めっくの野郎、足を骨折したってよっ!


おばんでやす。

そうらしいですよ。骨折したらしいですよ。

さて、質問。考えてみてください、あの野郎はなんで骨折なんかしたのかと。

・・・

・・・

・・・



雪の無いスキー場で転倒したとか。

んっもぉぉぉー!

JRスキーの今年のキャッチコピーは「雪はそこにあるのか。」なので、本当にスキーヤー同士の挨拶とか、スキーに出かける時の挨拶とかは、ま・さ・に・雪はそこにあるのか。



雪深いところも、人工降雪機が充実しているところも、苦戦苦戦。雪が降らないですねぇ。

現状のスキー場も、雪の上を滑っているのか、芝の上を滑っているのか、スノーマットの上を滑っているのか、そもそもそこまでしてスキーを履かなくてはならないのか、意味不明な感じですが。

スキーヤーたるものは、冬になったら、冬将軍がやってきたら、とにかく12月になったら、秋が終わったら、山に向かわねばと思う訳で。

さて、今回の骨折の原因は残念ながら(?)スキーではありません。

原因がスキーだったら嬉しいくらいです(をい)

−−−

では、なぜに骨折したかといえば、先週のとある朝、連日の深夜残業でフワついたカラダを鞭打ちながら、出勤しようと自宅の最寄りの駅に向かって歩いていて、ちょっぴり出発が遅くなったので、2、3歩小走りしたら、傾斜が付いた歩道で、左足をグリっと。

スキーヤーなのだから、傾斜には強いつもりだったのに(意味不明)

ヒネった瞬間は、イテテっという感じでしたが、電車に乗って、職場に到着するくらいになったときには、ちょっとヤバイんじゃね?

と若者が使いたくなるような言葉を発している私。

とりあえず、職場まで行ったのですが、歩くのも辛い状況なので、近所の診療所に行ってみて。

私「あのー足をヒネったんですが」

医「先週ですか?」

私「今日の朝です。問診に書きましたが何か?」

医「あーホントだ」

私「(ダイジョウブカヨ)」

医「痛いですか」

私「痛いです。ここがピンポイントで痛いです」

医「あー骨折かな」

私「・・・(大汗)・・・・」

ということで、レントゲンを撮れって確認してもらうと、小指の付け根がパッキリ(屍)



まあ、ズレていないので、いわゆる「ひび」っていうものらしいのですが。

お医者さんが「ギブスをする」というのを、仕事に支障が出るからという理由で、やんわりとお断りして、簡易な添え木みたいなもので、包帯でグルグルしてもらい終了。

医「松葉杖は使えますか」

私「(ストックだったらいくらでも使えます).....どうですかねぇ」

医「当分、骨折した足を地面につかないでいて下さい」

と、猛烈に忙しい私の仕事の状況で、そんな無理なことを言われて、松葉杖を渡されたのですが、ストックの付き方も難しいですが、松葉杖はもっと難しいですな。あ?

少しやってみたけど、無理そうなので、診療所を出てすぐに簡易ギブスを外して、テクテクと職場にもどって仕事したとさ(をい)

ちなみに、骨折当日は自宅に帰るのが面倒だったので職場に泊まり、翌日の深夜にバスで帰ってみたりした。

−−−

職場でも、誰かに言いふらされるくらいなら、自分で言ってやるっ!と同僚等々にアピールしたのですが、

「大変だねぇ」「どのくらい治るのにかかるの?」「痛い?」

という発言はあっても、

「休んだら?」

という言葉は誰ひとり発することがない、我が職場。

まあ、休んでいる場合の季節じゃないからなぁ(遠い目)

そんなこんなで、シーズンインが出来ておりません。

新しい車と新しいスタッドレスで、快適なスキーが始まるはずだったのにね。

まあ、そんなシーズンもあるさ。はふぅ
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4月も終わりだね。
最近、パズドラを始めました。

別に冷やし中華ではないので、季節モノではないのですが、流行モノにはとりあえず手を出してみるという心構えの私としては、パズル&ドラゴンもやってみようかと思いまして。

自宅で暇なときにポチポチとやっています。思ったより面白い、でも今のところは課金してまで やりこむ感じではないかな.....と。

−−−

さてさて、最近の週末は天気が悪かったりして、ゲレンデに向かうことが無かったです。

はい、天気は言い訳です(堂々と)。

とある日は、荷物をクルマに積んで、さて明日はスキーだな、と思って布団に入って翌日の早朝を迎えると、とてつもなく眠くて。皆さんも想像してみて下さい、ぬくぬくの布団の中で携帯電話のアラームに起こされたとき、春眠暁を覚えずという時期に布団というシアワセなシチュエーションを自ら抜け出すことができるかと。

まあ、布団は言い訳です(何か?)。

そんな感じで、スキーをエスケープした日があったりしたのですが、今回のスキーはどうしても行く必要があった。いやね、そのエスケープした日のために前売りのリフト券を買っていたんですよ、もう随分前に。

余りそうだなあぁ、とハタっと気が付くんです私。

昨年も(理由は違うものの)同じようにリフト券が余って、見ず知らずのスノーボードのネーサンが快く買い取ってくれて事なきを得たのですが、今シーズンもね。

まだまだ、シーズンの先はあるので、十分に使うことは可能.....のような気もしましたが、仕事の出張スケジュールとかが判明して、自由にスキーに行くことのできる雰囲気でも立場でも無かったりするかなぁ、と思ったのでとりあえず仲間に「リフトの前売りがあるけどどう?」と声を掛けること数十人.....嘘ですが声を掛けた人が、そもそもスキーに行く予定だったし、そーゆーものは買い取るよ、と快く。なかなかどうしてwin-winじゃないかと。

