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「新!技術選予選体験記2006.......プロローグ」
今シーズンから所属県連を移籍しましたので、この駄文のタイトルを変更しました......というか「新!」というのを付けました。

「だからなんだ」とかのツッコミはノンノンでお願いいたします。書いている私も意味不明でありますから(をい)

−−−

さて大会の説明オバ。

私が参加することとなった愛知県スキー技術選手権大会は、これまで参加してきた東京都とは風味がチト違い。

まず、予選と決勝の2ステージに分かれていて、その予選は決勝は別の週末に行われるという、サラリーマンスキーヤーには厳しいような、厳しくないような日程。

予選は前年度の上位25位まではシードされていて、滑っても順位にはカウントされずに決勝のラウンドに駒を進めることができる。ノンシードの選手で予選は競い合い、上位80位までが決勝ラウンドの出場権を得ることができる。

つまり、当然のようにノンシードの私は上位80位までに入らないと「ハイ終了!」となってしまう訳で。

昨年までの大会であれば、だいたい自分の調子でどのくらいの順位まで狙うことができそうか、感覚的に分かっていたので、なんとなく結果に対する予想が付きやすく、比較的競技に集中することができたりした。

けれど、今回の場合は、大会のレベルとか観点とか、まったく分からないために、良くも悪くも心配事が多くて。

とにかく、次のステージに立つことを目標に頑張りたいなぁ、と前日あたりは思っていた。

決勝の説明は、そのラウンドに進むことができたら書きます。

−−−

さて、今年の道具の話。

一番重要なスキー。相変わらずメーカーはサロモン。他のメーカーでも良いのだけれども、乗りなれたこのメーカーの風味に馴染みすぎていて、いまさら冒険をする気にもなれず。

ショートターンで使用したのは、昨シーズンの小さなローカル技術選で優勝したときにもらった、昨シーズンモデルのデモタイプ。長さは165センチと、昨シーズン使用していたショート用が155センチなのでプラス10センチ。

滑りの落差と不用意な失敗を無くすために、この長さが丁度良いと。

ロングターンで使用したのは、これまた昨シーズンモデルのGS用のタイプ。長さは180センチと、これまた昨シーズン使用していたモデルが176センチだったことを考えると、プラス4センチ。
けれど、滑ってみたところ185センチでも良かったなぁ、とチョッピリ後悔していたりする。

純粋なGSモデルを買うなんて初めてだな、と思いつつ、扱いやすくて滑りやすくて。

ちなみに不整地用も用意をしていたのですが、結局使用せず。理由は.......相変わらず「なんとなく」だ(をい)

そして今年は、メットにゴーグルも新調した。

ウェアの方は、新調して上をミドルジャケットで滑ろうと、シーズン前から考えていたのですが、どうにもビデオに撮ると見栄えがしないような感じがして、普通のジャケットにするかどうかで、当日まで悩んでしまった私。

「あしゅら男爵」(古っ)のように右左が違うタイプで滑れば、右ターンと左ターンでジャッジの皆さんに楽しんでいただけるのはないかと思ったり.......するわけが無く(をい)

まあとにかく悩みましたわ。

でも、大会前週の調整でビデオを撮って見比べた結果、同じニンゲンが滑っているのにも関わらず、ミドルジャケットの方で滑ったほうが「しょぼく」見えてしまうことに気がついて。

鬼コーチと相談した結果、普段滑っているジャケットで滑るほうが雰囲気が良いという結果になりました。

とりあえず、道具は自分のレベルと財政状況と、もろもろを考えて一番の状況にしたと思います。

あとは自分が上手く滑ることができればOKなのですが、それが一番難しいことは誰でも知っているという訳です。

−−−

さて、その滑りの話。

技術に乏しく、サンデースキーヤーの私は滑走日数もそれほど多くなく、もうコレは作戦で勝負するしかなく。

今年は.......と書きたいのだけれども、とりあえずコレを書いている段階では予選が終了して、後日に決勝ラウンドが控えている状況なので、ソレが終了したら書こうと思ったり。

昨年の東京での大会が終了してから、今年の大会に向けてトレーニングを開始したのですが、思いもよらぬ「引越し」なんていうものがあって、出場連盟が変わってしまったことで、昨年から考えていた作戦が成功するのか、例年にも増して心配であったりした。

2月くらいからそれまで練習してきた自分の滑りを崩し始めて、4月くらいにはもう目茶目茶な状態であったけれど、僅かな夏のインライントレーニングから、今シーズンのシーズンイン、そして大会に向けた鬼コーチとのトレーニングの中で、なんとかイメージに近いものが出来上がるようになってきた。

しかし、ビデオで滑りを見ると「もう一味」というところが足りないような気がして、その一味が何であるのかが分からなかった。

大会前日も開催されるスキー場で練習をしていたのですが、どうにも「もう一味」が出せず、不安は強まる一方で、例年は1月に入ると「考えすぎ」と「疲れ」から一度は調子を落とすのだけれども、今年に限っては滑走量の少なさから来るものなのか、大会に慣れてきて「アキラメ」が出てきたのか、これまでとは違う地域の大会ということなのか、理由は不明なのだけれど、とりあえず調子が良い状況が続いてきた。

その「もう一味」は自分の思い過ごしかもしれない、と前日に撮影したビデオを確認しつつ、滑るときに気をつけなくてはならない部分を確認する。

知らない宿に、面識の無いヒトがチラホラといるクラブのメンバーと一緒に、翌日に備えて布団に入る.....と言いたいところであるが、宿の土間で他のクラブのメンバーも含めてすごい勢いで板のワクシングをしている。

うちのクラブの若手も汗をかきながら、作業に没頭しているのを見て、私も久しぶりにワクシングの真似事でもしてみようかと、一応持ってきたワックス用具を手に作業に入る。

しかし、付け焼刃でそんなことをしても上手くできるはずも無く、横でプロらしきヒトが作業を終わった板と自分の板のソールを比べてみると、プロが滑走計数(そんな言葉があるとしたら)が「+10」とすれば、私のそれは「−5」くらいの感触で(屍)

まあ、日頃はワックスを塗りっぱなしで、剥がさずに滑っているような私からすれば、剥がしてブラッシングをしただけでも完璧だ(そんな訳がない>私)

まあとにかく、そんな感じで夜は更けていき、布団に入る.......とはならず。

クラブの若手が「明日の朝、朝飯前にアップしませんか」とお誘い。新参者の私が断る理由も無く、軽々しく「いいよ」なんて行ったものだから、早起き決定で大会に突入することとなる。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう
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