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「新!技術選予選体験記2006......エピローグ」
引越しをして、登録地区を変更して参加した今年の地区予選。

閉会式にも参加せず、トボトボと帰る私だった。帰る途中でお疲れ様で一杯飲んで、ほろ酔い加減で自宅へ帰り着き。

インターネットでリザルトを見る。

自分の結果にどんな評価をしたらよいのか分からないけれど、友人から来たメールが、全てを語っていた。

「すごい!のか?、残念!なのか??」

......移籍初年度にしては自分なりに良く頑張った(ような気がする)

いくつか立てていた目標も、いくつかはクリアしているし、サンデースキーヤーの私であるから、結構頑張ったと自分を褒めても良い(ような気がする)

しかし、

前の地区では「これくらいが充実感のある成績だな」というところが、何回か出場していたので明確だった。

けれど、移籍した地区でのソレは、あまり明確ではなく、ボンヤリとしたものでしかない。

多分、悪くない成績だとは思うのだけれども.......。

とりあえず、今シーズンの大会は終了。

自分に足りない部分が、また発見できたことは収穫。

次の目標をどうするのかは、こちらの地域でも知り合いが増えつつあるので、そんな人たちと話しながら考えていこう。

しかし、ビデオで決勝の滑りを見たけれど、自分の下手さに嫌気がさしたのも事実。

上手くなりたいなぁ。

−−−

そういえば、今年の技術的な作戦。

一番基礎となるベースは「とにかくスタンスを狭く滑る」こと。ここ数年の目標であったけれど、今年になってチョッピリ感じがつかめてきた。
そしてダイレクトな切り替え。「もっさり」とした滑りの私は、どうにも気合をアピールすることができないので、切り替えをダイレクトなものにして、ターンとターンの間隔を長くすると.......スピード感が出るかなぁ、と。

んで、

ポジションは低くて高い感じ(謎)......そんなイメージに近づけるようにしたかったけれど、これは難しかった。

大会でも、実現できたターンはそんなに無かったし。まだまだ練習しないと。

来年へのイメージはボンヤリと出来てきたし、また一からやり直しだなぁ。



おしまい。

−−−

オマケ

最終種目の総合滑降を終え、終わっちまったなぁ、と考えていると、

「○○(本名)くーん」

と私を呼ぶ声が聞こえる。

振り返ると、笑顔で近づいてくる選手が一名。

顔を見て........誰ダッタデスカ(をい)

ネットを見て、声を掛けてきてくれた方だったですが、どうやって私の本名が分かったのだろうか、と聞いてみると、

「△△で□□して調べたんだよ」

と。

ナルホド、そーゆー作戦もあったかと納得した瞬間。とりあえず知り合いがまたヒトリ増えて嬉しい私でした。

今回の大会は、知り合いが増えたことも大きな収穫。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう とか めっく とか
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