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新!技術選予選体験記.......その3
翌日。

昨晩、ビデオを見ながら鬼コーチと相談した結果、今年の新しいイメージを封印(をい)

20071221180642.jpg

いや傾向と対策って大事じゃないですか、だからね。

昔の自分の滑り方がいいでしょ、とショート、ロング共に昔のイメージで滑ってみる。

あんまり良い作戦ではないけれど、目先の順位を考えなくてはならない私としては、なんでもしちゃいます。

大会コートが事前の発表を、前日になって変更して、整地種目は全て距離が長くて、案外急斜面なコートとなって。

個人的に車山のビーナスコースに似たこのコートが好きな私には好都合。

さて、始まります。

第1種目「大回り」

天気も良いし、好きなコースだし、頑張っちゃいます。

とにかく決勝が本番なので.......シード選手が決勝から得点が付与されるので、予選の点数は関係無し。

板にスタートワックスをヌリヌリして準備完了。

いや、アイスバーンに近い固いバーンであるビーナスコースとは違い、天気が良いとスピードが出ない場合があるから。

とにかく、スピードは無いとね。

で、スタート。予定通り、今年の滑りではなく、自分の自然体の滑りでゴール。自分なりに自信を持った滑りで。

振り返ってみると、やっと「それなり」の点が出て安心。

1位を狙う滑り(まあ現実的ではありませんが)というよりも、確実に点数を重ねたい作戦の滑りだしにしては悪くない。

第2種目「総合滑降」

ロングターンで気を良くした私としては、まったくイメージそのままで望む。

先ほどの行動パターンをコピーするかたちで、板にスタートワックスをヌリヌリして準備完了。

それなりに自信を持ってスタート。

して、ゴール。リズム変化がチト甘めのような気がするけれど、それなりでしょ、と振り向くと、良くは無いけれど、充分に納得が出来る点数。

まあまあですな。

第3種目「小回り」

板をショートに替えて、アップがてらショートターンをしてみるが、自然体ショートであれば、それほど目を覆うような状態にはならないでしょうと。

ゴール付近で、前の選手が滑っているのを見て、鬼コーチと相談して落ちてくるラインを決める。

もちろん、斜度が一番「急な」場所を選ぶ。

やっぱり、積極さは大事だかんね。

ノリも軽く、スタート.......と斜面変化して、見せ場のゾーンでオーバースピード気味。

むむっ。

とにかくゴール。スピードはあるぞ、技量は知らんが......と思いつつと得点を見ると。

まさに「微妙」。

まあ次の種目にかけるさ。

第4種目「小回り(不整地)」

チト前種目で やっちまっている ので、ここは頑張ろう。

そういえば、決勝当日にローテーション表を見たとき、ええ、なるほど、はあはあ、そうですか.......不整地が最終種目か、っていうかその最終走者が私(屍)

歳を追うごとにプレッシャーを感じなくなってきているとはいえ、あまり嬉しくない状況。

そんな中で迎えた種目。

フリーライドの板に履き替え、昔みたいに「とりあえずコブが浅いライン」とは言わず、皆が入るラインに同じように入る。

斜度が変わる場所のコブが、意味不明に間隔が長いので気を付けておけば、大したシロモノではない。

さあっ、と飛び出して、滑り始め、悪くない感覚の中で滑り落ちていく。

問題の間隔が長い場所も難なく攻略し...........たんですが、その後、

ラインを見失う私(屍)

そして転倒


........ハイ終了。ゴール後にうな垂れて「やっちまった」と呟く私。

−−−

てな訳で、大会が終了。

転倒したこと、予選で点数が思うように伸びなかったことなどなど、全て準備不足からくると思われます。

日頃のトレーニングも、また自分に足りない部分があれば、どうすべきか。

例えば、道具で本当に解決できるのであれば、やっぱりそれもヒトツの手であると。

結局、記録には全く残らない成績で、久しぶりにスキーで精神的な大打撃。

まあ、ある意味順調に来たから、という裏返しかもね。

次があるさ.......とは思わず、来シーズンは頑張るっ!

JUGEMテーマ:スポーツ


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