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「Jyunshiへの道〜■補習■」
<<補習>>

「補習」と聞いて何を思い浮かべのでしょうか。

私の場合は「出来が悪いから」。1997-1998シーズンも補習はいろいろ受けさせてもらいました。.....んが、今年は「いろいろ」ではなく「質と量」を増やしてみました。

準指導員の検定を受けるにあたって、10種目の実技検定と理論検定が待っている。つまり少ない滑走日数でどこまで10種目という数を効率よく練習ができるのか。

1997-1998シーズンに受けてみて分かったことですが、やはり「上手い人」は合格しやすい(運もあるので『絶対』という文字はないですな)と思いました。


種目を練習するよりも、質的なところを練習したほうが、種目も上手く滑られる....

と私は考える。

種目を追ってしまうとどうしても「形」にとらわれてしまい、表現したことがうまくジャッジに伝わらない。また1998-1999シーズンもそうであったが、トレーニングしている12月から2月までは雪質等の状況が、実技検定会のときと状況が違いすぎるので、種目を滑る感覚が違ってしまい失敗するケースが多く見られる.....まあ私の場合ですが。

1997-1998シーズン私が失敗したことも、このあたりに原因があるのではと思ったり。
検定バーンで滑り込むと同じ状況であればターンできるが、雪質等が変わるととたんに上手く滑られない。

「ここで荷重して、ここで切り替えて.....」と思いながら滑っていると雪質等が変わるとできなくなる.....やはり動きを自動化し、どんな状況にも合わせた滑りをしなくてはいけないと、「スキーの質の向上」が大切なことが、今年の「補習」で理解できたような気がします。

また講習ばかりであると『受け身』になってしまい、自分で考えて滑ることができなくなってしまうことがありました。


講師の方に見てもらっているときには上手く滑ることができるが、自主トレの場合には上手く滑られない.....。

そんなことが私の場合には良くありまして...これはなぜか、と考えていたなら「自分で考えていないから」ということに結論が結びついたわけでして、やはり自分で理解し、そして考え「受動的な講習」ではなく「能動的な講習」が効率よく講習を受け、上達する秘訣だと実感しました。

1997-1998シーズンは自主トレをかなりの回数行いました。しかし、ある程度「スキーとはなんたるか」が分かっていたらそれでも良いとは思いますが、私のように『駆け出しの人間』には「話を聞く」というのも大事な機会だと思い、1998-1999シーズンは「クラブのイベント」「補習」「養成講習会」を中心として、自主トレは2日間だけにしました。

しかしその自主トレで....板を折った.....です。それも実技検定会まで1ヶ月というところで.....(泣)。これは神様が「おまえはヘタクソなんだから、一人で滑ると種目とかばかりやって、違う方向に進みそうだからやめなさい」という忠告だと感じました(なぞ)。

しかしねぇ.....なにも板を折らなくてもね.....。まあ検定会の当日ではなくてよかったです。「アイテムは技術と目標に合った物を使うべきだ」ということが良く分かりました。準指導員検定を受けるというのに、『初・中級者用のカービング』では....ちょっと.....。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう
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