ということで今回は布団の誘惑に負けてはいられません。どちらかといえば、いつもより早めに出発して、絶対に遅刻は許されません。

だから早く寝て早く起きて出発しちゃいますというのが普通ですが、布団に入るまではそれなりに早かったのですが、パズドラが......(屍)

ゲームで夜更かしはダメ人間への入り口です。でもゲームで遊ぶ時間といえばこの時間しかないのも事実で。そりゃ、やらなきゃいいだろという話。そうなんですよ、そうなんです、やらなきゃいいんです.....が意思が弱い私ですからね。はい

−−−

今回は、そんな重要な任務があるので、さっと起きて、ぱっと準備して、ささっと出発して高速へ。さすがにスキーシーズンとか春休みとかと違って、高速道路もスピードが落ちるような渋滞も無く順調にスキー場に到着。



4月も終盤に入りつつあるのに前日に雪が降ったらしく、景色はいい感じで気分を守り立ててくれる。

無事に仲間にスキーチケットを渡すというミッションを達成したので今日の雪も少々降ったこの良き日は、ボチボチダラダラと滑りましょうと前日までは思っていた。

とはいえ仲間に合流するでしょ、一緒に滑るでしょ。

んで、一緒に滑った人がゲレンデ全てコブだったらいいのに系.....どんな系統なんだと思うかもしれませんが、イメージ的にそんな感じで、まあコブを滑りまくったんですよ。

私も一緒に珍しく。

どうかなぁ一日中コブを滑っていたのは、3年くらい前の春スキー以来かなぁ。

感想としては、アレですわ、とにかく体力不足だなぁ、と感じましたね。

コブを攻める体力が無さ過ぎな私。午前中はボチボチ滑られたのですよ、でもご飯を食べて、さて次のセッションに突入して、私一人だったらほぼ入らないであろうコブ斜面に行って。

何本か滑ったら、こう板がクロスして転倒したんですよ。

ダメですな私。と思ったら、次の一本で、転びはしなかったけど、同じように板がクロスして。

ん?なんなんだ?と思ったら、板をバンクに合わせて滑らせると、だいたいは遠くから、近くに戻ってくるものなんですが、どうやら片足が戻ってこないことがあるらしく。

えーもしかして、疲れた?と思ったけれど、そんなことを信じたくない私は気のせいだろうと思い込んでみる。

仲間と「なんかさー、バンクに合わせて板をあてると戻ってこないことがあるけど、疲れたのかなー」「いや、気のせいじゃね?」「やっぱり?もう一回コブに入って確認してみるよ」というやり取りをすること数回。

斜面を移動してジャイアントとかいうバーンで再確認。

うん、やっぱり板が戻ってこないことが頻発www

「なんかさー、板が気持ちとは違う動きをするんだけど」と聞いたら「気のせいじゃない?」と仲間。うん、じゃもう一回確認してみるよ。

と数回。

うん、無理www

終了。本日終了。予定時間と予定体力を使い果たしたので終了とさせていただきます、と仲間たちに宣言して下山。

あー疲れたなー、と下山コースの緩斜面を、ふらふらと滑ってたら、この緊張感のない脚がいい動きをするのですよ。

そっかー、なんだか上手くすべられないと、頑張っちゃうけど、あれは頑張りすぎで脚が十分に動けていないのだな、と発見。

このチカラが十分に入らない、ふわっとした状態のでの滑りが、一番の合理的な滑りなんだと気がついて、よし今回のスキーは、とっても有意義だったとスキー場を後にしてきました。

あー楽しかった。



また滑ろう。

ちなみに。翌日は筋肉痛でした。まあ思ったほどではなかったから、もう少し....いやいや、カラダに悪いもんな急な運動は。うん

と、日常的な運動を心掛けましょう、ということは思わないのか、というツッコミはノーサンユー(をい)

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3Gとwifiと私
東京の桜は終焉を迎えつつあります。



写真は満開直前の近所の桜。

これを見ると春スキーの季節だなぁ、と思ってしまいます。

−−−

自分の周囲がスマホに移っていくのを見て、そろそろ私も考えないとダメですかねぇ、と思っていたりする今日この頃。

アップル信者ではないけれど、iPodとか、iPod touchを使ってきた私にとって、iOSの使い心地の良さは知っていて.....いやまあ、単なる慣れかもしれないけれど。

自分の携帯を見てdocomoだったりすると、はぁdocomoもiPhoneを販売しないかなぁ、と思ったりしていた。

とりあえず、wifiルーターなんぞを持ち歩き、iPod touchで通信環境を確保してきたけれど、最近はfacebookだのLINEだのと、スマホベースのコミュツールが増えてきたものだから、もう少し快適な......。

と、

思って、

もういいや、適当にスマホ買って使ってみよう。嫌になったらポイっしちゃえばいいし、という、極めて無計画で無責任な考えから、オークションで適当に選んだ機種を落札して、wifiルーター用のsimカードをぶっ刺して開通! と思ったさ。

けどね、

AndroidというOSの設定に四苦八苦して、いやいや通信とかの設定は簡単なのですが、カスタマイズが容易にできてしまうがために、いろんな設定をしようと、自分の好みにしようと、出来てしまうが故の罠にはまって。

結局、半日がかりでの設定となりました。

んで、これで快適で、便利な、ネット環境をゲットで、スキー場に行っても、サクサクと楽しいアップデートが出来てしまうだろうと、スキー場に向かう私。

朝の渋滞に巻き込まれないように、早めに出発してスキー場に向かい、ほぼ予想到着時刻に現地に到着。

さて、とりあえず写真でも撮ろう。パシっ



ゲレンデに向かいますか、とスマホを持って......とディスプレイを見ると、残りバッテリーが半分を切っている。え?

