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映画『私をスキーに連れてって』を想ってみる。
永遠のスキーおばかさんの皆様に改めて説明するまでもない映画『私をスキーに連れてって』。今年の夏に小規模なスクリーンで再上映されたらしいのですが、やっぱりいい映画ですよねぇ。

知らない方の為にwikiの「私をスキーに連れてって」をご覧頂ければ少しは解るかとも思うのですが、とにかく映画を見ることが手っ取り早いです。youtubeにも一部のシーンはアップされていたりしますが、やっぱりあの映画(まあどの映画もですが)は全編を見たほうがいいと思ったりします。

まだ2011-2012シーズンが始まる前ですが、少し思い出にふけってみるものいいかなぁと。

先日、映画の主人公達が集まって悪巧みをするお店「Zephyr−Inn(ゼファーイン)」はこんな状況となっていました。

2011052214420000.jpg

この囲いができる前までは壁に「Zephyr−Inn」という文字が残っていたんですが。

さて、まあ暇に任せて、文明の利器であるパソコンで当時撮影をしていた場所がどんな感じになっているのかを探索しようと思い立ち検索してみました。

その1



主人公の矢野文男(三上博史)が買出しをするシーン。明治屋さんというスーパーマーケットは現在も六本木にあります。看板とかは少し変わっていますが、まあ当時の感じでしょうか。



その2



その買出しの後に、愛車のトヨタのカローラ兇望茲辰届史槎攜鮑硬世髻∀史槎敖未蠅ら外苑東通りの乃木坂方面に左折するシーン。後ろのピンクの屋根みたいなところが、アマンドとなっていますが、現在は工事中のようです。
ちなみに、主人公は総合商社「安宅物産株式会社」という会社に勤めている設定ですが、家と駅、そして地下鉄に乗っていることを考えると、地下鉄の日比谷線に乗って広尾駅辺りで降りて明治屋.....矢野文男さんはブルジョアですねぇ、設定がやっぱりバブリーな感じ。



その3



さて場面は変わって、ヒロインの池上優(原田知世)と恭世(鳥越マリ)を乗せたスキーのツアーバスが関越自動車道の練馬インターチェンジへ向かうシーン。
囲いができていますが、それほどイメージに変化は無し。そういえば上京して初めて関越道からスキーに向かう時にはワクワクしたなぁ(遠い目)



その4



冒頭でも触れた「Zephyr−Inn(ゼファーイン)」。今はこんな状況のようです。
場所は東海大東京病院のすぐ近く。



その5



主人公の同級生で呉服問屋の娘の佐藤真理子(原田貴和子)....設定がバブリーだねぇ、そうそう、その人が乗ったトヨタのセリカGT-FOURが、池上優(原田知世)を会社に迎えに来るシーン。このビルは六本木に今もある森ビルのノースタワーという名前のビル。一応、六本木ヒルズの一角なんですね。
昔は、日産のショールームだったようですが、映画では総合商社「安宅物産株式会社」のビルということになっています。
少し、エントランス付近の雰囲気は変わってしまいました。



そうそう、オープニングにも登場。



その6



池上優(原田知世)が約束をすっぽかされるシーン。これもまた、俳優座劇場という今でもあるビルです。あまり変わっていない感じです。



とりあえず、ストリートビューがある場所を検索してみると時代は変わると思いつつ、思ったより当時のビルも残っているのだなぁ、と感心感心。
東京でのシーンを堪能(堪能?)するのであれば六本木へ.....まあバブルの象徴的な地域だったしね。

あー、これ書くために映画も見てしまったし、雪も無いのにスキーに行きてぇなぁ病が発症(屍)



| comments(2) | trackbacks(0) | by ともぞう
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/11/16 5:36 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2012/01/29 12:10 AM |
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