探索(私をスキーに連れてて)
あまりにも暇だったので、この記事の現場がどうなっているのか、この目で見ようと自転車で徘徊してきました。

なかなか怪しげで、帽子&マスク&サングラスという感じなので変装バッチリ。もちろん変装の必要性はないけれど、なんとなくしてみた。

そんな風貌を捕らえた写真がこれ。



青山墓地近くのアマンドが閉店していたのでパチリ。

んで、この映画のヒロイン   (原田知世)が主人公の   (三上博史)を土砂降りの雨の中で待っていた場所。名画座。



撮影当時のカメラの角度(妄想によるもの)は、こんな感じになっています。



んで、

主人公とかが勤めていた会社.....と思っていたけれど、なんだか違うような気がしてきたビル。違うのか?



うーん、また探索しよう。

ああ、そうそう主人公がユーミンの曲をバックに街中を走り去るところ。



そしてその前に立ち寄るスーパーマーケット。



うん、健在でなにより。
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吹雪のち晴れ、そして極寒へ。

そういえば、昨年の夏頃に「やばい、仕事で今シーズンがやばい」と叫んでいたのですが、こうして適度に滑っていられるので嬉しいです。プライベートな時間が確保できるっていいですねぇ。

とりあえず、ハイシーズン中はフンガフンガと滑っていられそうなので、悪くないこの状況。もちろん、どばぁぁぁっと休んで滑ることは不可能ですが、現状のように、ぼちぼちと滑ることは可能なのでシアワセなことです。

とりあえずは働かざるもの滑るべからずってね.....いやtotoBIGとかで高額当選して、早期リタイヤ&好きな時にだけ滑るのが理想なのですが。

いや妄想か。

それを買って理想を現実へという行動を起こしているので理想ということで。

まあ希望かな。

−−−

土曜日の午前。一週間の疲れを癒すため、布団の中でぼんやりとした朝を迎えていました。もちろん、一週間の疲れというのは仕事によるものもありますが、木曜日の痛飲も影響大。

痛飲の翌日の夜に録画しておいたビデオを見ていたら、鬼コーチ(嫁)から「それ、昨日の夜見てたよ。んで、同じ感想を言っていたよ」と言われ.....ええ、まあ、そんな記憶はさらさら無いものですから、それは亜空間での体験ではなかろうかと思うほどの、記憶の欠如。

嫌なことは飲んで忘れる、という言葉がありますが、飲んだから忘れてしまう、というのは問題だなぁ、と思いますが単純に飲み過ぎなだけで飲まなきゃいいと、ええコントロール性は十分です。

脱線、脱線、さーせん(をい)

はい、話を戻します。

あー天気も良いし、早朝の渋滞もボチボチだから、午後に滑りに行こうかと、布団の中でiPod touchを使ってネット上の情報収集をしてみると、あまり天気がよろしくない。

まあ、今日はウダウダデイに決定ですな、ということは翌日の目的地を決めると。まあ、無難な選択で かぐら でも行こうかと、某巨大掲示板とかツイッターとかを見ていると、どうやら、ロープウェイよりも上のメインゲレンデが停電で動いていないらしい。おお、これは、駄目.....うんにゃ、ある意味チャーンスかも知れない。

だって、丸一日雪が降り積もっているのにもかかわらず、誰も、いや厳密にはハイクアップする人もいるからゼロではないが、まあそんなに踏み荒らされることもないでしょうから、翌日にはウハウハパフパフで素敵な感じで.....おお、日曜日はそこでしょうと。

と、

と、

土曜日に思っていたら、格好良いだろうなぁ、と日曜日に帰ってきてお酒を飲みながらネット上の某巨大掲示板を見ていて知った情報で、テキトーに書いてみました(をい)

今回は、そもそもロングとショートの2台持って滑りに行こうと思っていたので、そしてロングの板を十分に履いて滑られる、ってなことで一択アサマ2000。

−−−

しかし、相変わらず寒かったですねぇ、アレは寒い。

2012012912240000.jpg

寒い目安の五世代iPodも、滑り始めて30分程で機能停止。今回は当然のように極寒だから、ミッドウェアの中に入れておいたのに、ブチっと音が切れて終了。

もちろん、新しいジャケットだし、ミッドも着ているし、カイロを足と背中に張っているので、全体的には寒くない。そうそう顔も日焼け防止のバンダナではなくて、極寒吹雪用のフェイスマスクで対策。