この日は、春先にしては寒く雪が舞っているくらいだったので、バッテリーの負荷も結構あるだろうと思い、クルマの中に置いて滑りに行ったんですよね。

まあ、本末転倒というか、なんというか。

私の場合は、臆病なのでコース外に出たりして滑ることは無いので、スキー場で遭難する可能性は極めて少ないのですが、やっぱり携帯電話って、いざという時の連絡手段だから、バッテリーの問題は少々困ったり。

予備のバッテリーを持ったり、カイロで温めたりすれば、それなり持つのでしょうが、まあ当面はこれまでの携帯で.....と思ったしだい。

とはいえ、バッテリーは減りすぎだろ!と思って、アプリの整理など設定を見直してみたら、まあそれなり持つようになりましたが、技術の進歩が待たれる今日この頃(2回目)

そして、更に考えてみた結果、3G&wifiのデータ通信を全てオフにすれば、バッテリーは素晴らしく持つことを発見して、きゃー私ってば天才!とか思ったけれど、データ通信を切っている時点で、その物体はスマートフォンとは言えないわな。それにデータ通信専用なので、フォンっていうのも変な感じだし.....いや、LINE通話が出来るから、まあアレか。

−−−

さて、ガジェット遊びの話はこれくらいにしてスキーの話ですが、寒かったですねー、寒かった。

ミッドウェアを着ずにゲレンデに出ていたのですが、滑っているとスースーするんですよね。

かと言って、ロープウェイを降りてまでミッドを取りに帰るということも、面倒な感じがして、そのまま滑っていたのですが、寒かった。

そして、天気予報では「曇りのち晴れ!」とか言っていたけれど、ホワイトアウトとまではいかないけれど、ガスが立ち込めていて視界が悪くてね。



あまり気持ちの良いゲレンデコンディションでは無かった.....けれど、春を迎えている今、雪の上に立てることだけでも喜ばないと、という気持ちを持てば、楽しかったと締めくくろう。

やっぱりスキーは暖かい時が楽しいね。はい。 電化製品のバッテリーの持ちも良いし(結局それかよっ)

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パケットが飛ばないんだもの。
日曜日のスキー場で、どういう要因なんだか分かりませんが、携帯でメールは受信できるけど、送信が出来ないという状態だった。

折角、友人にこの素晴らしい景色を見せようと思ったのに、んもぉぉぉ

−−−

今週は本来、ここに居る予定では無かったのですが、前週に前売りのリフト券を使えなかったので、急遽新潟県は湯沢にやってきました。

土日で上越国際とかぐらを滑って、両日ともに最高の天気で、最高の気温で、やっぱりスキーは暖かいときに限りますな、と再確認。スキーは冬のスポーツではなくて、雪上のスポーツです。なので、必ずしも寒くなくてもいいと思うんです。

さて、最高の天気&気温だとどういうことが起きるかというと、土曜日に少々早めにスキーを切り上げて、宿へ向かおうと駐車場を出発しようかと思ったときに、ふと山側を見ると、やや雲行きが怪しくなってきていて。

あー、ネットの天気予報でも、夜に天候が崩れるというようなことを言っていたもんな、と思っていて。

んで、宿に入って荷物を片付けて、夜の街に繰り出そうとホテルと出ると、

ぽつり

え?うおっ?雨かよ、と外はまだ明るいというのに雨が降り始めて。

アルコール付きの夜ご飯を食べて店の外にでると、もう結構な勢いで雨が降っていたりする。冬じゃないねぇ、この雨は春だねぇ。ホテルに歩いて帰るのが面倒だったからホテルから迎えを呼んだねぇ、偉そうだねぇ(ホント)

深夜に起きて外をみると、雨はざぶん、ざぶん、降っていて、明日は大丈夫なのか、と思ってネットで情報を漁ると、苗場とかは雪らしいので、まあ大丈夫だろうと、すやすやと眠りにつく。

そして翌朝。

天気素敵で、気温も素敵。

よーし、滑っちゃうぞー、とスキー場へ。ロープウェーで上がり、ゴンドラに乗ろうと.....思ったけれど、行列が出来ているので、少々みつまたゲレンデで遊んでいると、

「第5ロマンスリフトの営業を開始しま〜す」

というアナウンスが流れる。むむむ

あー、5ロマってシロモノだな、ぼちぼちとこのスキー場には滑りに来ているけれども、なかなか、このリフトが営業していることが無くて、チャンスが無くて、まあ興味もそんなには無くて(をい)

まあ、この時点でみつまたゲレンデに居るのだから、当然、5ロマからエントリーできるゲレンデで、いいコンディションを滑られないのは分かっているけれど、後からちょっぴり覗いてみようかと思ったり。

−−−

てなことで、かぐらスキー場の第5ロマンスリフトに乗ってきました(んな、大それたことではないのですが)

