おちゃけ。

当分の間、おちゃけを飲むのを止めよう、と思ったとたんに飲み会の誘いがあって、そして誘惑に負ける。


今日はホドホドにしておこうと思いつつ、おちゃけを飲み始めると際限が無くなる。そして翌日に、当分の間、おちゃけを飲むのを止めようと、と思っ......。


転生輪廻。いやいや意志が弱いだけ。尚、毎日おちゃけを飲んでいる訳でもない(誰も信じない)


−−−



昨シーズンは久しぶりに年内にシーズンインした私。


写真のように雪もあまりない上に、空から落ちてきているものといえは、雪ではなく雨だったりするコンディション。


アホアホだった頃は、雨も覚悟してスキーに行って。スキーウェアではなく、雨合羽を着て滑るというスキーヤーだった。


雨の日ってさ、嫌いじゃないのよ、準備と片付けが面倒だけれども。それを覚悟すれば、雪じゃないってことはそれほど寒くもないし、アホアホしかいないからゲレンデも空いているし、良いことばっかりじゃん。


そんなこんなで、昨シーズンはスタートが雨模様の状態。ゲレンデはアサマ2000。


お手軽なこのスキー場は、スキーに行こう!と思い立ったら割と近距離で、時期にもよるけれどそれほど混雑もしない。


いいゲレンデだわー、といつも思っているのだけれども、どうやらホテルを新設するらしく、その分で駐車場が少なくなったというか.....宿泊客優先になったというか。


うむ、少々使いにくくなったりしていないかい、と思ったりするのですが、スキー人口の減少が叫ばれている中で、設備投資をするスキー場があるなんて素敵ですな、と思ったりする。


−−−


最近は、久しぶりに会う友人達との挨拶は「寒くなりましたねぇ」というものとなって、我々スキーヤーにとっては嬉しい限り。


スキー仲間との挨拶だと「もうすぐでんな」という感じ。


遠くに見える富士山も白くなって、あー嬉しい季節になってきたなぁ、と思う今日この頃。


今年のシーズンインはどうするかなぁというか、とにかく、早めにスキー場にも、降れ降れ雪雪。

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私が決めることではないのですが。

次回の更新がこんなに早いと、雪が降ってしまうのではと心配するけど。

よくよく考えたら、うちらスキーヤーにとってザブンザブンと雪が降ってくれることは良いことのように思うので。

やった、私ってばスキーヤーのためになっている(と類推100%

−−−

少し前の話になるのですが、私が利用する図書館にあった張り紙。



そうなんですよね、スキージャーナルが無くってしまったのですよね。

私ってば、アホアホな時代はよく読んでいたし、最盛期にはスキーと名の付く雑誌は全て買っていたんですよ。

技術解説とかは読み流すことも多かったのですが(をい)、基本的に活字好きなのでエッセイ的な部分をよく読んでいたんですね。

んで、

スキー業界が華々しい時代には、猫も杓子もスキーな訳で。

いや、猫がニャーって言いながら滑ったり、杓子をスキー代わりに滑ったり、というのは無いです(断言)

とにかく、誰もがと比喩できるほどに、誰もがスキーをしていた時代があった。その頃なんかは、発売日に行かないと売り切れることもあったくらいだから、そりゃアンタ、専門誌がそんなに売れるとか凄いですよ。

オフシーズンの悶々とした気持ちを収める.....そうねぇ、青春時代のアレみたいなものだったり(アレって何だよ)

雑誌のクオリティーの問題ではないようだし。

昭和から平成になって、紙から電子化への潮流は逆らえずに、最近では特典のDVDだってYOUTUBEとかで、その気になれば誰でも情報発信できるものだから。

時代は変わるねぇ。

そういえば、私がネットにデビューした頃は、自分でサーバーを借りてサイトを作っていたけれど、個人の情報発信は個人サイトからBLOGに行って、更にSNSに枝分かれて、更々には動画方面にも.....。

ただ、スキージャーナルは残ってほしかったのは心の底から思っているし、理由はないけれど、なんだかこの時代も乗り越えられる何かを期待していた私であったり。もちろん、ビジネスとして成り立つかどうかは、私が決められる話ではないのですが。

−−−

令和が終わる頃には、また違う文化が生まれているのであろうと、しんみりしたことを言ってみるが、決して後ろ向きな訳ではない。

ええ、スキーヤーは斜面があって雪があれば、それでシアワセなのだから。雑誌とかインターネットとか表現するステージは違うけれど。

興味を持つ人が少なくなろうとも。

スキーを履いて雪と戯れることができれば、少なくとも私はシアワセと言える。

ああ、雪が降らないかなぁ。

自宅から見える富士山も雪化粧したしなぁ。


−−−


→hydeさん

コメントありがとうございます。

400万のため頑張ります!

