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蘇るのか。退化するのか。
感想とか、近況とか、やっと辿り着いたとか、そんなコメントがありがたいです。ここのコメント欄へのお返事は書いていただいた記事にありますです。Twitterへのダイレクトメッセージは都度返します。遅れたりしたらゴメンです。

コメント欄も非表示にしてありますから、私しか見ませんので思う存分書けちゃいます。

みなさんありがとー。感謝感激雨雪アラレ。

−−−

もう今年は雪が多いですから、スキー場の選択肢は豊富なんですよね。

でもね、雪が多いってことは、雪が降るってことですから天気をよく見極める必要が出てきてしまうのです。でも、インターネットなんて文明の利器があるものですから、スキー場の天気予報とか、スキー場がある場所のピンポイント予報とか、そんなものを見て考えれば自ずと......。

そうそうズイブン昔なのですが、一時は天気が悪い時に滑りたい症候群であった私。理由は定かでないのですが、とにかくバフバフのバーンを滑りたくって、そんな場所を滑る練習がしたくて、好んでそんな天候を選んで、スキー場をセレクトしていたのですが、今は天気がよい場所を選んでいます。はい、普通です。普通すぎるほど普通です(悪い?)

さて、シーズンも半ばなので、少々ネタをバラしますと、昨シーズンにアレとかアレで使い切れなかったプリンス&東急の前売りチケットが、溢れかえって......いや、大げさですね、ええ、それなりにありまして、とりあえずこれを使うという使命が私に課せられているのですよ今シーズン。

なので、今年の私の行動パターンは、変化の無いものになってしまっているのですよ。て、な、わ、け、で、今回も かぐら へ。

前日の夜にスキー前日にしては遅くまで起きていたからか、「ルルルルル・・・・」と鳴る携帯の目覚まし時計に軽く殺意が抱く(をい)

身支度を整えて、クルマに荷物を積んで出発。信号も順調、交通量も少なくて、ちょっぴりチェーン規制に突入する時に1キロ弱ほどに渋滞したのですが、全行程を通じて順調。

眠かったけれど、殺意が抱いたけれど(しつこいなー)、早い時間の出発は正解。

さて、せっかく早めの到着なのだから、さっさと準備して滑っちゃうぞー、とスキーの周辺用具を持って変身用の場所へ。

私の場合の準備の最初は、メガネ君からコンタクトへの変身。トイレで、ハードコンタクトレンズを目に入れる。

ん?違和感。

なんだ、この違和感。右目を閉じる。

左目の見え方が違和感。

左目を閉じる。

右目の見え方がおかしい。

ん?

なんだ?

あっ、左目に2枚のコンタクトレンズを入れてしまっているし(屍)

もー、いくら眠いからって、自分のアホさ加減に嫌気がさしてくるわ。

ありえない。もう、嘘でしょ、ネタでしょ、と思いの貴兄に一言申し上げれば。事実です。

いくら、田代地域にある アリエスカ というレストランの名前をクチに出して言えば、私の地元の意味になるというか、「ありえすか」を私の生まれた地域で発すると「ありえない」という意味になる。だからなに?と言いたいでしょうが、レストランの名前を改めて見たら、そーゆー意味にも使えるなぁ、と思ったからとりあえず書いてみました。

ちなみにコンタクトを2重に装着しても、2倍の見え方にはなりませんでした(当たり前です)

まあ、そんな出だしが不安感バリバリなのですけれど、天気は良くってね、そしてバーンのコンディションも良くってね。

2012021908070000.jpg

ロープウェイ→リフト→ゴンドラと乗り継いで、メインゲレンデに上がったのですが、あー素敵ですねぇ、もう新雪のファーストトラック狙いのヒトが、ココロがウキウキになるのが分かるねぇ。

と、

目の前にさ、既に何本かのトラックはあるのですが、ラインを選べば新雪が味わえるバーン(ゲレンデ内ですよ)がそこにあったとすると、行きますよね、スキーヤーだったら行っちゃいますよね、と、うひょひょぉぉぉ、と飛び込む。

楽しい。

ああ、楽しい。

まあ北海道のソレとは違いますし、ファーストトラックではないので少々アレかもしれませんが、とにかく うひょひょ。

しかし、はたっと気が付く、私は自分のショートターンを改造すべく、チマチマとした練習をしなければらない、と誓ったんじゃないかと。

別にスキーに生活がかかっているとかではないので、そんな約束とか誓いなんて、どーでもいいじゃないのさと思うのですが、折角ね整地のコンディションも良いので。

田代エリアに移動しつつ、練習バーンを探してみるのですが、最後に行き着いた田代ロープウェイの山頂ステーションからのゲレンデに張り付く。

ぽちぽちと滑りましたよ、ええ、新しい滑りってば、当たり前ですけど簡単にどうにかなるものでもないですなと。

でも、1本だけね、1本だけ、そうさねぇ私がバッチテストで2級を受験する朝に、アップを兼ねてフリーで滑っていたときに、バーンコンディションも良かったことも手伝って、素晴らしい感覚の小回りができたことがあったんですよ。

1級とか、テクとか、(今となってはよく合格したものだと思っている)クラウンとか、準指導員とか、指導員とか、技術選の地区予選会とか、いろんなシチュエーションとかで小回りをしてきましたが、うん、練習も含めてね、それ以来1度もそんな感覚を得られたことがなかったソレが、今回1本だけありました。蘇りましたねー。

いやーお久しぶりぶりだねぇ、と思っていたのですが、まあ私が目指すものかどうかはさておき嬉しくてねぇ.....で、練習なのですが。

とにかく、軽快なショートがしたいなぁと。

途切れの無い軽快なね。

今回の練習では正解なショートはできなかったけれども、明快なショートの練習の方向性は見えたんです。いや、パーツがしっかりしていないと、斜度がちょっちでも急になるとだめなんですよね。

頑張っちゃいますよ。

でも、今回練習していたところを見たヒトがいたら、奇怪なショートをしているなぁと思われたんだろうと思ってみたり。

2級以来の感覚も、実は足が鈍って技術が退化してその時分の技量に戻ってしまったんじゃないかと思ったりもしたけれど、とにかく気持ちのよい感覚だったので、上手い下手とか出来ている出来ていないはさておき、退化していたかもしれないけれど、とにかく気持ちのよい1本でした。

そうそう、ハライチというお笑いの方に、

軽快なショート
正解なショート
明快なショート
奇怪なショート

という言葉でボケて欲しいなぁと思っています。はい、意味不明ですが、あのショートはいい感覚だったなー。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう とか めっく とか
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