それでも、手足の末端は寒かった。サミーヨ、ホント。

自宅にある、マスキー(ブーツの上に付ける防寒具)を装備すればよかったと後悔。まあ、ハイシーズンのスキー場であるから、寒いのは当たり前なので、文句ではないですよ、もんくーでは。

とはいえ、寒いということは、雪質というか、バーン状況は満点で滑走者も少ないこともあり、午後になってもメインゲレンデが荒れることはなく、ロングをやりまくれる素敵なコンディション。

雪が多いのか、斜度が緩くなったように感じますが、まあそれはそれでね。

ロング→ショート→ロングと板を履き替えて滑りまくるのですが、ヒトツのことに気をつけると、前に気をつけていたことが疎かになる。

んで、

あーそうそう、これ気をつけなくちゃと思うのですが、またその前のことを忘れている。

まあ、今回も板を担いでゲストハウスまで行って、さて準備をしようかとコンタクトを探したら、いつものように(?)無くて、クルマに忘れ物をとりにいく。

そもそもメガネをクルマに置いてくる時点で、コンタクトを持っていくことを忘れるなんて、どーゆー神経してんのかねぇ......って自分のことですけどね、他人のことみたいに書いていますが。

話は戻りますが、私くらいの へたれスキーヤーですと、滑るときに色々なことに気をつけて滑らないと駄目なんですよ。本当は、全て自動化できればいいのですけど。

そう、だから少々真面目に滑るときには、お昼休みにアルコール吸収をしないようにココロに誓っているのですよ。

おっと真面目なフリをしてみるけれど、ネタはあがっているのだよ。

春のクルマを運転しないでもよいシチュエーションの時に、ビール飲んじまう癖に>ワタシ

はい、そんな時のビールってば、最高においしーよ。そしてたのしーよ。


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映画『私をスキーに連れてって』を想ってみる。
永遠のスキーおばかさんの皆様に改めて説明するまでもない映画『私をスキーに連れてって』。今年の夏に小規模なスクリーンで再上映されたらしいのですが、やっぱりいい映画ですよねぇ。

知らない方の為にwikiの「私をスキーに連れてって」をご覧頂ければ少しは解るかとも思うのですが、とにかく映画を見ることが手っ取り早いです。youtubeにも一部のシーンはアップされていたりしますが、やっぱりあの映画(まあどの映画もですが)は全編を見たほうがいいと思ったりします。

まだ2011-2012シーズンが始まる前ですが、少し思い出にふけってみるものいいかなぁと。

先日、映画の主人公達が集まって悪巧みをするお店「Zephyr−Inn(ゼファーイン)」はこんな状況となっていました。

2011052214420000.jpg

この囲いができる前までは壁に「Zephyr−Inn」という文字が残っていたんですが。

さて、まあ暇に任せて、文明の利器であるパソコンで当時撮影をしていた場所がどんな感じになっているのかを探索しようと思い立ち検索してみました。

その1



主人公の矢野文男(三上博史)が買出しをするシーン。明治屋さんというスーパーマーケットは現在も六本木にあります。看板とかは少し変わっていますが、まあ当時の感じでしょうか。



その2



その買出しの後に、愛車のトヨタのカローラ兇望茲辰届史槎攜鮑硬世髻∀史槎敖未蠅ら外苑東通りの乃木坂方面に左折するシーン。後ろのピンクの屋根みたいなところが、アマンドとなっていますが、現在は工事中のようです。
ちなみに、主人公は総合商社「安宅物産株式会社」という会社に勤めている設定ですが、家と駅、そして地下鉄に乗っていることを考えると、地下鉄の日比谷線に乗って広尾駅辺りで降りて明治屋.....矢野文男さんはブルジョアですねぇ、設定がやっぱりバブリーな感じ。



その3



さて場面は変わって、ヒロインの池上優(原田知世)と恭世(鳥越マリ)を乗せたスキーのツアーバスが関越自動車道の練馬インターチェンジへ向かうシーン。
囲いができていますが、それほどイメージに変化は無し。そういえば上京して初めて関越道からスキーに向かう時にはワクワクしたなぁ(遠い目)