...ドコニ400万モイルノデスカ。



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新しいモノは、全て素敵じゃないかと思う今日この頃。

やぁやぁやぁ(アレじゃないっすよ)


お久しぶりです。もうね、こんな頻度で更新したって誰も見てやくれない.....って分かっているのですが。


いやいや、逆にね、誰も見ていないから書くことができる、そーゆーこともあるんじゃないかと思ったりするのですよ。


皆元気?


ちょっと頑張って更新頻度を上げてみようと思っている(ホントかよっ)


−−−


まずは昨年の話に遡るのです。


少し前のエントリーでも書きましたが、ブーツをね....スキーブーツだよ、街中で履いちゃう革のブーツとかじゃなくて......いや、こんな状況(どんな?)の私であるからして、革のブーツの話をし始めたりするかもしれない。


おっと、なんだなんだ、スキーブーツの話だよな。


久しぶりにブーツを作るものだから、久しぶりに神田の例の、アノ、アレの、アノ場所に行ってきました。


予約をして、久しぶりに会った店主が昔のように元気ではなく、落ち着いた感じになってしまっている状況を見て、まあそりゃ自分だって、スキーの時に早起きもできなくなるわなぁ、と意味不明なことを思ったり。


スキーが好きな我々は、スキーブーツを『買う』ではなく『作る』という言葉にいちいちこだわりを持っていたりする。やだねぇマニアって。


自分でもそう思うのだから、他人から見たら絶対に、興味のない人から見たら確実に、そんなもの、お金払っているのだから『買う』に決まっているだろ、と思ったり、言い放ったりするのだろうが。


我々は(ノドをトントンしながら『我々は』と発音して下さい)、そのこだわりが楽しいのです。なぜならスキーは道具のスポーツだからさっ。


話を戻して。


作成は、昔と同じ流れで、


足の測定 → インソールの作成 →(日を変えて)→ フォーミング


と。


久しぶりのフォーミングのキツさが、弛んだスキーゴコロを引き締めてくれる、そんな不思議な感覚で。


そうそう、スキーを始めた頃にさ、オフシーズンに新しいブーツを買うじゃない。


そうすると、スキーに行きたくなって、もう落ち着かずで、「足にブーツを馴染ませる.....うんにゃ、ブーツに足を馴染ませるために、履かなくちゃ!」と自宅の部屋で必要もないのに、おもむろにブーツケースから取り出して、眺めて、履いてみて。


アホだから、履いた感じを鏡に写して、なんとなく


「このブーツなら上手く滑られるような気がする」


と、どこぞの映画の台詞に似た感じの言葉を吐いてみたりする。


うん、アホですよ、何か?誰かに迷惑を掛けました?え?(をい)


と昔を思い出すが、今はさすがにそこまではない......訳でもなく、久しぶりに昨シーズンの初滑りが小雨という気合の入りようであった訳なんです。


よし、いいぞ私。


−−−


なんとなく、そんなシーズンインだった昨年。


そうそう、あのスキー場が.....あんなことに。


また次回。


次回っていつだよっ、と画面の前で叫んでいるアナタ!


書いたらアップするよ(だからそれがいつだってばっ!)

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めっくの野郎、足を骨折したってよっ!


おばんでやす。

そうらしいですよ。骨折したらしいですよ。

さて、質問。考えてみてください、あの野郎はなんで骨折なんかしたのかと。

・・・

・・・

・・・



雪の無いスキー場で転倒したとか。

んっもぉぉぉー!

JRスキーの今年のキャッチコピーは「雪はそこにあるのか。」なので、本当にスキーヤー同士の挨拶とか、スキーに出かける時の挨拶とかは、ま・さ・に・雪はそこにあるのか。



雪深いところも、人工降雪機が充実しているところも、苦戦苦戦。雪が降らないですねぇ。

現状のスキー場も、雪の上を滑っているのか、芝の上を滑っているのか、スノーマットの上を滑っているのか、そもそもそこまでしてスキーを履かなくてはならないのか、意味不明な感じですが。

スキーヤーたるものは、冬になったら、冬将軍がやってきたら、とにかく12月になったら、秋が終わったら、山に向かわねばと思う訳で。

さて、今回の骨折の原因は残念ながら(?)スキーではありません。

原因がスキーだったら嬉しいくらいです(をい)

−−−

では、なぜに骨折したかといえば、先週のとある朝、連日の深夜残業でフワついたカラダを鞭打ちながら、出勤しようと自宅の最寄りの駅に向かって歩いていて、ちょっぴり出発が遅くなったので、2、3歩小走りしたら、傾斜が付いた歩道で、左足をグリっと。

スキーヤーなのだから、傾斜には強いつもりだったのに(意味不明)

ヒネった瞬間は、イテテっという感じでしたが、電車に乗って、職場に到着するくらいになったときには、ちょっとヤバイんじゃね?