まず、リフト乗り場。



あれに見えるはバックカントリー。ヤッホー

そして、ちょっとハイクアップして、空を見上げる。



飛行機雲が綺麗過ぎ。ヤッホー

バックカントリーって、スキーの原点だねぇ、と思ったり。



オープンゲレンデ、ヤッホー。

という感じで楽しんできました。今回は、ショート用の板を履いていたのですが、前日のゲレンデで、バーンコンディションが良いときに、最高な感覚で滑ることができて、今回はショートの板を持ってきて、正解だな、と思ったりしたけれど。

こうして、裏山に入ってみると、ツインチップを持ってくればよかったなぁ、とオープンバーンを滑りながら思ったりした。

ファットだったら、もっと最高なんだろうねぇ。

んで、ハイクも大してしていないし、この程度感動できるのであれば、北海道とかでツリーランとかやったら、もう気絶ものだな、と思ったりしたし、是非気絶してみたいと思っている。

前週に、雨ニモマケテ日曜日に滑らずに帰ってきて、少々後悔があったけれど、こうして今週末に最高の天気とか、シチュエーションで滑ってみると、勇気ある撤退も場合によってはありだな、と。

あー、これから暖かくなって雪は日に日に減っていくかもしれないけれど、楽しいスキーが待っている感じがして、シアワセやっほーって感じ。

−−−

あっ、ちなみに林の間を滑っているときに、思い雪に足をとられてパタンと転倒して、うがうがともがいた結果がこんな感じ。



板が少々外れずもがいたり、足がずっぽり埋まったり、バックカントリーを舐めちゃダメって写真で自戒の念。

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春だねぇ。
暖かいし今年になって始めての涼しい方のエアコンを使用した。

−−−

ヘルメットを新調しましたよ。

スキー用具を売っているショップ(スキーショップじゃないんだよね)のポイントが貯まっていて、ポイントの有効期限が3月いっぱいだったので、先日ぶらりとショップに行ったところ、片隅に置いてあったメットを買ってきました。

今回の購入ポイントは、

白系...なんとなくマイブームの白。

サイズが大きめ...ニットとかビーニーとかアンダーで使いたい。

いろいろ分解できること...耳あてとかが外れるほうが便利。フリーの時とか音も聞こえるし。

といった感じ。んで、これ



ゴーグルはルスツで衝動買い。そして、メットのポイントは、

くーまーもーん!

です。え?何か?

愛知県出身ですけど何か?熊本とか全く関係ないですけど何か?ミーハーですけど何か?

ちなみに正面から見ると、写真には写っていませんが小さい目玉も付けてあります。

ちなみにお気に入りのポイントは、後ろから見ると、ゴーグル止めがガンダムちっくで格好いい!(屍)

「バリアント撃てぇぇぇ」って感じで(謎)

「ゴットフリート撃てぇぇぇ」ってのもあり(マイブーム)

−−−

しかし、週末は春みたいでしたな。もう帰りに高速を走っていると、こんな写真が撮影できたりするんですわ。



黄砂?とか思ったけれど、土埃が舞い上がっている感じで「煙霧」という現象の一旦。

写真を撮ったけれど、上手く写っていないので、載せられないけれど、渋川あたりから草津方面の山々を見渡すと、全体的に黄色くて、「黄砂か?」「花粉か?」といろいろと想像を巡らせていたけれど、多分、土埃の説が有力なのでしょう。

でも、ホントに黄色かったね。

自宅に帰って、暑いねぇ暑いねぇなんて思いながら、スキー用具を自宅に運び入れて、こんなに「初夏っ!」って感じであれば、ウォーキングを再開する日としてもいいかもねー、と思いながら、板にワックスを塗り塗りしていると、外が暗くなって、気温が下がってきて、ヘンテコな天気とウォーキングを諦める。

そうそう、天気って面白いもので、湯沢に居て「雨」が降っていて、関越トンネルを越えたとたんに「快晴」というシチュエーションで、トンネルと超えるとそこは....というフレーズがアタマノナカにこだまする。

谷川岳のサービスエリアで着替え(何故ゆえに?)ていると、ペットボトルとかを大量に抱えた人がいるので、なんだろうと行く手を見ると、天然水を汲んでいるらしく。

6年越しの雪解け水らしく、人気があるのか次々と汲んでいく人が.....んじぁ、私めも汲んでみますか、と他の場所でミネラルウォーターを汲もうと思っていた、ペットボトル2リットル×5本に谷川岳の水をつめて自宅に帰還。



夜に、焼酎をこの水で割って飲んでみました。

.....普通?(をい)

でも、軟水なのは分かる。飲みやすいのも分かる。

さて、なんで日曜日のそんな時間にウロウロしていたかといえば、

日曜日の早朝に、窓を開けるとこんな天気。



最高じゃないか、今日も半日くらいはなんとか、快適なスキーを楽しめそうだな、と。

朝温泉から始まって、早支度して、早朝ごはんで、私にしては、素晴らしくスムーズな出発でスキー場に向うのですが。

向かった先は上越国際。ガーラを過ぎたあたりで、ふと行く手の空を見ると、かなり怪しい感じで、大丈夫かなぁー、と思って石打丸山を越えたあたりで、

ぽつり

とフロントガラスに水滴が....