その4



冒頭でも触れた「Zephyr−Inn(ゼファーイン)」。今はこんな状況のようです。
場所は東海大東京病院のすぐ近く。



その5



主人公の同級生で呉服問屋の娘の佐藤真理子(原田貴和子)....設定がバブリーだねぇ、そうそう、その人が乗ったトヨタのセリカGT-FOURが、池上優(原田知世)を会社に迎えに来るシーン。このビルは六本木に今もある森ビルのノースタワーという名前のビル。一応、六本木ヒルズの一角なんですね。
昔は、日産のショールームだったようですが、映画では総合商社「安宅物産株式会社」のビルということになっています。
少し、エントランス付近の雰囲気は変わってしまいました。



そうそう、オープニングにも登場。



その6



池上優(原田知世)が約束をすっぽかされるシーン。これもまた、俳優座劇場という今でもあるビルです。あまり変わっていない感じです。



とりあえず、ストリートビューがある場所を検索してみると時代は変わると思いつつ、思ったより当時のビルも残っているのだなぁ、と感心感心。
東京でのシーンを堪能(堪能?)するのであれば六本木へ.....まあバブルの象徴的な地域だったしね。

あー、これ書くために映画も見てしまったし、雪も無いのにスキーに行きてぇなぁ病が発症(屍)



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私を.....。
最近、レタスを食べる機会が多い。多分、青虫なんかもこういう気持ちなんだろう(え?違うの?)

−−−

スキー映画と言ってまず最初に思い出すのが『黒い稲妻』、そうそうトニー・ライザー主演のね.....って間違ってはいないと思うけれど。

中途半端なボケは命取りになるので、何が言いたいのかといえば、バブル期のスキー映画で、未だにそのタイトルがいろいろな場面で使われる『私をスキーに連れてって』(とはいえこのタイトルも わたしを野球に連れてって がモチーフですが)は、比較的多くの人がスキー映画として、まず思い出すもの。

これに出てきたシーンは印象的なものが多かった、まっ私の思い入れが強いからかな。

上京して初めて関越道に練馬インターチェンジから乗るときに「映画で見た場所だ」と感動してみたり、映画に出てきたスキー場のコースでは「おお、ここか」と感動するのですね。

そんな中、映画のワンシーンで主人公の矢野文男が、「8時間かけて振られにいくんじゃバカだよな」とつぶやく場所、万座から志賀までの地図があったロッジ『ハウスユキ』に、今シーズン初めて挑戦しようとしたら.....閉鎖していて、時は流れるのは当然ではあるけれど、寂しいものだなぁと思ったりした。

んで、

この週末に職場に行くときに、とある映画の重要なシーンで使われた場所の近くを通る機会があったものだから、ちょっと行ってみたら

2011052214420000.jpg

と、こんな感じになっていた。

知っている人は知っていますかねぇ、ゼファーイン(Zephyr−Inn)という主人公らが集うレストランがあった場所。少し方向性を変えたレストランになったりして営業(リトスワンズカフェという名前だったようです)していたようなのですが、現在はこれ。

何年か前までは、『Zephyr−Inn』と書かれた壁が残っていて、ああこの場所がアレか....と思えたようですが。

思い入れのある映画が撮影された場所が、だんだんと無くなっていくのは、やっぱり寂しい気がするものですね。

よろれりほー。



−−−

>キ***さん
了解です。なんだか私がやった方がいいトレーニングのような気がしますが、ススメてみたいと思います。最近近年にしては頑張ってトレーニングをしているのですが、「継続」ってつくづく大変だなぁと思っています。
この映画は私の場合、ipod touchに入れてあり、たまに一人行動(もちろんスキーです)の時にはドライブのお供に流したりします(運転中は画面はもちろん見ませんが)。ええ、ノリノリです。
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【廃墟】懐かしきスキー場【復活希望】
日本経済のバブルがはじけてしまい、とれに伴いスキーリゾートも厳しい状況となって、過去のスキーオンリーの客層からスノーボードや外国人観光客を誘致して活性化を図っているスキー場も多いのですが、規模の問題やオーナーの経済的な厳しさから撤退を余儀なくされるスキー場の少なからずある。