と若者が使いたくなるような言葉を発している私。

とりあえず、職場まで行ったのですが、歩くのも辛い状況なので、近所の診療所に行ってみて。

私「あのー足をヒネったんですが」

医「先週ですか?」

私「今日の朝です。問診に書きましたが何か?」

医「あーホントだ」

私「(ダイジョウブカヨ)」

医「痛いですか」

私「痛いです。ここがピンポイントで痛いです」

医「あー骨折かな」

私「・・・(大汗)・・・・」

ということで、レントゲンを撮れって確認してもらうと、小指の付け根がパッキリ(屍)



まあ、ズレていないので、いわゆる「ひび」っていうものらしいのですが。

お医者さんが「ギブスをする」というのを、仕事に支障が出るからという理由で、やんわりとお断りして、簡易な添え木みたいなもので、包帯でグルグルしてもらい終了。

医「松葉杖は使えますか」

私「(ストックだったらいくらでも使えます).....どうですかねぇ」

医「当分、骨折した足を地面につかないでいて下さい」

と、猛烈に忙しい私の仕事の状況で、そんな無理なことを言われて、松葉杖を渡されたのですが、ストックの付き方も難しいですが、松葉杖はもっと難しいですな。あ?

少しやってみたけど、無理そうなので、診療所を出てすぐに簡易ギブスを外して、テクテクと職場にもどって仕事したとさ(をい)

ちなみに、骨折当日は自宅に帰るのが面倒だったので職場に泊まり、翌日の深夜にバスで帰ってみたりした。

−−−

職場でも、誰かに言いふらされるくらいなら、自分で言ってやるっ!と同僚等々にアピールしたのですが、

「大変だねぇ」「どのくらい治るのにかかるの?」「痛い?」

という発言はあっても、

「休んだら?」

という言葉は誰ひとり発することがない、我が職場。

まあ、休んでいる場合の季節じゃないからなぁ(遠い目)

そんなこんなで、シーズンインが出来ておりません。

新しい車と新しいスタッドレスで、快適なスキーが始まるはずだったのにね。

まあ、そんなシーズンもあるさ。はふぅ
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快晴ですな。


どもども、お久しぶりです。
もう忘れ去られているとも思っておりますが、少なくとも私は忘れていませんでした。
とはいえ、書き手である私が「忘れていないのだ!」とバカボンのパパなのだ という感覚で言い放ったとしても、それは全くもって信じてもらえない。

ええ、もういいんです!(カビラ風)

−−−

さて近況。

仕事が忙しいのさ。まあ、このくらいのオッサンになると、少々余裕ができてくるハズなんですが、まあ仕事をしていますよ。

とはいえ、そうねぇ、若かりし頃に職場に生活時間の4分の3を捧げていた時期にくらべれば、まったくもって楽チンチン(おっとお下品)

ちなみに、仕事が忙しいことが書き手としての使命を忘れていた理由ではありません。

そうそう、クルマを買いました。

知っている人は知っているし、知らない人は全く知らないという私の前のクルマは、ちょっと古すぎるんじゃない?と周りに言われまくっていたような状況だったわけで。

でもさ、自宅に車庫もなくて、青空駐車だし、スキーに行けばドロドロで融雪剤がバリバリだしさ。

なんか、新しいクルマもなぁ、と思っていたんですが、ちょっと前に

全警告灯が突然発光!

ということが起きまして。まあ近所での出来事だったので、大事には至らず、修理もゴニョゴニョ円だったので、まあいいかと。

でもでも、

そろそろ、このクルマもそんなお年頃なのねぇ、ということで買い換えました。

お世話になって、愛着がある愛称「クロスケ」は、ディーラーに下取りされて、海外で第三の人生を歩むということで、スクラップにされず良かった、良かった。

−−−

スキーの方はといえば、ボチボチですね、ボチボチ。

まだまだ昼間は暑い時期でもあるので、スキーの話もイマイチなんですがね。

さて、また書き手としての役割を果たしていきたいです。

え?新しいクルマは何って?