ぽつり、ぽつり、

と、うぁぁぁぁ、もう降ってきたのかよ、とでも大丈夫、タマタマだと思うしとスキー場まで上がってみると、うん雨(屍)

ちょっと待ってみようか。



もう少し待ってみようか。



あー、雨合羽に着替えるか、と思ったりしたけれど、前日にコブ・パラダイスで少々疲労もあって、思い切って帰ることに。え?

まあ、こんな日もあっていいのでは、と思ったりする。

そうそう、前日は違うスキー場でコブ三昧。猛烈に暑くて、上着を脱いで、コブ三昧。

あー久しぶりに滑ったねコブをこんなに。楽しかったなぁ、と思いながら、エア台で小学生くらいの女の子がバックフリップして、アイアンクロスとか入れているのを見て感動してみたり。

と、天候と同じように、統一感の無い週末でした。

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ずばっと。
忙しいことは、いいことなのか、悪いことなのか分かりませんが、とにかくバタバタで先週の週末の動きを今日アップ。

今週末はどうすっかなぁ、と考えながらこれを書いていたりします。

−−−

久しぶりの戸隠。



お気に入りの宿があることも、これあり1シーズンに1回は戸隠へ行ったり。スキー場自体は、ハードバーンから、斜度もいろいろあって、距離もそれなりにあって、練習するには最高。

フラフラと遊ぶには、少々リフトの乗り継ぎが悪い感じありますが、苦痛になるほどではない。

まあ、難儀があるとすれば、東京からは少々遠いところ......いや、関越道から行けば、白馬と同じくらいで、まったくもってモーマンタイ。

けれど、今回のように関越道が激・渋滞であったりすると、中央道からのアクセスを選択すると、片道で340キロ弱で、チンタラ走る私にとっては、走っても、走っても、走っても、高速道路が続く感じがあったりします。

前に、蔵王にクルマで行ったときに、東北道を走っていて、そんな感じであったけれど。

まあ、とにかく渋滞は無かったけれど、予定どおりに到着できたけれど、遠かったなぁ、という印象が残った今回。

帰りも、関越が渋滞してそうだったので、中央道で帰ったけれど、ちと遠い感じがしましたねぇ。

−−−

さて、今回の思い出の「荒天」。

天気予報で、週末の天気が良くないという話は聞いていた。ご丁寧に、一緒に行った仲間から「週末は天気が良くないらしいよ」とメールが何回か届いたりした。

でもね、私らはスキーに行くわけで、スキーをするにも一番重要なものは何かといえば、当然「雪」なので、天気が少々悪い方が冬の場合は雪が降ってくれるわけで、スキーヤーだったら、天気が悪いくらいは、もろ手を挙げて喜ぼうよ、という感じであったりする。

さて、当日。

土曜日。

現地に到着。

リフトで雪上のスキー場上部へ。

風が強いなぁ、だから寒いなぁ、とは思うものの、楽しいし、そして雪も良いし。

まあ夕方に、コブに入ったら、結構という、久しぶりに固いコブで、板と足腰がぶっ壊れるかと思ったりするくらいでしたが、ゲレンデ全般はグッドコンディション。

あーシアワセだったと一日目が終了。

二日目の朝。

いや、早朝の話なのですが、寝ているときから妙に外からゴーゴーと音がするなぁ、と思いながら、根性を出して寝ていたんですが、朝起きて外を見ると、結構な雪が降っていたり、もう既にモリモリ積もっていたり、風もビュービューで。



おお、これも楽しいじゃないか、と朝ごはんを食べて、ゲレンデに向かうと、そこは....

パラダイス!

もう新雪&新雪パラダイスで、楽しいのなんのと。

急斜面のノートラックバーンとか、久しぶりに滑って融けてしまいそうな気持ちに。

日頃は、このスキー場に来ても滑らない、非圧雪のゾーン(中社)で遊びまくって。

うひうひと滑って、そろそろ終了しますか、という時に、そうそう昨日のカチコチのコブも、この雪で体に優しいものになっているだろうと、行ってみたら。

大甘。

やっぱり固い。いや、前日よりは幾分.....少々固くなかったような気もするけれど、なかなかどうして。

とはいえ、滑られないほどでもなく、転倒するほどでもないから、まあ滑走の達成感はありました。

まあ、そんな感じ。

やっぱり、スキーは天気が少々悪い方がいいんじゃない?と思ったりもしましたが、帰り道で、道路状況を聞いていたら、湯沢方面(トンネルが日中通行止め)がとんでもないことになっていたのを聞くと、天気も、雪の降り具合もホドホドが良くて。

もしくは、雪なんざスキー場だけにあればいいのになぁ、と思ったりもする。

−−−

さて、スキーの話では無いけれど、現地で買った、若い飲み味の日本酒を堪能して、やっぱりスキーの後のお酒は最高ね、といつ寝たのか覚えていない感じで、飲まれてみました。

びば!お酒。
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309。
連休最終日は所用のため実家の愛知へ。

日帰り往復だったのですが、新幹線での移動だったので、苦痛と感じるほどではないけれど、スキーと帰省で三連休の移動距離は1,000キロを越えたので、なんとなく大きな溜め息がつきたくなる感じでした。

デビューしたばかりの新幹線「N700A」も見られたし。おー最先端。



そして、久しぶりに名古屋に地下鉄に乗ったら、携帯の電波が走行中も拾えて、進んでいるような....いや、福岡に昨年行ったときにも、地下鉄の中で電波が飛んでいた。

頑張れTOKYO!

頑張れ 私!

