ったのでとりあえず仲間に「リフトの前売りがあるけどどう?」と声を掛けること数十人.....嘘ですが声を掛けた人が、そもそもスキーに行く予定だったし、そーゆーものは買い取るよ、と快く。なかなかどうしてwin-winじゃないかと。

ということで今回は布団の誘惑に負けてはいられません。どちらかといえば、いつもより早めに出発して、絶対に遅刻は許されません。

だから早く寝て早く起きて出発しちゃいますというのが普通ですが、布団に入るまではそれなりに早かったのですが、パズドラが......(屍)

ゲームで夜更かしはダメ人間への入り口です。でもゲームで遊ぶ時間といえばこの時間しかないのも事実で。そりゃ、やらなきゃいいだろという話。そうなんですよ、そうなんです、やらなきゃいいんです.....が意思が弱い私ですからね。はい

−−−

今回は、そんな重要な任務があるので、さっと起きて、ぱっと準備して、ささっと出発して高速へ。さすがにスキーシーズンとか春休みとかと違って、高速道路もスピードが落ちるような渋滞も無く順調にスキー場に到着。



4月も終盤に入りつつあるのに前日に雪が降ったらしく、景色はいい感じで気分を守り立ててくれる。

無事に仲間にスキーチケットを渡すというミッションを達成したので今日の雪も少々降ったこの良き日は、ボチボチダラダラと滑りましょうと前日までは思っていた。

とはいえ仲間に合流するでしょ、一緒に滑るでしょ。

んで、一緒に滑った人がゲレンデ全てコブだったらいいのに系.....どんな系統なんだと思うかもしれませんが、イメージ的にそんな感じで、まあコブを滑りまくったんですよ。

私も一緒に珍しく。

どうかなぁ一日中コブを滑っていたのは、3年くらい前の春スキー以来かなぁ。

感想としては、アレですわ、とにかく体力不足だなぁ、と感じましたね。

コブを攻める体力が無さ過ぎな私。午前中はボチボチ滑られたのですよ、でもご飯を食べて、さて次のセッションに突入して、私一人だったらほぼ入らないであろうコブ斜面に行って。

何本か滑ったら、こう板がクロスして転倒したんですよ。

ダメですな私。と思ったら、次の一本で、転びはしなかったけど、同じように板がクロスして。

ん?なんなんだ?と思ったら、板をバンクに合わせて滑らせると、だいたいは遠くから、近くに戻ってくるものなんですが、どうやら片足が戻ってこないことがあるらしく。

えーもしかして、疲れた?と思ったけれど、そんなことを信じたくない私は気のせいだろうと思い込んでみる。

仲間と「なんかさー、バンクに合わせて板をあてると戻ってこないことがあるけど、疲れたのかなー」「いや、気のせいじゃね?」「やっぱり?もう一回コブに入って確認してみるよ」というやり取りをすること数回。

斜面を移動してジャイアントとかいうバーンで再確認。

うん、やっぱり板が戻ってこないことが頻発www

「なんかさー、板が気持ちとは違う動きをするんだけど」と聞いたら「気のせいじゃない?」と仲間。うん、じゃもう一回確認してみるよ。

と数回。

うん、無理www

終了。本日終了。予定時間と予定体力を使い果たしたので終了とさせていただきます、と仲間たちに宣言して下山。

あー疲れたなー、と下山コースの緩斜面を、ふらふらと滑ってたら、この緊張感のない脚がいい動きをするのですよ。

そっかー、なんだか上手くすべられないと、頑張っちゃうけど、あれは頑張りすぎで脚が十分に動けていないのだな、と発見。

このチカラが十分に入らない、ふわっとした状態のでの滑りが、一番の合理的な滑りなんだと気がついて、よし今回のスキーは、とっても有意義だったとスキー場を後にしてきました。

あー楽しかった。



また滑ろう。

ちなみに。翌日は筋肉痛でした。まあ思ったほどではなかったから、もう少し....いやいや、カラダに悪いもんな急な運動は。うん

と、日常的な運動を心掛けましょう、ということは思わないのか、というツッコミはノーサンユー(をい)

| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう
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