ふふふ。

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4月も終わりだね。
最近、パズドラを始めました。

別に冷やし中華ではないので、季節モノではないのですが、流行モノにはとりあえず手を出してみるという心構えの私としては、パズル&ドラゴンもやってみようかと思いまして。

自宅で暇なときにポチポチとやっています。思ったより面白い、でも今のところは課金してまで やりこむ感じではないかな.....と。

−−−

さてさて、最近の週末は天気が悪かったりして、ゲレンデに向かうことが無かったです。

はい、天気は言い訳です(堂々と)。

とある日は、荷物をクルマに積んで、さて明日はスキーだな、と思って布団に入って翌日の早朝を迎えると、とてつもなく眠くて。皆さんも想像してみて下さい、ぬくぬくの布団の中で携帯電話のアラームに起こされたとき、春眠暁を覚えずという時期に布団というシアワセなシチュエーションを自ら抜け出すことができるかと。

まあ、布団は言い訳です(何か?)。

そんな感じで、スキーをエスケープした日があったりしたのですが、今回のスキーはどうしても行く必要があった。いやね、そのエスケープした日のために前売りのリフト券を買っていたんですよ、もう随分前に。

余りそうだなあぁ、とハタっと気が付くんです私。

昨年も(理由は違うものの)同じようにリフト券が余って、見ず知らずのスノーボードのネーサンが快く買い取ってくれて事なきを得たのですが、今シーズンもね。

まだまだ、シーズンの先はあるので、十分に使うことは可能.....のような気もしましたが、仕事の出張スケジュールとかが判明して、自由にスキーに行くことのできる雰囲気でも立場でも無かったりするかなぁ、と思ったのでとりあえず仲間に「リフトの前売りがあるけどどう?」と声を掛けること数十人.....嘘ですが声を掛けた人が、そもそもスキーに行く予定だったし、そーゆーものは買い取るよ、と快く。なかなかどうしてwin-winじゃないかと。

ということで今回は布団の誘惑に負けてはいられません。どちらかといえば、いつもより早めに出発して、絶対に遅刻は許されません。

だから早く寝て早く起きて出発しちゃいますというのが普通ですが、布団に入るまではそれなりに早かったのですが、パズドラが......(屍)

ゲームで夜更かしはダメ人間への入り口です。でもゲームで遊ぶ時間といえばこの時間しかないのも事実で。そりゃ、やらなきゃいいだろという話。そうなんですよ、そうなんです、やらなきゃいいんです.....が意思が弱い私ですからね。はい

−−−

今回は、そんな重要な任務があるので、さっと起きて、ぱっと準備して、ささっと出発して高速へ。さすがにスキーシーズンとか春休みとかと違って、高速道路もスピードが落ちるような渋滞も無く順調にスキー場に到着。



4月も終盤に入りつつあるのに前日に雪が降ったらしく、景色はいい感じで気分を守り立ててくれる。

無事に仲間にスキーチケットを渡すというミッションを達成したので今日の雪も少々降ったこの良き日は、ボチボチダラダラと滑りましょうと前日までは思っていた。

とはいえ仲間に合流するでしょ、一緒に滑るでしょ。

んで、一緒に滑った人がゲレンデ全てコブだったらいいのに系.....どんな系統なんだと思うかもしれませんが、イメージ的にそんな感じで、まあコブを滑りまくったんですよ。

私も一緒に珍しく。

どうかなぁ一日中コブを滑っていたのは、3年くらい前の春スキー以来かなぁ。

感想としては、アレですわ、とにかく体力不足だなぁ、と感じましたね。

コブを攻める体力が無さ過ぎな私。午前中はボチボチ滑られたのですよ、でもご飯を食べて、さて次のセッションに突入して、私一人だったらほぼ入らないであろうコブ斜面に行って。

何本か滑ったら、こう板がクロスして転倒したんですよ。

ダメですな私。と思ったら、次の一本で、転びはしなかったけど、同じように板がクロスして。

ん?なんなんだ?と思ったら、板をバンクに合わせて滑らせると、だいたいは遠くから、近くに戻ってくるものなんですが、どうやら片足が戻ってこないことがあるらしく。

えーもしかして、疲れた?と思ったけれど、そんなことを信じたくない私は気のせいだろうと思い込んでみる。

仲間と「なんかさー、バンクに合わせて板をあてると戻ってこないことがあるけど、疲れたのかなー」「いや、気のせいじゃね?」「やっぱり?もう一回コブに入って確認してみるよ」というやり取りをすること数回。