えー面倒(をい)

−−−

さて、今回は何から話せばいいのか、と思い返しているのですが、「猛烈に雪が良かった」とか、「もう少し腰をくいっくいっと」とか、そんな記憶は少ない(ほぼ無し)

とにかく、今回はスキーシーズンで一番ゲレンデが混雑する週末。ハイシーズンの週末ってことで....去年は、何をしていたかと思えば、去年は建国記念の日が土曜日で3連休になっておらず、ふらりと新潟に日帰りスキーだったけれど、特に混雑の印象はない。
その前の年は、3連休だからという理由で東京にいたようで。

うむ、久しぶりの3連休のスキーを甘く見ていたようですな。とはいえ、3連休という認識はあったので、出発時間を遅くしてみたら、案外スムーズにいけるのではないか、という作戦(作戦なの?)のもと、とりあえずスキーにしては遅めに起きようと、金曜日の夜に布団に入る。

翌日、なんとなく寝過ごし。けれど、ネットの情報とかを見ると激しい渋滞らしく、練馬から藤岡まで6時間とか.....これ表示が間違っていませんか、という状況。

とはいえ、家にいてもスキー場には到着しないので、ぼちぼちと出発。

練馬ICから高速に乗ったのですが、東松山手前で久しぶりの高速道路の低速走行を味わうものの、藤岡JCまでは覚悟をした範囲内での時間で通過できて、まあ遅くに出発しても、なんとかなるものだと思ったりした。

まあ、思ったりしただけだ(屍)

問題はこの後で、関越トンネルを手前にして、あー渋滞が始まったなぁ、と思ったら、これもまた久しぶりの高速道路上で停止状態。それも瞬間的に停止ではなくて、環境に悪いからアイドリングストップしちゃおうよ、と思ったくらいで、エンジン切ってしまいましたけどね。はい

そんなこんなで、行きつけのホテルに到着して、こんにちは本日もよろしくお願いしますぅ、と言い放つと、「お部屋の準備ができていますから、どうぞ」と、何時に到着しているのだという状況。

とはいえ、滑りたいので、手軽なところでホテル近所にあるスキー場に向かう。

ここまでもいろんな久しぶりの状況が登場して、

久しぶりのリフトが1本しかないスキー場(多分、前回は今は無き岐阜の「オケジッタスキー場」以来と思われ。オケジを知っている人は素晴らしい。僕は1回しか滑っていないけど)

久しぶりの回数券(これ、前回の記憶無し。でも多分だけど野麦峠スキー場で雨の日に買った記憶がありやなしや)



久しぶりのスキーヤーのみ(これは、数年前の熊の湯以来ですな)

てなことで。

こう少し、移動してスキーヤーズオンリーのスキー場に行こうかとも思ったけれど、なんとなく面倒.....とやる気があるのか、無いのか不明な私。

とにかく、低速でベーストレーニングを繰り替えしていました。

翌日。前日の鬱憤を張らずぞぉ、と向かった先は、初めて滑るスキー場。高速道路からよく見えるので一度くらいは滑りたいなぁ、と岩原。

えーっと、バブルの頃を彷彿。



久しぶりにリフト待ちが苦痛に感じるほど。それでも短いような気もするけれども苦痛。

リフトが全部動いていてもこの有り様。蟻さまもビックリですよ(をい)

駐車場も止められないくらいイッパイ。なんとなく景気が良くなる予感....いや、そんな妄想をしてしまいますねぇ。

スキー場に活気があるのは良いのですが、リフト待ちはダメだろと。

春にゲレンデ選択がない時期であれば、リフト待ちもモウマンタイ。でもハイシーズンは、自分のゲレンデ選択の甘さに辟易ですな。

とはいえ、ネットの書き込みを見ると、ガーラとかは午前9時に到着しているのに、リフト券購入とかして滑り始めたら午後1時で、ゲレンデは夏の海水浴場という聞くだけで真っ青な話があったとか無かったとか。

帰りの渋滞が恐怖だったので、早々に撤収してきました。

ええ、ネットでは日付変更線を超えても渋滞していましたから、最後だけは見切りが良かったような.....。

あー、ずばばっと滑りたい。

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天気。
今週も東京で天気予報に雪マークがありました。よしよし。

−−−

スキーと天気は、切っても切り離せない密接な関係があって。

そして、スキーヤーの気分と天気も、切っても切り離せない密接な関係があると。

スキーシーズンともなると、テレビの天気予報とか、ネットのスキー場の天気が気になって、「晴れ」と出ればウキウキ、「雪」と出てもウキウキするのですが、春ならともかく冬の、それもハイシーズンといえる時期に「週末は雨でしょう」とか言われてしまうと、行く気が半減する。

普通じゃない?と思ったりする。

さて、今回がそんな感じで、事前の天気予報が「土曜日は雨&気温は春、日曜日は一転して雪&気温は急転直下で寒い」という、スキースポーツをするに良い感じではない。

でも、最近の天気予報の傾向として、悪いほうには大げさな予報となる(個人的な傾向分析)ので、今回も悪い悪いが専攻して、実は現地に行ったら快晴バリバリってな感じではないかと思ったり。

なので、金曜日の夜には荷物を積んで、土曜日に速攻で出発して、ブリブリ早朝から滑られるように準備万端、おやすみーっと。

そして翌日。

うん、寝坊(屍)