自分が滑ったことのあるスキー場が噂で「どうやら営業を停止したらしい」と聞くと、そわそわしてしまうが近所にあるわけでもなし、なかなか状況がつかめない。

でも、現在ではインターネットというツールで、かつ奇特な方々がその模様を伝えてくれていたりする。

リフトが残っているスキー場、草に埋もれているスキー場、すでにそこがスキー場であったことさえも忘れ去られた場所.....。

もっと滑っておけば良かったと思うことを強く思っておきたい。

新潟県
 猿毛岳スキー場

 ARAIスキー場 ARAIスキー場

 アクシオムスキー場

京都府
 比叡山人工スキー場

 ゲンゼスキー場

北海道
 S高原スキー場

 M山スキー場

 千尺スキー場

 無意根山スキー場

秋田県
 阿仁打当温泉スキー場

 五城目恋地スキー場

岐阜県
 オケジッタスキー場 オケジッタスキー場

愛知県
 とぼね人工スキー場

群馬県
 草津シズカ山スキー場  草津シズカ山スキー場

 草津シズカ山スキー場 草津シズカ山スキー場

 音楽の森スキー場

 宝川温泉スキー場

 沼田スキー場

 女ヶ渕スキー場

 武尊オリンピアスキー場

福島県
 吾妻スキー場

 赤面山スキー場

福井県
 敦賀国際スキー場 敦賀国際スキー場

 勝原スキー場 勝原スキー場  

兵庫県
 東鉢伏リゾート葛原スキー場

 氷ノ山山麓スキー場

広島県
 芸北文化スキー場

長野県
 聖山パノラマスキー場

また、更新していきたいなぁと思っております。

★ リンク先の管理人の皆様問題がありましたらコメント欄にて連絡下さい。
☆ 他にもレポートがあったら皆様教えてくださいまし。
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初音ミクがスキーをしています。ええ、上手すぎ。
とりあえず自宅警備員の週末で、暇だったのでyoutubeを徘徊していたらこんな映像を見つけました。うまいっすね、ボカロですが良いイメージが貰えちゃいます。



雪への望郷。

−−−

>キ****
遅くなりました。ねぇ、素敵な動きですよね。
私もこんな感じに......滑られれば。しかし山に雪はありますが、なかなかたどり着きません。
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滑ってみた。
暇だったので、少々前のビデオを編集してみました。
なんとなく今風にと.....思ったけれど、自分のセンスの無さに脱帽(屍)

曲が流れます。




−−−

>p****さん
おー、案外あのコースは恐ろしいと有名ですが、私はスポーツマンとかビーナス育ちなので、比較的いけちゃいました。今は...どうかなぁ。
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お友達というカテゴリ。
もうめでたくもないが、とりあえずオメデトウ>私

−−−

先日のスキーで腰というか背筋下部が、強烈にそして猛烈に痛くなった。月曜日に職場に行くときも、少々の衝撃で「ひっ」と言葉が出てしまうくらいだったから、余程痛かったような気がする。

週末までに治るかなぁ、と思って湿布の4枚攻撃(攻撃?)をしていたのですが、水曜日の朝にベットから起き上がろうとしたら、ぐきぃぃぃぃと痛みが走って........いや、走るならターンの切り替え部分で板が走れば(をい)

ということもあり、週末は久しぶりの完全休養日としたんです。

2010031723120000.jpg

−−−

その先日のスキーの話なのですが、レッスンを受けていて急に激痛状態になったものだから、滑り降りるのも苦痛で、腰を抑えながら「ぐぉぉぉぉ、うぁぁぁぁ」とココロノナカで叫びつつ降りていったのですが、なんだか遠くから私を呼ぶ声が聞こえるわけですよ。

幻聴?

痛みが幻聴となって現れてきたのか、こりゃ重症ですなと思っていたのです。しかし、その名前を呼ぶ声は消えず、

リアル?

と思っていたらネットでお知り合いとなったお友達が呼んでいたことが判明。

「どーも、どーも、お久しぶりです」と、ありきたりと挨拶を交わして、レッスン中であったこともあり早々別れる。とはいえ久しぶりぶりだったので、レストハウスで再合流して、最近の近状を情報交換。とりあえず、私を見つけられたのは、「背中にやる気が無いオーラが満点だったため」と言われ、ああよく言われるなこの台詞と思ったりしたり(本人はいつでも気合満点のつもりなんですが)

その話の中で、某都連の某技術選手権(ぼうぼうスミマセン)にオープン参加していた人がいて、とってもすばらしい成績を出していた人が実は一緒に滑ったことのある人という話を聞いて、おお世間は狭いものだなぁ、と思ったり上手い人と滑られる機会があって、ありがたや、ありがたや。