斜面を移動してジャイアントとかいうバーンで再確認。

うん、やっぱり板が戻ってこないことが頻発www

「なんかさー、板が気持ちとは違う動きをするんだけど」と聞いたら「気のせいじゃない?」と仲間。うん、じゃもう一回確認してみるよ。

と数回。

うん、無理www

終了。本日終了。予定時間と予定体力を使い果たしたので終了とさせていただきます、と仲間たちに宣言して下山。

あー疲れたなー、と下山コースの緩斜面を、ふらふらと滑ってたら、この緊張感のない脚がいい動きをするのですよ。

そっかー、なんだか上手くすべられないと、頑張っちゃうけど、あれは頑張りすぎで脚が十分に動けていないのだな、と発見。

このチカラが十分に入らない、ふわっとした状態のでの滑りが、一番の合理的な滑りなんだと気がついて、よし今回のスキーは、とっても有意義だったとスキー場を後にしてきました。

あー楽しかった。



また滑ろう。

ちなみに。翌日は筋肉痛でした。まあ思ったほどではなかったから、もう少し....いやいや、カラダに悪いもんな急な運動は。うん

と、日常的な運動を心掛けましょう、ということは思わないのか、というツッコミはノーサンユー(をい)

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3Gとwifiと私
東京の桜は終焉を迎えつつあります。



写真は満開直前の近所の桜。

これを見ると春スキーの季節だなぁ、と思ってしまいます。

−−−

自分の周囲がスマホに移っていくのを見て、そろそろ私も考えないとダメですかねぇ、と思っていたりする今日この頃。

アップル信者ではないけれど、iPodとか、iPod touchを使ってきた私にとって、iOSの使い心地の良さは知っていて.....いやまあ、単なる慣れかもしれないけれど。

自分の携帯を見てdocomoだったりすると、はぁdocomoもiPhoneを販売しないかなぁ、と思ったりしていた。

とりあえず、wifiルーターなんぞを持ち歩き、iPod touchで通信環境を確保してきたけれど、最近はfacebookだのLINEだのと、スマホベースのコミュツールが増えてきたものだから、もう少し快適な......。

と、

思って、

もういいや、適当にスマホ買って使ってみよう。嫌になったらポイっしちゃえばいいし、という、極めて無計画で無責任な考えから、オークションで適当に選んだ機種を落札して、wifiルーター用のsimカードをぶっ刺して開通! と思ったさ。

けどね、

AndroidというOSの設定に四苦八苦して、いやいや通信とかの設定は簡単なのですが、カスタマイズが容易にできてしまうがために、いろんな設定をしようと、自分の好みにしようと、出来てしまうが故の罠にはまって。

結局、半日がかりでの設定となりました。

んで、これで快適で、便利な、ネット環境をゲットで、スキー場に行っても、サクサクと楽しいアップデートが出来てしまうだろうと、スキー場に向かう私。

朝の渋滞に巻き込まれないように、早めに出発してスキー場に向かい、ほぼ予想到着時刻に現地に到着。

さて、とりあえず写真でも撮ろう。パシっ



ゲレンデに向かいますか、とスマホを持って......とディスプレイを見ると、残りバッテリーが半分を切っている。え?

この日は、春先にしては寒く雪が舞っているくらいだったので、バッテリーの負荷も結構あるだろうと思い、クルマの中に置いて滑りに行ったんですよね。

まあ、本末転倒というか、なんというか。

私の場合は、臆病なのでコース外に出たりして滑ることは無いので、スキー場で遭難する可能性は極めて少ないのですが、やっぱり携帯電話って、いざという時の連絡手段だから、バッテリーの問題は少々困ったり。

予備のバッテリーを持ったり、カイロで温めたりすれば、それなり持つのでしょうが、まあ当面はこれまでの携帯で.....と思ったしだい。

とはいえ、バッテリーは減りすぎだろ!と思って、アプリの整理など設定を見直してみたら、まあそれなり持つようになりましたが、技術の進歩が待たれる今日この頃(2回目)

そして、更に考えてみた結果、3G&wifiのデータ通信を全てオフにすれば、バッテリーは素晴らしく持つことを発見して、きゃー私ってば天才!とか思ったけれど、データ通信を切っている時点で、その物体はスマートフォンとは言えないわな。それにデータ通信専用なので、フォンっていうのも変な感じだし.....いや、LINE通話が出来るから、まあアレか。