出発したのが8時過ぎ。高速の渋滞情報を確認すると、相変わらずの鶴ヶ島で自己渋滞。もういいよ、一般道でちょっと走るさ。けっ

とボチボチ走っていたら、思いのほか時間がかかり、そのうちに高速道路はスイスイと。もうね、こうなったらね、ニンゲンアキラメガカンジンなのですよね。

一生懸命走ることを諦めて、高速道路を目的地に向けて走っていて、そういえば晴れている.....。

なんだよぉ、全然違うじゃんかよぉ、こんなことなら、もっと早起きすれば良かったよぉ、と早起きの部分は自分が悪いのを棚にあげたことを思ったりする。

が、天気予報は案外当たるもので、高速を降りて長野市内を走っていると、ぽつぽつと雨が降ってきて、白馬に向かうオリンピック道路の途中では、クルマが綺麗になっちゃうくらいの雨。

まあ、こんなものかと思いながら、お世話になる宿に到着して、雨合羽.....

雨合羽に着替えますけど何か

と雨降りをものともしない格好に変身してゲレンデに飛び出す。

やっぱり雨の日は板の滑りがいいぜっ、とプラス思考な私。

まあ、そんなこんなで週末は過ぎていくのです。

日曜日は、まあまあいい天気で、スキー場下部はザクザクの春のゲレンデ。スキー場上部に上がってみると、寒いしバーンは固いし、ある程度冬のゲレンデ。

へんなのー、と思いながら、前週の復習をして、久しぶりにコブを5本ほど滑って撤収。

うーん、楽しい。

今シーズンはいつもに増してスキーが楽しいなぁ。

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大雪。

東京の雪も根性があるようで2週間以上たっても日陰には雪が残っています。

頑張れ!雪!



−−−

とりあえず仕事がひと段落したので、お休みをもらって平日出発の贅沢スキーに興じてき.....と書きたかったのですが、今回は指導員研修会が週末にあったので、3日間の全てがフリーフリーな贅沢スキーという訳でもない。

でも一日だけだったけれど、平日スキーは相変わらずいいね。

何がいいかって「朝の渋滞なし」「ゆっくり出発OK」「ゲレンデ空いてる」などなど、良いこと尽くめ。

で、前日に職場の飲み会があって、飲み会には全力投球をポリシーとしているので、「飲まれ会」になりそうだったのですが、そこは冬、それも折角の平日にスキー場に行けるチャンスということで、目の前にあるアルコール飲料を、翌日に影響しない.....影響が限定的なものに切り替えて、更に飲むペースも落とすという大人な対応で乗り切って。

なんだか、飲みすぎると翌日の早朝に運転すると飲酒運転状態らしいので、十分に睡眠と時間をとって、ゆっくりと出発。

と、ゆっくりと出発しすぎたのと、思ったよりも一般道が混雑していたことで、予定時間よりも遅くに到着。

私の妄想に近い、想像ではお昼過ぎに到着して、ぱぱーっと準備して、ささーっと滑るというイメージだったのですが。

結局、準備をしてゲレンデに立ったのは2時過ぎ。

そして天気予報の内容のまま、結構な降り方で、もっさもさなゲレンデ状況でした。でも、ゲレンデは空いていて、快適に滑ることができた.....ということもあったり、なかったりで、「なかったり」ってところは、平日のリフト運行は間引き運転どころか、運行していないリフトが半分以上。

まあ、合理的といえば合理的ですし、お客さんが少ないのだからそれに合わせるのはビジネスとして普通(のような気がします)。
それに、運行しているリフトで、ほぼどこのゲレンデにも行けるように考えられているから問題はないのですが、やっぱりチト寂しいものですな。

−−−

さて、今回の本題の指導員研修会。

いつもはシーズンインの時期に開催される雪上研修に参加してきたのですが、夏の終わりごろだったか東京都の連盟行事が発表されて、今シーズンは研修会を受けないとなぁ、どうすっかなぁ、仕事の予定も全く不明だし、と悩んでいると(そんな真剣には悩んでいません)、私が参加していた会とは少々趣の違う感じの研修会が開催されると。

指導員のレベルアップに軸足を置いた研修、いいねぇ、いいねぇ、と参加を申し込むため、ネットで手続き。ぽちっと

んで、今回の研修。

ちょっと話は先に進んでしまうのですが、土曜日に研修が終了して、少しばかり復習でもしようかと、リフトで上がって少々滑って、ついでに行ったことの無かった下山コースの「ファルコン(全長2.5キロ)」で山麓に向かう。

下界の景色も見えて、猛烈な雪はひと休み状態だったので、さて帰ろう帰ろう、「よーるごはんは、お寿司にしよ〜」などと、お気楽モードで駐車場に向かうと。

こんな感じになっていた。我が愛車。



想像はしていたけれど、これもまた面倒な状態だねぇ、と思いつつ、こんなときにウチの車は、クロカンタイプの強みで、フロント窓ガラスだけちゃちゃーっと雪をかいて、進行方向に雪が積もっていても、半強引に抜け出せる。



もう、雪はいいや、って感じ。

そう、いいやって感じだったのですが、翌日の朝の車の状態も同様。全く同様。

またかよっ、とブツブツ言いながら、スキーヤーなのだから、スキー場なのだから、冬なのだから、こんなことも当然なのですが、少々文句がクチに出てしまう。

とはいえ、こんな雪だから一番に山に上がって、新雪を喰らうよ、と勢い込んでいる私にとっては、テキパキとした行動になって、荷物を積んで、さあ出発.....と思ったとき、

指導員のライセンスを入れたパスケースが無い!

