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新!技術選予選体験記.......その2
相変わらず前日から大会会場に入り最終調整をする。

20080126121818.jpg

他の選手達に混じって大会バーンを滑ってみるのですが、感覚的には悪くないけれど、気持ちというか、モチベーションが揚がってこない。うーん、なんでですかねぇ。

夕方になり、受付をしてビブをもらい、ローテーション表を確認。

ええ、なるほど、はあはあ、そうですが。

予選は、「大回り」「中回り」「小回り」「小回り(不整地)」の4種目。

まあ、傾向として小さく回る種目ばかりなのがお好みではないけれど、予選は決勝に通過できればいいから、なんて上手い人みたいなことを、のたまったりするけれど、自信の無い表れなんでしょうな。

とりあえず、当日。

天気も良くて、雪質も良好。滑る量は確保して、新たな技量も手に入れた(つもり)

頑張りますか、と最初の種目のコートに向かう。

第1種目「中回り」

昨シーズンから出来たというこの種目。何が観点なんだかサッパリと分かりませんが、まあとにかく滑ってみましょうか。

他選手がショート用の板を使用する中で、距離が長いのと斜度が比較的ゆるいことから、私めはロングの板を選択。

技術は染み付いたものしか出ないので、とにかくリズムだけを意識してスタート。

斜面が変わって緩くなって、自分のコース取りを失念(屍)

イマイチっぽいですな、と思い点数を見ると.......悪いような、決して素晴らしい点数とは言えない。

某鬼コーチが本当に鬼のような顔で、「なんでコース取りがああなっちゃうかなぁ」と言われて(シュンっ)

でも、まだ一種目だしな

第2種目「大回り」

とりあえず、自分的な点数の稼ぎどころ。頑張って練習もしたし、感覚的にも悪くない。

ある意味において自信を持って臨んでみる。

特に緊張することもなく、ジャッジの「スタートよし」の合図とともに、ゲレンデに飛び出していく。

1ターン、2ターン、3ターン........ゴール。

振り向く私。

表示される得点。

........なんだかなぁ、と思いつつ鬼コーチ、「え?」

第3種目「小回り」

これもまた、整地においては素敵な感覚が身についた(ハズの)種目。

コート自体も、練習で何回も滑っているから、全くの不安なし。

不安があるといえば、ゴール付近に鬼コーチの顔が見えないこと。

東京地区みたいにサポート&応援で、予選の時点ではコール付近が混雑することはあまりなく、いないことは明白で。

なんだなんだ、と思っているとトコトコと登場。なに余裕ぶっこいてんだか、と思いつつコースイン。

さてと滑りますかと滑ってみるけれど、これもまたクビを傾げる点数。

最低ラインと思っている点数に全て届いていない。なんだなんだ。

第4種目「小回り(不整地)」

今シーズンから、いや正確には昨シーズンから不整地用にフリーライド用の柔らかい板を投入している私。

苦手な種目を道具でカバー。

だってスキーは道具のスポーツじゃない(をい)

ほんと、実際のところ柔らかかくて、軽いこの板にして、コブ斜面に対する漠然とした不安感は無くなって。

まあ、他の選手がとおるラインを自分なりに滑り降りて、点数を見て、普通だと確認して。

もう少しアグレッシブに行っても良かったかもね、と思いつつ。

−−−

てな感じで予選が終了。

総合的に見て、一言で言うならば「ぱっとシネーナー」という感じ。

今シーズンに頑張ってきた滑りが通用しない、または成熟度が足りないというところかな。

まあ、宿に帰って一晩考えて、翌日の決勝に備えよう。

........って予選落ちだったらどうすんだよ>私 (屍)

JUGEMテーマ:スポーツ


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