−−−

さて、ガジェット遊びの話はこれくらいにしてスキーの話ですが、寒かったですねー、寒かった。

ミッドウェアを着ずにゲレンデに出ていたのですが、滑っているとスースーするんですよね。

かと言って、ロープウェイを降りてまでミッドを取りに帰るということも、面倒な感じがして、そのまま滑っていたのですが、寒かった。

そして、天気予報では「曇りのち晴れ!」とか言っていたけれど、ホワイトアウトとまではいかないけれど、ガスが立ち込めていて視界が悪くてね。



あまり気持ちの良いゲレンデコンディションでは無かった.....けれど、春を迎えている今、雪の上に立てることだけでも喜ばないと、という気持ちを持てば、楽しかったと締めくくろう。

やっぱりスキーは暖かい時が楽しいね。はい。 電化製品のバッテリーの持ちも良いし(結局それかよっ)

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パケットが飛ばないんだもの。
日曜日のスキー場で、どういう要因なんだか分かりませんが、携帯でメールは受信できるけど、送信が出来ないという状態だった。

折角、友人にこの素晴らしい景色を見せようと思ったのに、んもぉぉぉ

−−−

今週は本来、ここに居る予定では無かったのですが、前週に前売りのリフト券を使えなかったので、急遽新潟県は湯沢にやってきました。

土日で上越国際とかぐらを滑って、両日ともに最高の天気で、最高の気温で、やっぱりスキーは暖かいときに限りますな、と再確認。スキーは冬のスポーツではなくて、雪上のスポーツです。なので、必ずしも寒くなくてもいいと思うんです。

さて、最高の天気&気温だとどういうことが起きるかというと、土曜日に少々早めにスキーを切り上げて、宿へ向かおうと駐車場を出発しようかと思ったときに、ふと山側を見ると、やや雲行きが怪しくなってきていて。

あー、ネットの天気予報でも、夜に天候が崩れるというようなことを言っていたもんな、と思っていて。

んで、宿に入って荷物を片付けて、夜の街に繰り出そうとホテルと出ると、

ぽつり

え?うおっ?雨かよ、と外はまだ明るいというのに雨が降り始めて。

アルコール付きの夜ご飯を食べて店の外にでると、もう結構な勢いで雨が降っていたりする。冬じゃないねぇ、この雨は春だねぇ。ホテルに歩いて帰るのが面倒だったからホテルから迎えを呼んだねぇ、偉そうだねぇ(ホント)

深夜に起きて外をみると、雨はざぶん、ざぶん、降っていて、明日は大丈夫なのか、と思ってネットで情報を漁ると、苗場とかは雪らしいので、まあ大丈夫だろうと、すやすやと眠りにつく。

そして翌朝。

天気素敵で、気温も素敵。

よーし、滑っちゃうぞー、とスキー場へ。ロープウェーで上がり、ゴンドラに乗ろうと.....思ったけれど、行列が出来ているので、少々みつまたゲレンデで遊んでいると、

「第5ロマンスリフトの営業を開始しま〜す」

というアナウンスが流れる。むむむ

あー、5ロマってシロモノだな、ぼちぼちとこのスキー場には滑りに来ているけれども、なかなか、このリフトが営業していることが無くて、チャンスが無くて、まあ興味もそんなには無くて(をい)

まあ、この時点でみつまたゲレンデに居るのだから、当然、5ロマからエントリーできるゲレンデで、いいコンディションを滑られないのは分かっているけれど、後からちょっぴり覗いてみようかと思ったり。

−−−

てなことで、かぐらスキー場の第5ロマンスリフトに乗ってきました(んな、大それたことではないのですが)

まず、リフト乗り場。



あれに見えるはバックカントリー。ヤッホー

そして、ちょっとハイクアップして、空を見上げる。



飛行機雲が綺麗過ぎ。ヤッホー

バックカントリーって、スキーの原点だねぇ、と思ったり。



オープンゲレンデ、ヤッホー。

という感じで楽しんできました。今回は、ショート用の板を履いていたのですが、前日のゲレンデで、バーンコンディションが良いときに、最高な感覚で滑ることができて、今回はショートの板を持ってきて、正解だな、と思ったりしたけれど。

こうして、裏山に入ってみると、ツインチップを持ってくればよかったなぁ、とオープンバーンを滑りながら思ったりした。

ファットだったら、もっと最高なんだろうねぇ。

んで、ハイクも大してしていないし、この程度感動できるのであれば、北海道とかでツリーランとかやったら、もう気絶ものだな、と思ったりしたし、是非気絶してみたいと思っている。

前週に、雨ニモマケテ日曜日に滑らずに帰ってきて、少々後悔があったけれど、こうして今週末に最高の天気とか、シチュエーションで滑ってみると、勇気ある撤退も場合によってはありだな、と。