確かに、一緒に滑ったときも凄い上手いというか、格好良い滑りをしていて、コブなんかもどうしたらあんな板の動きになっちゃう訳ですか、とか思ったり、聞いたりしていたんだなこれが。

昔から、私ってば一緒に滑る人々には恵まれていて、今となってはデモになっている彼も、その人間が学生だった時代に一緒の宿に2人して宿泊して、ワックスかけたりして、地区選に出場したりとか、というものあったなぁ。

過去に国際技術選で種目別ラップをとった人が、昔私が書いていたサイトを見たことがあったりしたとかあったなぁ。リアルにもお知り合いでもあったし。

.......いかん、昔話で過去の余韻に引っ張られすぎ。

もどってこーい>私(はい)

しかし、どこまでの人をお友達と呼んで良いのか不明なのですが、まあスキーを同じようにディープな趣味として、そして一緒に滑ったことがあればトモダチと呼べる.....のではないかと。

もちろん「よげんの書」とは関係ない(意味不明)

−−−

全く脈絡の無い話になってしまいましたが、とにかく体調を整える週末になってしまいスキー場に行けなかったということで禁断症状が........ああ滑りてぇ。

とはいえ、ぼちぼちと薄い知り合いから、濃い知り合いまでスキーのお誘いがあるので嬉しいなっと。予定さえなければ「スキーに行こう」の一言で、わんわんと走ってしまう自分が少々......好きに決まっているじゃないか(をい)


−−−

>***さん
いやいや、贅沢ではありません。羨ましい限りです。
情報も沢山入ってくるでしょうし、スキーのお誘いも多くなるので羨ましい環境です。
でも、情報が多くて消化不良になったりしませんか?
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ハイクアップ。
これは『りんごのパン』ですが、残念ながら食べませんでした。
1番じゃないと意味が無いので食べなかった.......訳ではなく、いっぱい買いすぎて、食べられないと思われたから。

2010013016580000.jpg

−−−


ちょっと思ったんですが、最近閉鎖されてしまったスキー場ってあるじゃないですか、でも今年なんかは、年末からの豪雪でよだれがでるようなゲレンデに仕上がっているような状況ってあると思うんです。

でも、肝心のリフトが動いていないために、現実的に滑ることは叶わない。もちろん、管理する方が許す限りにおいて、ハイクアップすれば滑られなくも無いけれど、1日に滑られる距離は体力に比例して決まってしまう。









私は考えたんですよ、

「スキーの友達をいっぱい集めて、ゲレンデに一列に並んでバケツリレー方式で用具一式を運び上げ、一番上の人が滑り降りたら、ヒトツ上に繰り上がって、滑り降りた人は、一番下に並ぶ」

ということを繰り返せば永遠に、それも体力の消耗も少なく滑走が可能なのですはないかと。

 ● ← 滑る人
 ○
 ○
 ○
 ○
 ・
 ・
 ・
 ○
 ○
 ■ ←滑った人

凄い発見だよ、私ってば凄いよ。よし、これで白馬に行った時に、今年はスキー営業をしていないスキー場(白馬ハイランド)に友人を集めて、楽しんでしまおう......と思った訳だが。

名づけて「流れ作業滑走」。いい感じで和風だ(をい)

−−−

しかし、ちょっとまてよ、

仮に人と人との間隔を1メーターとしても、十分に滑走距離をとって300メートル。つまり300人の友達が必要と.......無理っ、特に私の場合は無理っ、仕事とスキー以外は引き篭もりな人生なのだから、そんなにいない(屍)

そして、一人の滑走が20秒だったとしても、300人滑るのに.......100分。

ダメじゃん、多分自力で上がったほうが効率的じゃないのさ。

まあ、こうしてクダラナイことを考えると、リフトとか、ゴンドラとか、ロープウェイとかは、とってもありがたい文明の利器であるのだなぁ、と感謝感激雨雪アラレなんだな。

−−−

>某**さん
いやいや、文明の利器に頼るのではなく自力で勝負......という感じでどうかなと。
もちろんモービルが一台あれば、どこでもいつでもソコに雪があれば、即席のゲレンデになりますねぇ。ああ理想。
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写っているのか。
P1000011.jpg 

うぉぉ、また雪。
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