ということに気がついた。入れていたポケットのジッパーが空いていて、どうやら落としたらし(顔面蒼白)

宿の部屋に戻って部屋を確認 → なし

車の中を確認 → なし

通った雪の道 → なし

というか、その後に除雪機が入っていて、ここに落としていれば木っ端微塵が確定(屍)

吹き飛ばされた雪を確認しても、パスケースらしきものは無く。多分、多分、ココではないなと自分に言い聞かせる。

車を止めていた場所を、まさに今、除雪機が入る瞬間だったので「ちょっと待ってぇぇぇ」と情けない声をだして、雪下ろしをした辺りをワッサっ、ワッサっとかき分けると、

あった(はーと)

あー、良かった、思いながら、朝も早いのに、少々ぐったり気味。それでも、まだ朝一の新雪には間に合うだろうと、車を走らせて、準備して、ゴンドラで上がって。

お手洗いに行ってから、ネックウォーマーを付けて、帽子をかぶって、フェイスマスク.....。

フェイスマスクが無い!

もういい加減にしろって感じで。もう一度通ってきた道を確認して、上がってきたゴンドラを、こんな朝早くから下山方向の乗車して、もう何やってんだろって。

無い、無い、どこにもない。ホテルかなぁ、と思って、トボトボとゴンドラに乗ってウェアをわっさぁと置いたら、

ウェアの背中の裏地にくっ付いていた(はーと)

あーもー、忘れ物しすぎ。

そんなこんなで、新雪は滑られず。

あまりいい日ではないと思いながら、研修が終了したら、少々復習して、早々に帰宅。

まあこんな日もあるさ。

ん?研修会?

良かったよ。素晴らしく。ちょっと前に甲信越の勝った人だったというのもあって。いろんなウロコが目から落ちました。もう落ちすぎ。

あー楽しかった研修会は。そう研修会は(屍)

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東京は大雪。
いやはや、こんなに積もってしまうとはビックリ。

大雪の14日は、前日が疲れて帰ってきてバターン!だったので、早朝には大雨だったことを知らないのですが、早朝は雨(まわりくどい!)

私が布団の中から、もそもそと起き上がる頃には、みぞれっぽくなっていて、「おー東京で久しぶりの雪だなぁ」とか悠長なことを思っていたら、大粒の雪が舞い降りるようになってきて、あれよあれよというウチに積もり始めたら、さあ大変。

うちの近所でこんな感じでした。



私はスキーヤーなので、雪なんか見慣れているのですし、これよりももっと激しい降雪も経験しているのですが、やっぱり普段雪が降らないところに、雪が降ったりすると、たかだか10センチも積もっていないのにもかかわらず、物凄い影響が出てしまうと。

スキーヤー的な感覚でいえば「スキー場の積雪は10センチ」と言われても、なんだ10センチなのか、であるから大したことはないのだけれども、都市部は本当に雪に弱いねぇ。

私なんかは雪道になれているから、雪の扱いに慣れているから、10センチ未満の積雪なんて、大したことないし、普通どおりの生活ができちゃうよ!と思っていたのですが、本日の出勤は、おっかな、びっくり。

ええ、私も雪には弱いねぇ。

まあ、雪さえあればシアワセという部類のニンゲンであるので、交通機関への影響は嬉しくないけれど、なんとなくハッピー。

おっ!だから今日の運勢は一番だったんだな。

−−−

さて、1月の三連休といえば、お正月休みに並ぶスキーヤーの行動が活発な週末と相場が決まっているのですが。

が、

行こうと思っていたスキー場の宿が、なんだか満室らしく泊まりのスキーは断念。予約を早々に入れておけば良かったのですが、先のことはよく分からない人生......という程に大したものではないのですが、スキー宿のキャンセルは、なるべくしたくないと。

としたアル日。スキー仲間から「週末の日月に泊まりでスキーいかへん?」(本当は関西弁ではありません)とのお誘いがあり、ココロが揺らぐ瞬間はあったものの、成人式の月曜日は大荒れ模様という天気予報が、まことしやかに流れていたものだから、「日帰りでどうだ?」という返答したところ、あっさりOK。

そんなこんなで、当日朝に集合場所へ。

当人と一緒にスキーに行くときには、私の経験からすると、そのニンゲンは時間どおりに来たことがない、もしくは寝過ごすというのが定説であって、今回も概ねそんな感じであろうと、5分後くらいを目標にクルマを走らせていると、集合場所に寒いのに、ご丁寧に外でスキーを持って待っている姿を発見。

こんなこともあるものだと思って、本人に「珍しいねぇ遅刻もせずに」と言い放ったら「そっか?」と軽く返される。

多分、こんなことだから翌日の天気が大荒れになって、挙句の果てに関東近郊の高速道路が軒並み通行止めとなってしまうのだろうと思ったりした。

なので、今回の週末で高速道路が使えなくて大変な思いをした、という方は、是非そのニンゲンを恨むことをお勧めするのであ〜る。

当然、日曜日は天気も良くて最高でした。



−−−

>キ○○○○さん
怪我は大変ですよねぇ。でも大事には至らなかったようで何よりです。怪我すると大変ですよホント。大きい怪我でも、小さい怪我でも、思いっきりスキーを楽しめなくなるし。
お互いに怪我に気をつけつつ、今シーズンのよろしくお願いします。

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