あー、これから暖かくなって雪は日に日に減っていくかもしれないけれど、楽しいスキーが待っている感じがして、シアワセやっほーって感じ。

−−−

あっ、ちなみに林の間を滑っているときに、思い雪に足をとられてパタンと転倒して、うがうがともがいた結果がこんな感じ。



板が少々外れずもがいたり、足がずっぽり埋まったり、バックカントリーを舐めちゃダメって写真で自戒の念。

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春だねぇ。
暖かいし今年になって始めての涼しい方のエアコンを使用した。

−−−

ヘルメットを新調しましたよ。

スキー用具を売っているショップ(スキーショップじゃないんだよね)のポイントが貯まっていて、ポイントの有効期限が3月いっぱいだったので、先日ぶらりとショップに行ったところ、片隅に置いてあったメットを買ってきました。

今回の購入ポイントは、

白系...なんとなくマイブームの白。

サイズが大きめ...ニットとかビーニーとかアンダーで使いたい。

いろいろ分解できること...耳あてとかが外れるほうが便利。フリーの時とか音も聞こえるし。

といった感じ。んで、これ



ゴーグルはルスツで衝動買い。そして、メットのポイントは、

くーまーもーん!

です。え?何か?

愛知県出身ですけど何か?熊本とか全く関係ないですけど何か?ミーハーですけど何か?

ちなみに正面から見ると、写真には写っていませんが小さい目玉も付けてあります。

ちなみにお気に入りのポイントは、後ろから見ると、ゴーグル止めがガンダムちっくで格好いい!(屍)

「バリアント撃てぇぇぇ」って感じで(謎)

「ゴットフリート撃てぇぇぇ」ってのもあり(マイブーム)

−−−

しかし、週末は春みたいでしたな。もう帰りに高速を走っていると、こんな写真が撮影できたりするんですわ。



黄砂?とか思ったけれど、土埃が舞い上がっている感じで「煙霧」という現象の一旦。

写真を撮ったけれど、上手く写っていないので、載せられないけれど、渋川あたりから草津方面の山々を見渡すと、全体的に黄色くて、「黄砂か?」「花粉か?」といろいろと想像を巡らせていたけれど、多分、土埃の説が有力なのでしょう。

でも、ホントに黄色かったね。

自宅に帰って、暑いねぇ暑いねぇなんて思いながら、スキー用具を自宅に運び入れて、こんなに「初夏っ!」って感じであれば、ウォーキングを再開する日としてもいいかもねー、と思いながら、板にワックスを塗り塗りしていると、外が暗くなって、気温が下がってきて、ヘンテコな天気とウォーキングを諦める。

そうそう、天気って面白いもので、湯沢に居て「雨」が降っていて、関越トンネルを越えたとたんに「快晴」というシチュエーションで、トンネルと超えるとそこは....というフレーズがアタマノナカにこだまする。

谷川岳のサービスエリアで着替え(何故ゆえに?)ていると、ペットボトルとかを大量に抱えた人がいるので、なんだろうと行く手を見ると、天然水を汲んでいるらしく。

6年越しの雪解け水らしく、人気があるのか次々と汲んでいく人が.....んじぁ、私めも汲んでみますか、と他の場所でミネラルウォーターを汲もうと思っていた、ペットボトル2リットル×5本に谷川岳の水をつめて自宅に帰還。



夜に、焼酎をこの水で割って飲んでみました。

.....普通?(をい)

でも、軟水なのは分かる。飲みやすいのも分かる。

さて、なんで日曜日のそんな時間にウロウロしていたかといえば、

日曜日の早朝に、窓を開けるとこんな天気。



最高じゃないか、今日も半日くらいはなんとか、快適なスキーを楽しめそうだな、と。

朝温泉から始まって、早支度して、早朝ごはんで、私にしては、素晴らしくスムーズな出発でスキー場に向うのですが。

向かった先は上越国際。ガーラを過ぎたあたりで、ふと行く手の空を見ると、かなり怪しい感じで、大丈夫かなぁー、と思って石打丸山を越えたあたりで、

ぽつり

とフロントガラスに水滴が....

ぽつり、ぽつり、

と、うぁぁぁぁ、もう降ってきたのかよ、とでも大丈夫、タマタマだと思うしとスキー場まで上がってみると、うん雨(屍)

ちょっと待ってみようか。



もう少し待ってみようか。



あー、雨合羽に着替えるか、と思ったりしたけれど、前日にコブ・パラダイスで少々疲労もあって、思い切って帰ることに。え?

