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309。
連休最終日は所用のため実家の愛知へ。

日帰り往復だったのですが、新幹線での移動だったので、苦痛と感じるほどではないけれど、スキーと帰省で三連休の移動距離は1,000キロを越えたので、なんとなく大きな溜め息がつきたくなる感じでした。

デビューしたばかりの新幹線「N700A」も見られたし。おー最先端。



そして、久しぶりに名古屋に地下鉄に乗ったら、携帯の電波が走行中も拾えて、進んでいるような....いや、福岡に昨年行ったときにも、地下鉄の中で電波が飛んでいた。

頑張れTOKYO!

頑張れ 私!

えー面倒(をい)

−−−

さて、今回は何から話せばいいのか、と思い返しているのですが、「猛烈に雪が良かった」とか、「もう少し腰をくいっくいっと」とか、そんな記憶は少ない(ほぼ無し)

とにかく、今回はスキーシーズンで一番ゲレンデが混雑する週末。ハイシーズンの週末ってことで....去年は、何をしていたかと思えば、去年は建国記念の日が土曜日で3連休になっておらず、ふらりと新潟に日帰りスキーだったけれど、特に混雑の印象はない。
その前の年は、3連休だからという理由で東京にいたようで。

うむ、久しぶりの3連休のスキーを甘く見ていたようですな。とはいえ、3連休という認識はあったので、出発時間を遅くしてみたら、案外スムーズにいけるのではないか、という作戦(作戦なの?)のもと、とりあえずスキーにしては遅めに起きようと、金曜日の夜に布団に入る。

翌日、なんとなく寝過ごし。けれど、ネットの情報とかを見ると激しい渋滞らしく、練馬から藤岡まで6時間とか.....これ表示が間違っていませんか、という状況。

とはいえ、家にいてもスキー場には到着しないので、ぼちぼちと出発。

練馬ICから高速に乗ったのですが、東松山手前で久しぶりの高速道路の低速走行を味わうものの、藤岡JCまでは覚悟をした範囲内での時間で通過できて、まあ遅くに出発しても、なんとかなるものだと思ったりした。

まあ、思ったりしただけだ(屍)

問題はこの後で、関越トンネルを手前にして、あー渋滞が始まったなぁ、と思ったら、これもまた久しぶりの高速道路上で停止状態。それも瞬間的に停止ではなくて、環境に悪いからアイドリングストップしちゃおうよ、と思ったくらいで、エンジン切ってしまいましたけどね。はい

そんなこんなで、行きつけのホテルに到着して、こんにちは本日もよろしくお願いしますぅ、と言い放つと、「お部屋の準備ができていますから、どうぞ」と、何時に到着しているのだという状況。

とはいえ、滑りたいので、手軽なところでホテル近所にあるスキー場に向かう。

ここまでもいろんな久しぶりの状況が登場して、

久しぶりのリフトが1本しかないスキー場(多分、前回は今は無き岐阜の「オケジッタスキー場」以来と思われ。オケジを知っている人は素晴らしい。僕は1回しか滑っていないけど)

久しぶりの回数券(これ、前回の記憶無し。でも多分だけど野麦峠スキー場で雨の日に買った記憶がありやなしや)



久しぶりのスキーヤーのみ(これは、数年前の熊の湯以来ですな)

てなことで。

こう少し、移動してスキーヤーズオンリーのスキー場に行こうかとも思ったけれど、なんとなく面倒.....とやる気があるのか、無いのか不明な私。

とにかく、低速でベーストレーニングを繰り替えしていました。

翌日。前日の鬱憤を張らずぞぉ、と向かった先は、初めて滑るスキー場。高速道路からよく見えるので一度くらいは滑りたいなぁ、と岩原。

えーっと、バブルの頃を彷彿。



久しぶりにリフト待ちが苦痛に感じるほど。それでも短いような気もするけれども苦痛。

リフトが全部動いていてもこの有り様。蟻さまもビックリですよ(をい)

駐車場も止められないくらいイッパイ。なんとなく景気が良くなる予感....いや、そんな妄想をしてしまいますねぇ。

スキー場に活気があるのは良いのですが、リフト待ちはダメだろと。

春にゲレンデ選択がない時期であれば、リフト待ちもモウマンタイ。でもハイシーズンは、自分のゲレンデ選択の甘さに辟易ですな。

とはいえ、ネットの書き込みを見ると、ガーラとかは午前9時に到着しているのに、リフト券購入とかして滑り始めたら午後1時で、ゲレンデは夏の海水浴場という聞くだけで真っ青な話があったとか無かったとか。

帰りの渋滞が恐怖だったので、早々に撤収してきました。

ええ、ネットでは日付変更線を超えても渋滞していましたから、最後だけは見切りが良かったような.....。

あー、ずばばっと滑りたい。

| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう
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