まあ、こんな日もあっていいのでは、と思ったりする。

そうそう、前日は違うスキー場でコブ三昧。猛烈に暑くて、上着を脱いで、コブ三昧。

あー久しぶりに滑ったねコブをこんなに。楽しかったなぁ、と思いながら、エア台で小学生くらいの女の子がバックフリップして、アイアンクロスとか入れているのを見て感動してみたり。

と、天候と同じように、統一感の無い週末でした。

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ずばっと。
忙しいことは、いいことなのか、悪いことなのか分かりませんが、とにかくバタバタで先週の週末の動きを今日アップ。

今週末はどうすっかなぁ、と考えながらこれを書いていたりします。

−−−

久しぶりの戸隠。



お気に入りの宿があることも、これあり1シーズンに1回は戸隠へ行ったり。スキー場自体は、ハードバーンから、斜度もいろいろあって、距離もそれなりにあって、練習するには最高。

フラフラと遊ぶには、少々リフトの乗り継ぎが悪い感じありますが、苦痛になるほどではない。

まあ、難儀があるとすれば、東京からは少々遠いところ......いや、関越道から行けば、白馬と同じくらいで、まったくもってモーマンタイ。

けれど、今回のように関越道が激・渋滞であったりすると、中央道からのアクセスを選択すると、片道で340キロ弱で、チンタラ走る私にとっては、走っても、走っても、走っても、高速道路が続く感じがあったりします。

前に、蔵王にクルマで行ったときに、東北道を走っていて、そんな感じであったけれど。

まあ、とにかく渋滞は無かったけれど、予定どおりに到着できたけれど、遠かったなぁ、という印象が残った今回。

帰りも、関越が渋滞してそうだったので、中央道で帰ったけれど、ちと遠い感じがしましたねぇ。

−−−

さて、今回の思い出の「荒天」。

天気予報で、週末の天気が良くないという話は聞いていた。ご丁寧に、一緒に行った仲間から「週末は天気が良くないらしいよ」とメールが何回か届いたりした。

でもね、私らはスキーに行くわけで、スキーをするにも一番重要なものは何かといえば、当然「雪」なので、天気が少々悪い方が冬の場合は雪が降ってくれるわけで、スキーヤーだったら、天気が悪いくらいは、もろ手を挙げて喜ぼうよ、という感じであったりする。

さて、当日。

土曜日。

現地に到着。

リフトで雪上のスキー場上部へ。

風が強いなぁ、だから寒いなぁ、とは思うものの、楽しいし、そして雪も良いし。

まあ夕方に、コブに入ったら、結構という、久しぶりに固いコブで、板と足腰がぶっ壊れるかと思ったりするくらいでしたが、ゲレンデ全般はグッドコンディション。

あーシアワセだったと一日目が終了。

二日目の朝。

いや、早朝の話なのですが、寝ているときから妙に外からゴーゴーと音がするなぁ、と思いながら、根性を出して寝ていたんですが、朝起きて外を見ると、結構な雪が降っていたり、もう既にモリモリ積もっていたり、風もビュービューで。



おお、これも楽しいじゃないか、と朝ごはんを食べて、ゲレンデに向かうと、そこは....

パラダイス!

もう新雪&新雪パラダイスで、楽しいのなんのと。

急斜面のノートラックバーンとか、久しぶりに滑って融けてしまいそうな気持ちに。

日頃は、このスキー場に来ても滑らない、非圧雪のゾーン(中社)で遊びまくって。

うひうひと滑って、そろそろ終了しますか、という時に、そうそう昨日のカチコチのコブも、この雪で体に優しいものになっているだろうと、行ってみたら。

大甘。

やっぱり固い。いや、前日よりは幾分.....少々固くなかったような気もするけれど、なかなかどうして。

とはいえ、滑られないほどでもなく、転倒するほどでもないから、まあ滑走の達成感はありました。

まあ、そんな感じ。

やっぱり、スキーは天気が少々悪い方がいいんじゃない?と思ったりもしましたが、帰り道で、道路状況を聞いていたら、湯沢方面(トンネルが日中通行止め)がとんでもないことになっていたのを聞くと、天気も、雪の降り具合もホドホドが良くて。

もしくは、雪なんざスキー場だけにあればいいのになぁ、と思ったりもする。

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さて、スキーの話では無いけれど、現地で買った、若い飲み味の日本酒を堪能して、やっぱりスキーの後のお酒は最高ね、といつ寝たのか覚えていない感じで、飲まれてみました。

びば!お酒。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ともぞう とか めっく とか
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